Eigyo 営業製作所
セキグチ精工株式会社
設立 1972年従業員数 8人
加工方法マシニングセンタ加工中ぐり加工レーザー切断
設備形状測定機射出成形機マシニングセンタ
対応可能な材料樹脂・プラスチックPEEK
セキグチ精工株式会社の概要
同社は、金型製造を主力事業とし、製品設計支援から金型製作、射出成形加工まで一貫して手がけています。車載電装部品、電子部品、医療機器用部品など、多岐にわたる業界向けにサービスを提供しています。高硬度材の精密部品加工や、インサート成形金型、微細精密金型製作にも対応しています。少量生産や加工難度の高い案件にも柔軟に対応し、顧客の製品開発を支援しています。
セキグチ精工株式会社の事業内容
製品設計支援、金型製造販売、精密部品加工、射出成形加工
セキグチ精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 測定器 | ニコン | - | 1台 |
| 小型成形機 | 住友 | - | 1台 |
| マシニングセンタ | マキノ | - | 1台 |
| 電気加工機 | 三菱電機 | - | 1台 |
| 成形研削盤 | 三井 | - | 1台 |
| FFCAM | - | - | 1台 |
| 測定器 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 成形研削盤 | 岡本 | - | 1台 |
| Moldex3D | - | - | 1台 |
| 小型成形機 | 樹研 | - | 1台 |
| 電気加工機 | マキノ | - | 1台 |
| マシニングセンタ | マキノ | - | 1台 |
| Speedy NT | - | - | 1台 |
| マシニングセンタ | ファナック | - | 1台 |
| 電気加工機 | ソディック | - | 1台 |
| CADSUPER | - | - | 1台 |
| 小型成形機 | 山城 | - | 1台 |
| Cimatron E | - | - | 1台 |
| 測定器 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 成形研削盤 | ニッコー | - | 1台 |
| Speedy | - | - | 1台 |
| 電気加工機 | マキノ | - | 1台 |
| 小型成形機 | 日鋼 | - | 1台 |
セキグチ精工株式会社の詳細情報
- 設立
- 1972年5月
- 従業員数
- 8名
- 郵便番号
- 〒306-0315
- 住所
- 茨城県猿島郡五霞町大字小手指134-6
- 電話番号
- 0280-84-2541
- 公式サイト
- https://www.sekiguchi-seiko.com/
セキグチ精工株式会社の沿革
| 1972年 | 現取締役会長 関口 博が東大阪市にて関口製作所(個人事業)を創業する。成形研削盤主体で、連続端子用プレス順送金型の設計製作を開始。 |
|---|---|
| 1981年 | 現所在地、茨城県五霞町に120m2の工場を新築しフライス盤など数台を増設する。同年、東大阪市より工場移転する。 |
| 1985年 | 電源プラグのインサート成形金型の設計製作を開始する。プラスチック射出成形金型製造に参入。 |
| 1987年 | 資本金1,000万でセキグチ精工株式会社を設立。 |
| 1989年 | はじめて二次元CAD,CAMを導入する。プレス金型の設計、及びワイヤーカット加工に活用開始する。 |
| 1990年 | 同工場を170m2に増築し、放電加工機を増設してプラスチック系金型を強化する。 |
| 1992年 | 電源プラグのインサート成形金型をカセット標準化し、拡販開始する。 |
| 2001年 | 現所在地に530m2の空調を備えた工場を新築する。プラスチック系金型の需要が増えて、プレス金型に替わり主力製品となる。 |
| 2002年 | はじめて三次元CADを導入する。顧客ニーズに合わせモデリングの実習を開始する。 |
| 2005年 | 射出成形機を導入し、自社にて金型の試作成形を開始する。 |
| 2007年 | 経営革新計画承認にあわせ、新しいビジネスモデルをスタートさせる。 |
| 2009年 | 開発製品の設計支援サービスを開始。 |
| 2010年 | 竪型射出成形機を導入。医療器関係のプラスチック製品の生産を開始する。 |
| 2011年 | 電気自動車(EV)の充電器部品の生産を受注。 |
| 2012年 | 小型の特殊射出成形機を2台導入し、ネジ付プラスチック製品の生産を開始する。 |
| 2013年 | 流動解析を導入し、MOLD金型設計の最適化に取り組む。 |
| 2015年 | 射出成形品の増産に向けて、成形機周辺設備を増設する。 |
| 2017年 | 微細精密加工機等を導入し、金型づくりのプロセス改善に取組む |
| 2020年 | 最新のCNC研削盤を導入し、スーパーエンプラ向け高精度金型の開発に取組む |
| 2021年 | ISO9001・14001認証取得 |
| 2024年 | 5月吉日 関口 博が取締役会長、石塚 明が代表取締役社長に就任 |