Eigyo 営業製作所
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旭工芸株式会社

従業員数 105
加工方法フライス加工
設備生産フライス盤その他
対応可能な材料その他

旭工芸株式会社概要

同社は電子部品を中心に幅広い製品を製造しています。主軸製品として紙キャリアテープ、端子板、エンボスキャリアテープを手がけています。金型製作からプレス機周辺設備まで自社で設計開発しています。独自の製法により、高精度かつ短納期での提供を実現しています。世界中の電子部品産業向けに製品を供給しています。

旭工芸株式会社事業内容

チップ用キャリアテープの製造、各種端子板の製造、各種端子の製造、各種精密穴あけ加工、金型の設計および製作、電子部品の製造販売

旭工芸株式会社沿革

1962年6月 東京都足立区千住旭町17番地に「旭プレス工業株式会社」として創立。自社開発の専用機により、主として真空管用ソケットピンを自社開発の専用機により製造し、販売を開始。
1965年10月 社名を「旭工芸株式会社」と改称し、小型モーター部品、玩具用スイッチなどプレス部品の製造販売を開始。
11月 ラグ端子の自動打ち付け機を自社開発し、民生トランス用ラグ端子板の製造販売を開始。
1973年2月 現在地「東京都足立区中央本町5丁目11番13号」に移転し、民生用トランス・ソレノイド・蛍光灯用安定器などのラグ端子板製造に専業化。また、絶縁材料などの穴あけ加工機を自社開発し、精密穴あけ絶縁板の加工販売を開始。
1982年9月 チップ形電子部品収納用紙キャリアテープの加工設備を自社開発し、3216・2125パンチ品の加工販売を開始。
12月 ハトメ端子の自動打ち付け機を自社開発し、ソレノイド・コイル用ハトメ端子板の製造販売を開始。
1985年6月 紙キャリアテープ1608パンチ品の販売を開始。
1987年4月 ラグ端子板・穴あけ絶縁板の生産量がわが国市場の8割を占める。
8月 チップ形電子部品収納用プラスチックキャリアテープの成形機を自社開発し、エンボステープの加工販売を開始。
1988年4月 社屋拡充により、紙キャリアテープ原反スリッタを設置し、紙キャリアテープパンチ加工プロセスの一貫性をはかる。
5月 チップ部品とテーピング工程の省力化をねらい、紙キャリアテープのトラバース巻き取り方式開発に着手。
7月 紙キャリアテープ1005タイプの販売を開始し、品質精度を重視した極小サイズ品対応の加工設備構築をはかる。
1989年8月 紙キャリアテープ1005タイプの角穴ケバ対策として、角穴部ケバ除去処理品を提案・納入し、好評価を得る。
1990年10月 紙キャリアテープトラバース巻き品の省力化メリットを提案し、テーピング工程省力化効果大として納入を開始。
1993年8月 工場拡充により、紙キャリアテープ多品種小ロット・極小タイプ専門設備を増設。
1994年10月 工場拡充により、プラスチックフィルム原反スリッタを設置し、エンボスキャリアテープ加工プロセスの一貫性をはかる。
1995年4月 紙キャリアテープ0603タイプの販売を開始し、高品質・高精度製品供給の設備再構築をはかる。
1998年8月 紙キャリアテープ角穴部がポケット形方式の加工設備を自社開発し、1005・0603タイプのポケット形テープ販売を開始。
2000年3月 金型工場を拡充し、金型製作設備を増設。
2001年3月 紙キャリアテープ0402タイプの販売を開始。
2005年10月 樹脂パンチテープの販売を開始。
2007年2月 川口工場に於いて、ISO9001:2000認証取得。
2009年7月 静岡工場を拡充し、生産効率向上をはかる。
2014年4月 八潮工場と川口工場を草加工場に集約し、生産効率向上をはかる。
2025年4月 本社を東京都足立区千住5-1-7へ移転

旭工芸株式会社設備情報

設備名加工方法名メーカー名保有台数
生産ライン--1台
多列金型--1台

旭工芸株式会社詳細情報

従業員数
105名
郵便番号
〒120-0034
住所
東京都足立区千住五丁目1-7
電話番号
03-3840-4107
FAX
03-3849-3615
公式サイト
https://asahi-kog.co.jp/