Eigyo 営業製作所

株式会社三幸精機工業

従業員数 12
加工方法フライス加工中ぐり加工ボール盤加工
設備ロボット三次元測定機フォークリフト
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金銅・銅合金ステンレス鋼

株式会社三幸精機工業概要

同社はMCを使用した精密機械加工を手がけています。半導体及び製造装置部品、医療装置、分析装置部品の加工に対応しています。マイクロミキサーの加工・製作も行っており、T字型やV字型ミキサーなどを提供しています。真空ロウ付けや電子ビーム溶接、各種アルマイト処理などの付帯業務も手がけています。

株式会社三幸精機工業事業内容

半導体及び製造装置部品加工, 医療装置・分析装置部品加工, マイクロミキサーの加工・製作, 真空ロウ付け, 電子ビーム溶接, 各種アルマイト処理

株式会社三幸精機工業設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
機械--4台
三次元測定装置東京精密-1台
フォークリフト三菱-1台
タッピングマシン--2台
デジタルマイクロスコープ--1台
マシニングセンターマザック-1台
三次元測定装置東京精密-1台
純水精製装置--1台
マシニングセンターマザック-1台
面粗度計--1台
マシニングセンターマザック-4台
超音波洗浄・恒温槽--2台
PC--5台
マシニングセンターマザック-2台
ボール盤--2台

株式会社三幸精機工業詳細情報

従業員数
12名
郵便番号
〒143-0003
住所
東京都大田区京浜島二丁目7-2
電話番号
03-5755-7131
公式サイト
http://www.sankoh-mc.co.jp/

株式会社三幸精機工業沿革

1982年大田区池上にて創業者大塚一詔がMCによるアルミ加工を目的として株式会社三幸精機工業を創業
3.5インチフロッピーディスク向け部品加工を開始
1984年同じ大田区池上に自社工場を建築し設備を拡充する
通信衛星向けハウジング加工に着手
1990年8インチウェハ向け半導体検査装置及び製造装置の部品加工を手掛ける(フェイスプレート・トッププレート・冷却プレート等)
1997年12インチウェハ向けプレートの製作を開始
大田区大森西へ液晶製造装置の部品加工を手がける為第二工場を設立(翌年より本格的に第四世代~第七世代までの部品を加工)
2000年大森西へ第三工場を設立
量産品とリピート部品の製造を集約
2003年東京都の経営革新計画(15産労商経第581号)取得
マイクロミキサーの製作を手掛ける
マイクロ化学プロセス技術研究組合様へ納入開始
2004年大田区京浜島へ移転 大森西・池上の工場を集約
生産効率の向上と設備増強を行う
2008年大塚啓太 が代表取締役に就任
大塚一詔 が取締役会長兼技術顧問に就任
2011年京都大学マイクロ化学コンソーシアムへ参加
2014年『ものづくり補助金』にてマシニングセンターFJV250IIを導入
2015年既存設備の改造を行い外径Φ400までの旋盤加工+鏡面加工仕上げに対応
洗浄設備・その他設備の拡充
『ものづくり補助金』にて三次元測定機SVA-NEX9/6/9を導入
2018年鏡面加工仕上げの設備増設により複数台体制を整えリスクヘッジに対応
生産性と費用効果の面から大型加工より撤退し小型マシニングセンターへ入れ替え
加工範囲をおおよそ500mm×1000mmへ統一
2022年東京都の補助金『躍進的な事業推進の為の設備投資支援事業』によりマシニングセンター2台をFJV250へ入れ替え
生産効率の増加・生産工程の組替が可能に
より柔軟な工程管理・納期に対応