Eigyo 営業製作所
昭和セラミックス株式会社
従業員数 42人
加工方法梱包・出荷機能検査
設備熱風乾燥炉恒温恒湿試験機粉砕機
対応可能な材料セラミック・ガラスアルミナ鋳鉄
昭和セラミックス株式会社の概要
不定形耐火物の製造販売を主力とし、製鉄所や鋳物工場向けに各種耐火物製品を提供しています。光触媒セラミックスフィルターの製造販売も手がけ、脱臭・除菌による環境改善事業を展開しています。食品工場、病院、研究機関、化学工場など幅広い業界の環境課題に対応しています。ホルムアルデヒドやVOC、腐食性ガス対策も提供しています。
昭和セラミックス株式会社の事業内容
不定形耐火物の製造販売,プレキャストブロックの製造販売,取鍋内張不定形耐火物施工販売,光触媒セラミックスフィルターの製造販売,脱臭除菌装置・空気清浄機の製造販売,窯業原料の加工販売
昭和セラミックス株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 鋳物用取鍋施工乾燥設備 | - | - | 1台 |
| 不定形耐火物試験及び評価設備 | - | - | 1台 |
| 微粉砕 | - | - | 1台 |
| プレキャストブロック製造整備 | - | - | 1台 |
| 調合 | - | - | 1台 |
| ガス分解特性評価装置 | - | - | 1台 |
| 梱包設備 | - | - | 1台 |
| 光触媒セラミックスフィルター製造装置 | - | - | 1台 |
| 粗粉砕 | - | - | 1台 |
| 整粒 | - | - | 1台 |
昭和セラミックス株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 42名
- 郵便番号
- 〒486-0934
- 住所
- 愛知県春日井市長塚町一丁目1-9
- 電話番号
- 0568-36-0151
- 公式サイト
- http://www.shocera.co.jp/
昭和セラミックス株式会社の沿革
| 1962年 | 「昭和セラミックス」の前身である「亀谷商店」を設立 |
|---|---|
| 1963年 | 当時の鋳物用途型材の岡崎鉱産物株式会社と契約を結ぶ |
| 1964年 | 東芝セラミックス株式会社と代理店契約を結ぶ |
| 1972年 | 「神明工場」を新設 |
| 1979年 | 不定形耐火物の輸出を開始 |
| 1980年 | 土岐陶料原料(株)を子会社とする |
| 1984年 | 鈴木恒司を迎え、塩基性不定形耐火物、特に電気炉吹付材、スタンプ材の開発を開始 |
| 1989年 | 亀谷鉦一の息子、亀谷眞司が東芝セラミックス株式会社での修行を終え、入社 |
| 「昭和耐火物株式会社」から「昭和セラミックス株式会社」へ社名を変更 | |
| 1991年 | 神明工場 第一工場(塩基性主体)自動調合・混合・梱包設備完成 |
| 1992年 | 産業廃棄物処理業許可証取得 |
| 1994年 | イソライト工業株式会社と代理店契約を結ぶ |
| 1996年 | 断熱材の販売を開始 |
| 愛知県春日井市に本社事務所を新設 | |
| 1999年 | 大手企業に在籍していた河合克己を迎える |
| 2001年 | 神明工場 第二工場(酸性主体)完成 |
| 川島輝久を迎える | |
| 2002年 | プレキャストブロック製造ライン完成 |
| 2004年 | 亀谷眞司は東芝セラミックスが開発したセラミックス脱臭除菌フィルターを用いた新事業への挑戦を開始した |
| 2006年 | 中外炉工業出身の植松和巳を迎え入れ、自社設計した業界初の光触媒脱臭プラントを静岡の実験動物ブリーダーに納入 |
| 2007年 | 東芝セラミックスが光触媒セラミックスフィルター事業の製造移管先を昭和セラミックスとした |
| 光触媒セラミックスフィルターの製造工場、通称・光サイトを設立 | |
| 2008年 | 株主総会において、代表取締役亀谷鉦一が会長に退き、亀谷眞司が後任となる |
| 同時に専務取締役、鈴木恒司が退き、川島輝久が後任となる | |
| 光触媒セラミックスフィルターの開発者である東芝セラミクッスの周忠華が中国廈門大学材料学院の教授となり、共同研究室を設立し材料開発を開始 | |
| 2009年 | ウィルス対策光触媒脱臭除菌装置の製造販売開始 |
| 2010年 | 中部電力株式会社・株式会社トーエネックとの共同研究が始まる |
| 2012年 | 当社光触媒製品をBAOBUSTER(バオバスター)と命名 |
| 中部電力株式会社・株式会社トーエネックとの共同研究開発製品としてハイブリッド脱臭装置DEOMEISTER(デオマイスター)完成 |