大川精螺工業株式会社
設立 1934年従業員数 345人資本金 74億円
加工方法冷間鍛造化成処理寸法検査
設備炉パーツフォーマー歯車測定機
対応可能な材料その他銅・銅合金アルミニウム・アルミ合金
大川精螺工業株式会社の概要
同社は自動車・二輪車向けの重要保安部品および各種機能部品の開発・製造・販売を手がけています。冷間鍛造をコア技術とし、精密切削加工やブレージング加工などの金属加工技術を組み合わせた一貫生産体制を強みとしています。自動車業界に加え、建築、家電、精密機器など幅広い産業分野に貢献しています。高精度かつ高品質な製品を国内外の主要自動車メーカーに供給しています。
大川精螺工業株式会社の事業内容
自動車・二輪車用重要保安部品の開発・製造・販売、自動車・二輪車用各種機能部品の開発・製造・販売、各種金属加工品の開発・製造・販売
大川精螺工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ブレージング炉 | - | - | 5台 |
| パーツフォーマー | - | - | 19台 |
| メス金具全数検査機 | - | - | 17台 |
| 排水処理設備 | - | - | 2台 |
| メス金具絞りプレス機 | - | - | 2台 |
| 亜鉛メッキ設備 | - | - | 2台 |
| センサー設備 | - | - | 1台 |
| 金型修正設備 | - | - | 1台 |
| 多軸自動盤 | - | - | 34台 |
大川精螺工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1934年5月
- 従業員数
- 345名
- 資本金
- 74億円
- 郵便番号
- 〒141-0022
- 住所
- 東京都品川区東五反田二丁目20-4
- 電話番号
- 03-3280-1811
- 公式サイト
- https://www.okawaseira.co.jp/
大川精螺工業株式会社の沿革
| 1934年 | 初代社長・大川儀三郎が東京都港区芝白金三光町に個人経営の大川螺子製作所を設立。 |
|---|---|
| 1943年 | 会社組織を株式会社に改組、大川精螺工業株式会社と改名する。 |
| 1945年 | 日産自動車(株)と取引開始。 |
| 1951年 | 資本金70万円に増資。 |
| 1959年 | 通産省よりグリースニップルの日本工業規格表示許可工場(認可番号6594)の許可を受ける。 |
| 1963年 | 資本金2,040万円に増資。 |
| 1964年 | 横浜工場新設、米国ウォーターベリー製パーツフォーマーを主体とした冷間加工の生産を開始。 |
| 米国よりダベンポート多軸自動旋盤、西独よりシュッテ多軸自動旋盤を導入し、弱電用軸受等の生産を開始。 | |
| 1965年 | 自動車用ブレーキホース継手金具を新製造方法により生産開始。(製法特許) |
| 1967年 | 大川留雄、社長に就任。 |
| 横浜市港北区に第3工場を増設。 | |
| 米国ウォーターベリー製パーツフォーマーを導入。 | |
| 1973年 | 茨城県那珂郡大宮町(現:常陸大宮市)に水戸工場(第1期工事)を新設。 |
| 生産合理化のため水戸工場隣接地に姉妹会社東洋ブレーシング工業(株)を設立。 | |
| 1977年 | 水戸工場(第2期工事)を増設。 |
| 1979年 | 本社を目黒から自由が丘へ移転。 |
| 1981年 | スイス・ハテバー社製(AKP4-5型)パーツフォーマー導入により生産体制を強化。 |
| 1984年 | スイス・ハテバー社製(AKP4-5型)パーツフォーマー導入。 |
| 阪村社製(FR325型)を導入。 | |
| 1985年 | ブレーキホース継手金具ラインの増設により月産500万個体制となる。 |
| 阪村社製ボルトフォーマーFR330型を導入。 | |
| 1986年 | 阪村社製ボルトフォーマーFR325型を導入。 |
| 阪村社製ボルトフォーマーFR630型、530型を2台導入。 | |
| 1988年 | 水戸工場オートデポシステムを導入。 |
| 1989年 | 資本金10,400万円に増資。 |
| 阪村社製ボルトフォーマーFR330型を導入。 | |
| スタッドボルト製造ライン増設により月産1300万個体制となる。 | |
| ブレーキホース継手金具製造ラインをアメリカへ技術供与。 | |
| タイ国バンコクにTHAI OKAWA CO.,LTD.設立。 | |
| 1990年 | 阪村社製パーツフォーマーPF630型を導入。 |
| 1991年 | ブレーキホース継手金具ラインの増設により月産800万個体制となる。 |
| 1992年 | ブレーキホース継手金具製造ラインを韓国へ技術供与。 |
| 1994年 | 大川留雄、相談役に就任。 |
| 大川克良、社長に就任。 | |
| 1996年 | 本社を自由が丘から五反田へ移転。 |
| 1997年 | 米国の「ファスナー品質法=FQA」を取得。 |
| 1998年 | 日本初となる「7段パーツフォーマー」を導入し、ブレーキホース継手金具の一体成型を開始。 |
| 2000年 | ISO 9002:1994年版取得。 |
| 2003年 | ISO 9001:2000年版取得。 |
| 資本金10,000万円に変更。 | |
| 2005年 | 水戸工場第三工場を増設。 |
| ISO 14001:2004年版取得。 | |
| 2007年 | スタンダード&プアーズの日本SME格付け「aaa」を付与される。(2007年6月決算による) |
| 2008年 | スタンダード&プアーズの日本SME格付け「aaa」を付与される。(2008年6月決算による) |
| ISO 9001:2008年版取得。 | |
| 2009年 | THAI OKAWA CO.,LTDの工場をラヨン県に全面移転。 |
| 品川区エコグリーン事業所認定。 | |
| チームマイナス6%活動参加。 | |
| ハテバー社製パーツフォーマーAKP4-6型を導入。 | |
| 2011年 | 自社ブランドのLEDソーラー灯「トラストワン」を販売開始。 |
| 2012年 | THAI OKAWA CO.,LTD 第2工場を増設。 |
| メキシコ合衆国に、OKAWA MEXICANA,S.A.deC.V.設立。 | |
| 2013年 | OKAWA MEXICANA工場竣工。 |
| 2014年 | OKAWA MEXICANA工場本稼働。 |
| 自社ブランドのLEDソーラー灯第2弾「トラストワンスリム」を販売開始。 | |
| 2016年 | OKAWA MEXICANA(1.5工事)竣工。 |
| 2017年 | 水戸工場に技術開発センターを開設。 |
| 2018年 | 大川克良、代表取締役会長に就任。 |
| 大川直樹、代表取締役社長に就任。 | |
| 2019年 | 兵庫県加古川市に加古川事業所を新設。 |
| スペイン王国に、OKAWA SCREW MANUFACTURING CO.,LTD. OF REPRESENT EN ESPANA設立。 | |
| 2021年 | 水戸工場に第四工場を増設。 |
| 2022年 | 大川直樹、非常勤取締役に就任。 |
| 大川知樹、代表取締役社長に就任。 | |
| 2023年 | 代表取締役会長 大川克良が第40回「優秀経営者顕彰」の優秀経営賞を受賞。 |
| 2024年 | 大川克良、非常勤相談役に就任。 |