樽本機工株式会社
従業員数 21人
設備熱処理設備クレーン
対応可能な材料鉄鋼材料PVC(塩化ビニル)
樽本機工株式会社の概要
同社は、産業用クレーン、ボイラ設備、機械式駐車場などの販売、据付、改修、メンテナンスを手がけています。各種配管工事や特注・オーダーメイド製作も行っています。工場や都市インフラを支える設備のプロフェッショナルとして、新設から点検・修理・解体までワンストップで対応しています。
樽本機工株式会社の事業内容
ボイラ設備の販売・据付・メンテナンス,各種配管工事,産業用クレーンの販売・据付・メンテナンス,機械式駐車場の販売・据付・メンテナンス,機械式駐車場の平面化工事,特注・オーダーメイド製作
樽本機工株式会社の沿革
| 1921年 | 樽本商店として神戸の地にて創業 (創業者 樽本 寅松)。 |
|---|---|
| 1936年 | 株式会社 樽本商店を設立。相生工場にて伸鉄圧延事業を展開。 |
| 1941年 | 神戸市兵庫区金平町で土地、建物1,600坪を保有し、ドラム缶の製造工場として製作加工を続け、主に、海軍の指定工場として操業。 |
| 1943年 | 樽本産業株式会社に組織変更、取締役社長 樽本辰造が就任。営業の拡大に伴う組織変更。 |
| 1951年 | 系列会社として神戸ドラム缶工業株式会社(現樽本産業株式会社)を設立。大一株式会社(代表取締役 樽本久)を設立。大阪営業所、呉営業所を設置。 |
| 1955年 | 樽本汽船株式会社を設立。株式会社呉造船所にて2隻の船舶建造。江田島工場において老朽船解体事業を展開。 |
| 1961年 | 川崎工業株式会社並びに石川島播磨重工業株式会社の造船下請け工場として相生第1工場を新設。川崎工業株式会社の造船部材の制作、IHIのクレーン製作、自家製のクレーン製作などを手掛ける。 |
| 1963年 | 尾道出張所を設置。 |
| 株式会社呉造船所の立体駐車場、ボイラ、建設機械等の建設及び据付事業を拡張。アフターサービス部門に事業拡張、大阪サービスセンターを設置。 | |
| 石川島播磨重工業株式会社の造船下請け増にともない相生第2工場を増設。 | |
| 1964年 | 株式会社呉造船所代理店としてボイラ販売、立体駐車場建設工事を開始。 |
| 1965年 | 建設業者(専門工事業者)登録を受け、一般建設部門に事業拡張。 |
| 安田火災海上保険株式会社の代理店として新種保険代理店となる(ボイラ保険ほか)。 | |
| 1967年 | 東芝サービスセンターとなる。 |
| 土地、建物および機械設備を売却。 | |
| 1969年 | 構鋼造物工事の設計・施工を開始。大阪営業所にて開発事業として組立式中2階の制作・販売を開始。 |
| 広島県江田島町の土地83.212m2を購入取得。 | |
| 1970年 | 広島県安芸灘付近にて、戦艦”陸奥”の引き揚げ事業に参加。 |
| 1973年 | 系列会社として江田島石油埠頭株式会社を設立し、油槽基地の操業を開始。代表取締役 樽本久。 |
| 1974年 | 樽本機工株式会社を設立、代表取締役 樽本啓二。樽本産業株式会社 大阪営業所のパーキング部、クレーン部、ボイラ部を分離独立。 |
| 1975年 | 造船業からの撤退により樽本産業株式会社 相生営業所、工場、呉営業所を閉鎖。パーキング部を樽本産業株式会社 大阪営業所に返還。以降はパーキング、クレーン、ボイラの3つの事業を柱として展開。 |
| 1995年 | 樽本産業株式会社の事務所を移転(神戸市中央区相生町4丁目3番地1号)。 |
| 2011年 | 樽本産業株式会社が樽本機工株式会社を吸収合併統合し、社名を樽本機工株式会社に改める。 |
| 神戸ドラム罐工業株式会社から樽本産業株式会社に社名変更。 | |
| 2017年 | 本社新社屋が落成し、各組織を集約。本社、本社工場、第二工場とする。 |
| 2021年 | 創業100周年を迎える。 |
樽本機工株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ボイラ | - | 樽本機工株式会社 | 1台 |
| クレーン | - | 樽本機工株式会社 | 1台 |
樽本機工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 21名
- 郵便番号
- 〒550-0024
- 住所
- 大阪府大阪市西区境川二丁目2-66
- 電話番号
- 06-6582-7001
- FAX
- 06-6582-7006
- 公式サイト
- https://www.tarumoto.co.jp/