Eigyo 営業製作所
株式会社聖人堀鉄工所
従業員数 17人
加工方法ボール盤加工シャーリング加工レーザー切断
設備シャーリングマシンレーザー切断機フライス盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料非鉄金属
株式会社聖人堀鉄工所の概要
主にアルミ製船舶の製造を手がけ、海外まき網漁業船の搭載船では国内で高いシェアを誇ります。軽量で腐食に強いアルミの特性を活かし、全国の漁業関係者や船舶オーナー向けに提供しています。船舶の製造からメンテナンス、修理、整備まで一貫して対応します。長年培ったアルミ加工技術を基盤に、造船以外のアルミ加工事業も展開しています。
株式会社聖人堀鉄工所の事業内容
小型軽合金船製作、小型鋼船製作、船舶のメンテナンス・修繕・整備、舶用ティーゼル機関の整備・修理・検査、漁撈機械製作修理、各種非鉄金属溶接
株式会社聖人堀鉄工所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| シャーリング | - | - | 1台 |
| 自動型切断機 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 2台 |
| ボート専用トレーラー | - | - | 1台 |
| ロールベンダー | - | - | 2台 |
| ガス集合装置 | - | - | 1台 |
| 半自動切断機 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 4台 |
| プラズマ切断機 | - | - | 4台 |
| 自走式クレーン | - | - | 1台 |
| ラフタークレーン | - | - | 1台 |
| 天井クレーン | - | - | 2台 |
| 油圧プレス | - | - | 2台 |
| 交流溶接機 | - | - | 5台 |
| 炭酸ガス溶接機 | - | - | 2台 |
| ラヂャールボール盤 | - | - | 2台 |
| ウェルダー | - | - | 1台 |
| 堅型ボール盤 | - | - | 3台 |
| 天井クレーン | - | - | 2台 |
| テグ溶接機 | - | - | 3台 |
| ミグ溶接機 | - | - | 13台 |
株式会社聖人堀鉄工所の詳細情報
- 従業員数
- 17名
- 郵便番号
- 〒986-0835
- 住所
- 宮城県石巻市南浜町一丁目7-70
- 公式サイト
- https://www.shoninbori.co.jp
株式会社聖人堀鉄工所の沿革
| 1945年 | 財団法人宮城県物資更生協会石巻支部聖人堀鐵工所として創業。会長は宮城県知事 生悦住 求馬氏、支部長は石巻市長 岩崎 孫八氏。 |
|---|---|
| 1949年 | 株式会社聖人堀鐵工所となり漁船内燃機関のボーリング修理を開始する。資本金50万円、社長は斎藤 末治。 |
| 1958年 | (株)赤阪鉄工所の代理店となり修理サービスを充実。 |
| 1961年 | 船舶金具から製缶へ、更に旋網船用鋼製作業艇の製作を開始。 |
| 1966年 | 軟鋼溶接より、鋳鉄、非鉄溶接へと進みメテコ金属溶射工場が完成し低温溶射を開始。 |
| 1968年 | (株)カネヤスのサービス工場となりオッターボード修理を開始。 |
| 1970年 | 平野幸助代表取締役に就任。 |
| 1974年 | 石巻造船団地協同組合を結成加入。 |
| 加藤実代表取締役に就任。 | |
| 1975年 | 旋網漁艇プロペラシャフト自動油圧ブレーキ装置開発。 |
| 1976年 | 鈴木明代表取締役に就任。 |
| 1979年 | 海外旋網船用大形スキフボートの製作を開始。 |
| 1980年 | 建設業(機械器具設置工事業)知事許可。 |
| 旋網船用アルミ軽合金漁艇の製作を開始。 | |
| 1983年 | 旅客船牡鹿丸アルミ製上部構造(操舵室・客室200人収容)を製作納入。 |
| 旋網漁艇用フェザーリングプロペラを開発(特許)。 | |
| 1988年 | 漁艇用プロペラガード跳ね上げ装置開発(特許)。 |
| 1990年 | 嶺岸成雄代表取締役に就任。 |
| 旋網漁艇建造340隻達成。 | |
| 1991年 | アルミ船建造100隻達成。 |
| 1995年 | スキフボート 2機×2軸開発。 |
| 1997年 | 波カエアーポンプ開発(特許)。 |
| 1998年 | スキフボート(アルミ製)開発。 |
| 1999年 | 阿部幸一代表取締役に就任。 |
| 2007年 | アルミ船建造200隻達成。 |
| 2009年 | アルミ及び鋼船建造500隻達成。 |
| 創立60周年記念式典開催。 | |
| 2010年 | 第3回いしのまき大賞受賞。 |
| 2011年 | 3・11東日本大震災後営業再開。 |
| 2015年 | 玉木造船化工株式会社を吸収合併。 |
| 2017年 | 新工場落成。 |
| 2021年 | 柿沼孝使代表取締役に就任。 |