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豊橋鍍金工業株式会社

設立 1947従業員数 24
加工方法機能検査寸法検査蒸着
設備測定器/試験機表面処理装置分析機
対応可能な材料亜鉛・亜鉛合金金・銀・白金・パラジウム純ニッケル

豊橋鍍金工業株式会社概要

同社は、自動車部品や電子部品向けの電気めっき加工を手がけています。特に電気接点部品への錫、銀、金、ニッケル、銅めっきを得意としています。バレル、ラック、フープ方式に対応し、EV/PHV向け充電端子への銀めっきにも注力しています。産学官連携による研究開発を推進し、新製品開発と技術・品質向上に努めています。

豊橋鍍金工業株式会社事業内容

めっき加工、研究開発

豊橋鍍金工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
連続接触抵抗試験機--1台
自動バレル無光沢Sn-Cuめっき装置--1台
スクラッチ試験機--1台
ガス試験機--1台
UV計--2台
ICP--1台
連続接触抵抗試験機--2台
走査型電子顕微鏡--2台
恒温恒湿炉--1台
真空乾燥炉--1台
ナノインデンテンダー--2台
加温冷却恒温槽--2台
超音波ホモジナイザー--2台
自動差厚硬質Agラックめっき装置--1台
レーザー顕微鏡--1台
微量部品小ロットめっき装置--1台
体積抵抗測定装置--2台
試作めっき装置--1台
フレームレス原子吸光--1台
触針式面粗度計--2台
マイクロスコープ--3台
ホモジナイザー--1台
純水装置--2台
ナノ粒子解析装置--1台
プレッシャークッカ試験機--1台
恒温恒湿炉--1台
真空ガス置換熱処理装置--1台
低抵抗、電流深度測定装置--1台
体積抵抗測定装置--1台
ナノインデンテンダー--1台
引張試験機--1台
UV計--1台
ビッカーズ硬度計--1台
量産・試作めっき装置--1台
フラットミリング--2台
スクラッチ試験機--2台
光沢度計--1台
X線回折装置--1台
ナノ粒子解析装置--2台
実験器具一式--2台
めっき用整流器--2台
レーザー顕微鏡--2台
ハンダ濡れ性試験機--1台
加熱冷却恒温槽--1台
トライボテスター--1台
自動バレル多種Agめっき装置--1台
ラマン分光装置--2台
真空蒸着装置--1台
真空ガス置換熱処理装置--2台
給、排気装置--1台
小型バレルめっき装置--2台
蒸着装置--1台
精密摺動試験機--1台
自動振動上下左右揺動装置--1台
自動研磨装置--2台
ハンダ濡れ性試験機--2台
ラマン分光装置--1台
自動ラック式部分厚付Cuめっき装置--1台
塩水噴霧試験機--2台
マイクロスコープ--1台
高周波リフローSnフープめっき装置--1台
局所排気装置--1台
切断機--1台
実験器具乾燥機--1台
X線膜厚測定器--4台
自動研磨装置--1台
ICP--2台
自動ラック多種Agめっき装置--1台
硬質金(Au-Co)バレルめっき装置--1台
X線回折装置--1台
自動バレル半光沢Snめっき装置--2台
自動バレル多種めっき装置--1台
プレッシャークッカ試験機--2台
塩水噴霧試験機--1台
トライボ試験機--1台
自動ラック光沢Snめっき装置--1台
恒温炉--1台
揺動装置--3台
超音波ホモジナイザー--1台
精密摺動試験機--1台
ドラフトチャンバー--1台
フラットミリング--1台
触針式面粗度計--1台
フレームレス原子吸光--2台

豊橋鍍金工業株式会社詳細情報

設立
1947年6月
従業員数
24名
郵便番号
〒441-8011
住所
愛知県豊橋市菰口町三丁目17
電話番号
0532-31-6217
公式サイト
https://www.toyohashiplating.co.jp/

豊橋鍍金工業株式会社沿革

1947年6月 個人企業として創業
1951年6月 豊橋鍍金工業有限会社として法人設立
1961年3月 豊橋鍍金工業株式会社に組織変更し、現在地に移転
1967年12月 経営合理化優良企業として中小企業庁長官より表彰を受ける
1972年11月 優良申告法人として豊橋税務署長より表敬状を受ける
1978年10月 労働衛生管理活動に対し愛知労働基準局長より優良賞を受ける
1979年5月 経営・生産管理にオフィスコンピューターを導入
1982年8月 排水処理装置のマイコンによるバッチ式全自動全量ろ過方式完成
1983年3月 危険物施設の改善と防火管理に対し豊橋市消防庁より表彰を受ける
1985年6月 中部電力、三菱電機と、ヒートポンプによる回収熱の再利用法を共同研究
1988年8月 自動めっき装置のバーコードによる運転方式完成
1989年2月 エネルギー使用合理化に寄与した功績により、名古屋通商産業局長より表彰を受ける
1990年11月 全国鍍金工業組合連合会より環境整備優良事案所として登録される
1998年7月 コンピューターによる自動機用めっき条件設定システムを自社開発し自社自動機に採用
10月 工業統計調査協力により通商産業大臣より表彰を受ける
2002年6月 バレル用光沢錫銅合金めっきプロセスを自社開発し、自動機による量産開始
2006年12月 ISO14001 認証登録
2007年10月 ISO9001 認証登録
2008年2月 厚生年金事業発展の功績により社会保険庁長官より表彰を受ける
リーマンショック
亜鉛めっきからの撤退
2009年9月 『高周波誘導加熱による錫めっきウィスカーの抑制技術と加熱処理の工程短縮、省エネルギ―技術の開発』に着手(サポイン採択案件)
2010年3月 ナノダイヤモンドを利用しためっき及び表面処理の研究に着手
2011年6月 『ナノダイヤモンド分散複合化技術による金めっき皮膜の高機能化と金代替めっき技術の開発』に着手(サポイン採択案件)
2012年3月 『高速低コスト超硬質銀めっきの開発』(ものづくり補助金採択案件)に着手
3月 『めっき差厚治具の開発』(ものづくり補助金採択案件)に着手
2013年1月 高周波リフローフープ錫めっき量産開始(サポイン採択案件の事業化)
2014年6月 『コンタクトプローブ耐久性向上のための表面処理及び微小部品用小ロットめっきシステムの開発』に着手(サポイン採択案件)
2015年6月 『充電プラグ用差圧めっき自動機の開発』に着手
2016年ナノクリスタルめっき開発⇒量産化(H23年サポイン年採択案件からの派生技術)
プラグインハイブリッド用充電端子銀めっき 量産開始
2017年排水処理用微電流電解方式銀回収装置の開発
Agナノ炭素系複合めっきの開発(大手自動車メーカーとの共同開発)に着手
微小部品用小ロットめっきシステム事業化(H26年サポイン採択案件)
2018年『めっきの多層化とグラフェン複合銀めっきによる大電流電気接点用めっきの開発』に着手(サポイン採択案件)
他社サポイン事業への参加