Eigyo 営業製作所

第一カーボン株式会社

従業員数 32
加工方法フライス加工単発プレス焼なまし
設備プラノミラー鋸盤
対応可能な材料カーボン材鉄鋼材料チタン・チタン合金

第一カーボン株式会社概要

同社は乾電池用カーボンロッド、各種カーボン応用製品の製造を手がけています。また、特殊合金の鍛造や型打鍛造も主力事業です。車両・機械部品、ゴルフアイアンヘッド、鉄道継目板、免震装置など、幅広い業界向けの部品を製造しています。長年の経験と技術により、難鍛造性鋼種にも対応しています。

第一カーボン株式会社事業内容

乾電池用カーボンロッド製造、映写用カーボン製造、ガウジングカーボン製造、特殊鋼熱間鍛造、精密部品型打鍛造、天然二酸化マンガン・電解二酸化マンガン・黒鉛の精煉販売

第一カーボン株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
プラノミラー--1台
加熱炉--3台
鋸切断機--1台
油圧式プレス川崎油エ株式会社-1台
加熱炉--3台
油圧式プレス川崎油エ株式会社-1台
プレーナー--1台
簡易焼鈍炉--4台

第一カーボン株式会社詳細情報

従業員数
32名
郵便番号
〒224-0053
住所
神奈川県横浜市都筑区池辺町3888
公式サイト
http://www.daiichi-carbon.co.jp/

第一カーボン株式会社沿革

1920年東京都渋谷区にて初代社長加藤豊治により「加藤黒鉛マンガン精錬所」として創立。電池用二酸化マンガン、黒鉛粉末の精錬を業とする。
1939年現所在地、横浜市都筑区池辺町に「第一カーボン株式会社」を設立。乾電池用炭素棒の製造を拡大。
1940年横浜市鶴見区にステンレス等の特殊金属熱間圧延鍛造、並びに型打鍛造品工場として「第一鍛工株式会社」を新設。
1945年第二次大戦の空襲により「加藤黒鉛マンガン精錬所」焼失。従業員、精錬設備を「第一カーボン株式会社」併合。
1955年映写用アークカーボン製造販売を開始。
1957年第一カーボン内に鍛造工場を付設。
1970年乾電池用、電解二酸化マンガン製造を本格化。
1971年1000トン鍛造プレスを増設、熱間鍛造事業を拡大。
1977年鋼材加工、建設熔接等に供するガウジングカーボンの製造販売を開始。
1979年熱間鍛造部門に、高速1000トンプレスを導入。
1980年光線治療用アークカーボンの製造販売を開始。
1985年米国籍輸出入商社「日本マーブル株式会社」を吸収。
1991年型打用1500トン鍛造プレスを導入し、小型鍛造品の製造を強化。
1993年「第一鍛工株式会社」を吸収合併。鍛造事業を本社に一本化。
1994年鉄道関連部門を設置し、鉄道軌道用部品の製造販売を強化。
1995年インドネシア、ジャカルタ-ボゴール州境に「PT.INDAC社」を設立。電池用電極を主体とする炭素応用商品の並行生産を開始。
1998年海外工場「PT.INDAC社」に120m焼成炉2基を増設し、炭素製品の品種拡大と生産増強。
2004年炭素製品の製造をインドネシア工場「PT.INDAC社」に全面移管し、現横浜工場を特殊鋼熱間鍛造と型打鍛造部品製造に特化。
2010年熱間鍛造部門に、2000トン油圧プレスを導入。