Eigyo 営業製作所
ユキワ精工株式会社
設立 1946年従業員数 215人
設備その他
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金樹脂・プラスチック合成ゴム
ユキワ精工株式会社の概要
同社は、工作機械の周辺機器であるドリルチャック、コレットチャック、ツーリングシステム、CNC円テーブルの開発、製造、販売を手がけています。精密加工用途の製品を提供し、国内外の顧客の生産性向上に貢献しています。多品種少量生産にも柔軟に対応し、安定した品質の製品を供給しています。
ユキワ精工株式会社の事業内容
ドリルチャックの製造・販売,キーレスドリルチャックの製造・販売,CNC円テーブル・割出台の製造・販売,ツールホルダーの製造・販売,コレットチャックの製造・販売
ユキワ精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| CNC回转工作台 | YUKIWA SEIKO INC | - | 1台 |
ユキワ精工株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年11月
- 従業員数
- 215名
- 郵便番号
- 〒947-0052
- 住所
- 新潟県小千谷市大字千谷甲2600-1
- 電話番号
- 0258-82-1800
- FAX
- 0258-81-1112
- 公式サイト
- https://www.yukiwa.co.jp/
ユキワ精工株式会社の沿革
| 1946年 | 創業者 酒巻岩雄が酒巻鉄工所を創業。製材機を製作 |
|---|---|
| 1949年 | 麻真田編機を製作 |
| 1951年 | ドリルチャックの専門製作に転換 |
| 法人に改組、株式会社酒巻製作所を設立 | |
| 1957年 | 全国ユキワ会(代理店組織)発足 |
| 携帯電気ドリル用チャックのJIS標示許可を取得 | |
| 1962年 | コレットチャックの製作開始 |
| 1963年 | 工作機械用ドリルチャックのJIS標示許可を取得 |
| 1965年 | 東京営業所を開設 |
| タップチャックを開発 | |
| 1966年 | 手動型割出台(単能割出台)を開発 |
| 1967年 | 電動型自動割出台「DEA型」を開発 |
| 1968年 | 川口工場を新設 |
| 1970年 | キーレスドリルチャックの製作開始 |
| 1971年 | クイックチャックを開発 |
| 1972年 | 大阪営業所を開設 |
| 1975年 | タップホルダを開発 |
| 1976年 | NCロータリーテーブルを開発 |
| 1978年 | ホビー用ドリルチャックの製作開始 |
| 1980年 | 有限会社厚和精機を設立 |
| 1982年 | ドリルミルチャックを開発 |
| 1983年 | 二面拘束ツーリング「TQCホルダ」を開発 |
| 貝之沢工場を新設 | |
| 1984年 | ドリルチャックがスペースシャトル「チャレンジャー号」に搭載され、船外作業に使用される |
| 貝之沢工場を増設 | |
| 1985年 | NCカップリング、割出円テーブルを開発 |
| 1986年 | ペンシルミルチャックを開発 |
| 1987年 | CNC円テーブル「SNCシリーズ」を開発 |
| 1988年 | 酒巻岩雄が会長へ就任、酒巻和男が社長へ就任 |
| 充電式電気ドリル用キーレスドリルチャックを開発 | |
| 1989年 | 社名をユキワ精工株式会社に改称 |
| 1990年 | 新潟県経済振興賞受賞 |
| 私募債を発行 | |
| 1991年 | 新本社工場竣工 |
| YUKIWA SEIKO U.S.A.,INC.をノースカロライナ州に設立 | |
| 1992年 | 株式会社ユキワインターナショナルを設立 |
| 1993年 | 名古屋営業所を開設 |
| 1994年 | 高精度ツーリング「スーパーG1チャック」を開発 |
| 1995年 | CNC円テーブル「YNCシリーズ」を開発 |
| 1996年 | 貝之沢工場を増設 |
| 1997年 | ISO9001 認証取得 |
| 1999年 | ニュードリルミルチャックを開発 |
| ポータブル電気ドリル用オールメタルスリーブキーレスチャックを開発 | |
| シュリンクホルダを開発 | |
| 2000年 | 絶対値方式のCNC円テーブル用コントローラ「BC1」を開発 |
| ロック機構付きキーレスドリルチャックが、 日本発明振興協会「松原発明功労賞」受賞 | |
| 新潟県知事表彰「技術賞」受賞 | |
| CNC傾斜円テーブル「TNTシリーズ」を開発 | |
| 2001年 | 「工業用チャックの開発」で文部科学大臣賞を受賞 |
| 2002年 | 貝之沢工場を増設 |
| 2003年 | CNC円テーブル「JNCシリーズ」を開発 |
| ISO9001 2000年度版の認証取得 | |
| 東京営業所移転 | |
| CNC円テーブル用コントローラ「AC3」を開発 | |
| ISO14001 認証取得 | |
| 2004年 | ダイレクトドライブCNC円テーブルを開発 |
| 新潟県中越地震により被災 | |
| 2005年 | 高精度ツーリング「ハイブリッドG1チャック」を開発 |
| ISO14001 2004年度版の認証取得 | |
| 2008年 | ドリルチャック新JISマーク表示制度の認証取得 |
| 「長年に渡り研究開発に精励」で社長酒巻和男が黄綬褒章を受章 | |
| 日本雪和精工株式会社上海代表処を設立 | |
| 2009年 | ISO9001 2008年度版の認証取得 |
| 経済産業省「雇用創出企業1400社」に選出 | |
| 2010年 | 創業者 酒巻岩雄が逝去 |
| 2011年 | 高剛性ツーリング「グリーンG1チャック」を開発 |
| 2012年 | グリーンG1チャックが、日本デザイン振興会主催による「グッドデザイン賞」を受賞、 同時に「グッドデザイン・ベスト100」に選出 |
| グリーンG1チャックが、グッドデザイン・ものづくりデザイン賞(中小企業庁長官賞)を受賞 | |
| 2013年 | オールステンレス製ドリルチャックを開発 |
| 2014年 | 手動コレットチャック Aシリーズ、Bシリーズを開発 |
| 本社第二工場竣工 | |
| 2015年 | 新潟地区QCサークル発表会にて「薩摩白波」サークルが新潟県知事賞を受賞 |
| 2017年 | 酒巻和男が会長へ就任、酒巻弘和が社長へ就任 |
| 経済産業省より「地域未来牽引企業」として選定 | |
| 2018年 | ISO9001/14001 2015年度版の認証取得 |
| 2022年 | 日本発明振興協会から発明振興貢献賞を受賞 |
| 東京オリンピック2020の聖火トーチ加工にYNC200R、スーパーG1チャック、メダル加工にスーパーG1チャックが使用される | |
| ワークハンドリングホルダを開発 | |
| 2023年 | ワークハンドリングホルダが、日本デザイン振興会主催による「グッドデザイン賞」を受賞 |
| 2024年 | QCサークル新潟地区大会にて「メカニカル工機」サークルが新潟県知事賞を受賞 |
| QCサークル全国大会にて「メカニカル工機」サークルがQCサークル感動賞を受賞 |