豊商株式会社
従業員数 67人
加工方法ブラスト処理研磨処理
設備フォークリフト材料切断機面取機
対応可能な材料ステンレス鋼鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金
豊商株式会社の概要
同社は、各種ステンレス鋼、普通鋼、特殊鋼、非鉄金属の販売と加工を手がける専門商社です。ステンレス材を主力とし、自動車、厨房設備、建築、車両、医療、エレベーターなど多岐にわたる産業へ鋼材を提供しています。顧客の用途に合わせた製品提案と、それに付随する加工サービスを展開しています。短納期や少ロットにも対応し、幅広いニーズに応えています。
豊商株式会社の事業内容
各種ステンレス鋼の販売、各種普通鋼の販売、各種特殊鋼の販売、各種非鉄金属の販売、附帯する加工業
豊商株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| フォークリフト | トヨタ | - | 2台 |
| ステンレス鋼板スリッターライン | ダイドーハー | - | 2台 |
| 連結パイプ自動両端面取機 | 富田工機 | - | 2台 |
| クレーン | 日本ホイスト | - | 10台 |
| ステンレス鋼板無疵自動集積剪断装置 | アマダ | - | 4台 |
| ステンレス鋼板スリッターライン | ダイドーハー | - | 1台 |
| クレーン | 日本ホイスト | - | 4台 |
| 全自動式超硬丸鋸切断機 | 津根精機 | - | 1台 |
| パイプ搬送装置 | アルプスツール | - | 2台 |
| ステンレス鋼板無疵自動集積剪断装置 | アマダ | - | 1台 |
| 連結パイプ自動両端面取機 | モリ工業 | - | 18台 |
| パイプ自動切断機 | モリ工業 | - | 26台 |
| ロータリー切断機 | アマダ | - | 2台 |
| 自動両端面取機 | モリ工業 | - | 2台 |
| クレーン | 日本ホイスト | - | 2台 |
| コイルカー | 自社 | - | 2台 |
| 切断品自動サイズ検査装置 | - | - | 24台 |
| レベラー連続剪断ライン | 日新工機 | - | 1台 |
| バンドソーマシン | 大東精機 | - | 1台 |
| 脱脂装置 | 自社 | - | 2台 |
| ステンレス鋼板コンピューター立体自動倉庫 | 村田機械 | - | 2台 |
| 自動面取機 | 東邦工業・ジルコ工業 | - | 2台 |
| パイプ切断機及び両端加工機 | モリ工業 | - | 1台 |
| スクリューコンプレッサー | 三井精機 | - | 12台 |
| 手動面取機 | モリ工業 | - | 2台 |
| バンドソー自動切断機 | 大東精機 | - | 2台 |
| レベラー連続剪断ライン | 日新工機 | - | 2台 |
| クレーン | 日本ホイスト | - | 2台 |
| 自動丸鋸切断機 | 津根精機 | - | 2台 |
| フォークリフト | トヨタ | - | 8台 |
| ステンレス鋼板無疵自動集積剪断装置 | アマダ | - | 1台 |
豊商株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 67名
- 郵便番号
- 〒442-0848
- 住所
- 愛知県豊川市白鳥町山桃30-1
- 電話番号
- 0533-85-8101
- 公式サイト
- https://www.hosho.co.jp/
豊商株式会社の沿革
| 1970年 | 東洋鋼管株式会社(現在日鉄めっき鋼管株式会社)蒲郡工場の稼働に伴い、中部地区拡販の一端とし、併せて一般鋼材の販売にも貢献すべく、資本金700万円にて豊商鋼材株式会社の設立を図り、東洋鋼管株式会社からの資本参加もいただき、本社を安城市朝日町20番地12号に置き設立、一方東洋鋼管株式会社蒲郡工場の一部、約990m2を倉庫及びパイプ切断加工部門として借り受け営業を開始 |
|---|---|
| 1971年 | 刈谷市今川町に本社を移転並びに倉庫、工場を移設し、切断加工部門の強化を図る。一方、蒲郡工場はそのまま東洋鋼管株式会社の専属委託切断部門として存続 |
| 資本金を10,500,000円に増資 | |
| 刈谷市今岡町に切断部門として、今岡工場の建設に着手 | |
| 1974年 | 今岡工場完成により、東洋鋼管株式会社蒲郡工場の専属委託切断部門を発展的に解消し、当工場へ切断部門を集約し稼働を開始 |
| 資本金を15,750,000円に増資 | |
| 1975年 | コンピュータによる販売管理システムの導入開始 |
| 1976年 | 資本金を23,625,000円に増資 |
| 1977年 | 今岡工場敷地内に本社事務所並びに倉庫の建設に着手 |
| 1978年 | 本社事務所完成により、刈谷市今川町より本社を刈谷市今岡町に移転業務を開始 |
| 引続き倉庫完成により、刈谷市今川町より全ての業務を移設し、目的でありました合理化並びに付加価値対策の一環として集約を完了、業務を開始 | |
| 1979年 | 東三河地区の販拡と輸送合理化を図る為、豊川市豊川町へ豊川工場を開設、パイプ切断業務を開始 |
| 1981年 | ステンレス銅材、ステンレスパイプの販拡を図る為、豊川工場敷地内へ事務所・工場の増築工事完成、併せてレベラー連続剪断ラインを設置すべくピット工事も完了 |
| 1982年 | アマダ製レベラー連続剪断ライン及び無疵自動集積剪断装置据置完了 |
| 稼働開始 | |
| 資本金を30,000,000円に増資 | |
| 1984年 | 豊川工場ヘパイプの曲げ加工部門を設置、60径CNCパイプベンダーを導入、稼働開始 |
| 1985年 | 実績の伸展に伴い豊川工場が手狭となった為、豊川市白鳥町へ移設すべく建設に着手 |
| 新社屋完成により、豊川工場をステンレスセンター、鋼管・磨棒鋼センターと改称し、豊川市豊川町より同市白鳥町へ移設、稼働開始 | |
| 1987年 | 工場建設の第2期工事に着手 |
| 上記工場完成 | |
| 国産第一号として津根精機(株)製のコンピュータ制御立体倉庫に連動する切断システムの稼働開始 | |
| 本社地を刈谷市今岡町西吹戸5番地21より豊川市白鳥町山桃30番地1へ移転 | |
| 1989年 | 工場建設の第3期工事に着手 |
| 完成に伴い、今岡工場を閉鎖集約し刈谷営業所を名古屋営業本部に改組して名古屋市中区大井町510番地に開設 | |
| 1990年 | パイプ曲げ加工部門へ90径CNCパイプベンダーを増設、稼働開始 |
| 資本金を45,000,000円に増資 | |
| 1991年 | 従来のコンピュータ販売管理システムに加え工程•生産管理システムの導入開始 |
| 1993年 | 厚生施設を含め本社屋増設工事に着手 |
| 上記本社屋増設工事完成 | |
| 1995年 | 資本金を60,000,000円に増資 |
| ステンレス鋼板コンピュータ立体自動倉庫設備稼働開始 | |
| 1996年 | ステンレス鋼板スリッターライン設備稼働開始 |
| 2000年 | 豊商鋼材株式会社より豊商株式会社に社名変更 |
| 2004年 | 工場増築の為、既存工場南側の土地2420m2を購入 |
| 工場建設の為、第4期工事に着手 | |
| ISO 9001をロイドレジスタークオリティ アシュランス リミテッドより認証取得 | |
| ISO 14001をロイドレジスタークオリティ アシュランスリミテッドより認証取得 | |
| 工場完成にともない、新レベラー連続剪断ライン設置工事に着手 | |
| 設置工事完了 | |
| 日新工機製ステンレス鋼板レベラー連続剪断ライン稼働隅始 | |
| 2005年 | 資本金を77,000,000円に増資 |
| コンピュータ管理システムの拡大強化の為、6ヶ月に亘り新システムを構築 | |
| 導入稼働開始 | |
| 2006年 | 品質向上の為、スリッターラインに山王鐵工製のMDロールテンション装置を新設 |
| スリッターA2棟のホイスト10トンを15トンに増強 | |
| スリッターB棟のスリッターライン用台車を10トンから14トンに増強 | |
| 2008年 | 名古屋営業本部社屋の老朽化による建替工事に着手 |
| ステンレス鋼板スリッターラインのスリットスタンド(裁断装置)を山王鐵工にて更新 | |
| 名古屋本部新築工事完成 | |
| 2010年 | 営業拡大に伴い2005年に構築したコンピュータ管理システムを見直し、6ヶ月に亘り新システムを構築 |
| 導入稼働開始 | |
| 2013年 | スリッターB棟の2.8トンホイスト1基を廃棄し5トンホイスト1基を新設 |
| 品質向上の為、スリッターアンコイラーを4.5m延長移設し、その間にピンチロールフィーダー及びループ制御装置を新設 | |
| 2020年 | 基幹システム(販売管理、在庫管理、生産管理)刷新の為、2017年10月より着手し新基幹システムを構築、稼働開始 |
| 2021年 | 国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、SDGs達成に向けた取組みを宣言 |