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木曽岬精機株式会社

設立 1970従業員数 19
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工歯切り加工
設備NC旋盤ボール盤転造盤
対応可能な材料その他

木曽岬精機株式会社概要

同社は、創業以来、自動車部品および産業機械部品の製造を一貫して手がけています。NC旋盤やマシニングセンターを用いた量産金属加工を得意としています。切削、研削、転造加工などの技術を駆使し、多種多様な部品を生産しています。自動車メーカーや産業機械メーカーなど、幅広い顧客層のニーズに対応しています。高品質な部品を安定して供給することで、顧客の生産活動を支えています。

木曽岬精機株式会社事業内容

自動車部品製造、産業機械部品製造、鉄道車両用部品製造、切削加工、研削加工、転造加工

木曽岬精機株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
SL15 NC旋盤森精機-1台
DRILL Mate10ファナック-1台
PCT1000 転造盤NHKビルダー-2台
卓上ボール盤--5台
SL20 NC旋盤森精機-5台
NL2000 NC旋盤森精機-3台
EXCENTER510縦型マシニングセンター紀和鉄工所-3台
アーク溶接機大阪電気-1台
万能ドリル研削盤カワラギ-1台
フロンティアM1縦型マシニングセンター森精機-1台
ROBO DRILL CNC割り出し付ファナック-1台
押込み転造盤15T津上-1台
TC-2 NC旋盤滝澤鉄工-6台
STM2V 汎用フライス盤大隈豊和-1台
SL150 NC旋盤森精機-1台
SL25 NC旋盤森精機-2台
工具研削盤飯田鉄工-1台
6尺汎用旋盤森精機-1台
2SP15HG ガンドリー付NC旋盤大隈豊和-1台
TC-20 NC旋盤滝澤鉄工-1台
センタリングマシンNCR-1000M日本特殊工業-1台
HL20 NC旋盤大隈豊和-2台
TCC2000 NC旋盤滝澤鉄工-3台
2SP15H 2スピンドリルNC旋盤大隈豊和-2台
hite 700TESA-2台
TCC2000 NC旋盤滝澤鉄工-4台
半自動溶接機大阪電気-1台
CL2000 NC旋盤森精機-2台
SH400横型マシニングセンター森精機-3台
表面粗さ測定器 st-301Mitsutoyo-1台
センタリングマシンNCR-600日本特殊工業-2台
16ガントリー付2SP NC旋盤村田機械-2台
形状測定器 CV3000Mitsutoyo-1台

木曽岬精機株式会社詳細情報

設立
1970年6月
従業員数
19名
郵便番号
〒498-0802
住所
三重県桑名郡木曽岬町大字見入335-2
電話番号
0567-67-3288
FAX
0567-67-3287
公式サイト
https://www.kisosakiseiki.co.jp/

木曽岬精機株式会社沿革

1970年名古屋市中川区尾頭橋に於て松田機工として創業。建設機械・航空機部品の切削加工を行う。
1973年桑名郡木曽岬町大字冨田子に敷地面積333m2・工場建屋222m2の工場を新築し移転する。
1978年法人組織として有限会社木曽岬精機と改称。資本金500万円とする。
1981年荒川工業(株)と取引開始NC旋盤の増強をはかり、自動車部品の切削加工をも開始、同時に二交替制を取り入れる。
1986年木曽岬町大字見入に1,518m2の工場敷地をもとめ本社工場を移転。
1988年本社工場882m2の建屋では狭くなったため330m2を増築する。
1991年三菱自動車の増強に対応し従来のNC旋盤の増強増設のみならず、マシニングセンターCNC研削盤等の増設をはかり、一貫生産体制を目指す。
本社敷地内に333m2の工場増設を完了、工場内のレイアウトを大規模に実施する。工場建坪1,162m2となる。
1992年NC旋盤マシニングセンターNC研削盤の増強及び多軸専用機の投入により能力の飛躍的増強となった。
1993年社名を木曽岬精機株式会社と改称。資本金1000万円とする。
1997年高雄工業(株) と取引開始。
2001年MMCよりロートフロー転造盤移設T/Fドライブシャフト等の一貫加工体制の確立を図る。
2003年T/Fドライブシャフトの生産移行。
2004年正和工業(株)と取引開始。
2006年三崎工場の新設に伴いNC旋盤・横型M/C等の設備増強をはかり稼動開始。一貫体制を増強。
2007年東海ゴム工業(株)(商社経由)と取引開始。
日産自動車のMultiPerformance SupercarであるGT-R用ミッション部品の生産開始。
2012年ISO9001:2008認証取得。
2018年デンソー向け(電気自動車)DSシャフト立上げと監査。
トヨタ三好工場向け(RAV4)フロントアスクルシャフト増産応援と監査。