矢田川電鍍工業株式会社
設立 1963年従業員数 91人
加工方法機能検査
設備塩水噴霧試験機膜厚計熱処理炉
対応可能な材料亜鉛亜鉛・亜鉛合金エポキシ樹脂
矢田川電鍍工業株式会社の概要
同社は、めっきをはじめとする各種表面処理を手がけています。特に亜鉛めっきや錫めっきにおいて高い生産能力を持ち、短納期での対応が可能です。自動車部品、ガス関連部品、建築関連部品など、幅広い業界向けに高耐食性や機能性を付与する処理を提供しています。表面処理だけでなく、検査や軽作業まで一貫して対応し、顧客の多様なニーズに応えています。
矢田川電鍍工業株式会社の事業内容
めっき加工、塗装加工、コーティング加工、脱脂処理、バフ・バレル研磨加工、ジオメット処理
矢田川電鍍工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 塩水噴霧試験器 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線式膜厚測定器 | - | - | 2台 |
| バッチ式ベーキング炉 | - | - | 5台 |
| 計数器 | - | - | 10台 |
| オートギルダー | - | - | 3台 |
矢田川電鍍工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1963年5月
- 従業員数
- 91名
- 郵便番号
- 〒463-0037
- 住所
- 愛知県名古屋市守山区天子田二丁目1111
- 電話番号
- 052-771-8180
- 公式サイト
- https://www.yadagawa.jp
矢田川電鍍工業株式会社の沿革
| 1963年 | 現在地において電気鍍金業として創業 |
|---|---|
| 1969年 | 法人組織(株式会社)に改組 |
| 金属プレス加工等の委託加工を開始 | |
| 1970年 | バレル式鍍金加工を開始 |
| 1973年 | 増資、現在地に全業務を集約 |
| 1975年 | 第一期 工場拡張 |
| 1976年 | ラック式亜鉛鍍金装置を新設導入 (1号機 10,000L、現在廃止) |
| 1980年 | バレル式亜鉛鍍金装置を更新、 ジンケート化(現在廃止) |
| 1983年 | ラック式亜鉛鍍金装置を増設 (2号機 10,000L、現在廃止) |
| 第二期 工場拡張 | |
| 1988年 | 第三期 工場拡張 |
| 1990年 | バレル式亜鉛鍍金装置を更新 (6号機 3,000L、半自動、現在廃止) |
| 1992年 | 増資、子会社吸収合併 |
| 2003年 | 第五期 工場拡張(東工場新築) |
| バレル式亜鉛鍍金装置を増設 (5号機 7,000L、現在廃止) | |
| 連続廃水処理設備を更新 (処理能力400t/日) | |
| 2005年 | ISO14001 認証取得 |
| 第六期 工場拡張(事務所棟増築) | |
| 2006年 | 第七期 工場拡張(東工場3~5階部分) |
| ラック式亜鉛鍍金装置を増設 (3号機 25,000L) | |
| ISO9001 認証取得 | |
| 2007年 | バレル式亜鉛鍍金装置を増設 (4号機 5,000L) |
| 2009年 | 生産管理システムの開発・導入 |
| 2010年 | 第八期 工場拡張(西工場新築) |
| バレル式亜鉛鍍金・連続ベーキング装置を 新設(6号機 18,900L) | |
| 2011年 | ラック式スズ複合鍍金装置を新設 (2号機 Cu材・Fe材対応 Sn :2,000L) |
| 2012年 | 関連会社 九江利巴羅表面処理有限公司 設立(売却譲渡) |
| 2016年 | バレル式亜鉛鍍金装置を更新 (5号機 7,000L) |
| 第九期 工場拡張(揖斐工場新築) | |
| 2020年 | ラック式亜鉛鍍金装置を増設 (1号機 25,000L) |
| 2023年 | ラック式スズ複合鍍金装置を新設 (7号機 Cu材・Al材対応 Sn :2,700L) |