Eigyo 営業製作所
吉和織物株式会社
従業員数 20人
設備その他
対応可能な材料高機能繊維その他
吉和織物株式会社の概要
綿織物の製造販売を手がけています。主にカジュアル織物を生産し、デニムやヒッコリー、ストライプ、チェック生地など多岐にわたる織物を提供しています。これらの織物は、メンズ、レディース、子供用のアパレル製品の原反として広く利用されています。また、インディゴロープ染色、経糸糊付け、プリント加工、洗い加工、バイオーダー生産にも対応しています。
吉和織物株式会社の事業内容
織物製造販売,インディゴロープ染色,経糸糊付け加工,プリント加工,バイオーダー生産,洗い加工
吉和織物株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 坂本式自動織機 | - | - | 1台 |
| 織機 | 豊田 | - | 1台 |
吉和織物株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 20名
- 郵便番号
- 〒715-0006
- 住所
- 岡山県井原市西江原町837-1
- 電話番号
- 0866-62-0011
- FAX
- 0866-63-0684
- 公式サイト
- http://www.yoshiwa-fab.jp/
吉和織物株式会社の沿革
| 1941年 | 戦時統制中西江原町内の織物製造業者が、吉備と大和の法人名の2組合を創立した。 |
|---|---|
| 1944年 | 協同組合法の施行に伴い、吉和織物工業協同組合に移行。 |
| 1947年 | 大阪市東区北久太郎町に、大阪営業所を開設。 |
| 1949年 | 自由経済への移行に伴い、資本金180万円の株式会社に組織変更し、初代社長に原田政太郎氏が就任。大和紡績の連携工場として戦後の輸出振興に寄与。 |
| 1951年 | 120万円増資して、新資本金300万円。 |
| 1953年 | 200万円増資して、新資本金500万円。 |
| 1961年 | 役員改選により、多賀八郎氏社長に就任。 |
| 1962年 | 250万円増資して、新資本金750万円。 |
| 1964年 | 本社を840番地より760番地に移転、合繊織物の台頭によりサイジング加工を兼業。 |
| 250万円増資して、新資本金1,000万円。 | |
| 1967年 | 大阪営業所を東区より現在地に移転。 |
| 備中糸染晒(有)の土地建物など全資産買収。 | |
| 1968年 | サイジング加工部門を分離して、新吉和織物協同組合設立。 |
| 1972年 | 化成品部を設け、PE織布の本社工場新設。 |
| 1974年 | 200万円増資して、新資本金1,200万円。 |
| 1977年 | 300万円増資して、新資本金1,500万円。 |
| 1981年 | 役員改選により、小國武彦が社長に就任。 |
| 1984年 | 1,500万円増資して、新資本金3,000万円。 |
| 1986年 | 1,500万円増資して、新資本金4,500万円。 |
| 1987年 | 化成品部、PE織布部門閉鎖。 |
| 1992年 | 本社新社屋落成、760番地から837-1に移転。 |
| 2001年 | 役員改選により、鳥越信が社長に就任。 |
| 2002年 | 新吉和織物協同組合を併合する。 |
| 2004年 | 役員改選により、田邊正博が社長に就任。 |
| 2008年 | 役員改選により、大平俊明が社長に就任。 |
| 2024年 | 上記組合を合併して、吉和織物組合とした。 |