Eigyo 営業製作所

三輪鋳物工業株式会社

設立 1933従業員数 23
加工方法寸法検査粉体塗装機能検査
設備トラック付帯設備砂混練機(ミキサー)
対応可能な材料FC150鋳鉄

三輪鋳物工業株式会社概要

同社は、工作機械、木工機械、鍛圧機械向けの各種銑鉄鋳造品を手がけています。専用機や治具、金型向けの鋳物製作も行っています。FCやFCDなどの材質に対応し、単品からの製作に対応しています。

三輪鋳物工業株式会社事業内容

工作機械用鋳物製造,木工機械用鋳物製造,鍛圧機械用鋳物製造,治具用鋳物製造,金型用鋳物製造,専用機用鋳物製造

三輪鋳物工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
トラック--1台
サイリスタ周波数変換装置北芝-1台
ロングアームミキサータイヨーマシナリー-1台
PHメーター--1台
自硬性砂再生装置タイヨーマシナリー-1台
レイアウトマシン--1台
サンドストレージ--2台
実体ハンディ顕微鏡--1台
3Eメーター--1台
ロングアームミキサータイヨーマシナリー-1台
門型走行クレーン--2台
天井走行クレーン--13台
高周波誘導炉北芝-2台
サンドクラッシャータイヨーマシナリー-1台
フォークリフト--1台
光温度計--1台
フォークリフト--1台
鋳物仕上げ作業用ブース--1台
リーチリフト--1台
ショアー硬度計--1台
フォークリフト--1台
コンプレッサー--2台
検査用測定工具--1台
浸透型温度計--1台
放射温度計--1台
ブリネル硬度計--1台
トラック--1台

三輪鋳物工業株式会社詳細情報

設立
1933年10月
従業員数
23名
郵便番号
〒455-0063
住所
愛知県名古屋市港区金船町二丁目1
電話番号
052-652-2301
公式サイト
http://www.miwa-casting.co.jp/

三輪鋳物工業株式会社沿革

1933年創業者三輪国三郎により現所在地にて内燃機関、セミスチール及び燐青銅鋳物製造を目的に、個人経営 三輪特殊鋳造所 を創立する。
1943年海軍省の指定にて日本推進器鋳造株式会社に組織変更し、船舶の推進器を鋳造し終戦に至る。
1945年会社を解散、個人経営に変換し産業機械鋳物及び船舶鋳物を製造する。
1959年工作機械用強靭鋳鉄の製造を開始する。
1961年株式会社に組織変更し三輪鋳物工業株式会社と称する。
1964年FULL MOLD PROCESSを採用し、油化バーディッシュ株式会社からフルモールド実施権を取得する。
1969年流動自硬性鋳型(FS鋳造法)実施権を取得する。
1978年FRAN NO BAKE PROCESSの試用を開始する。
1980年砂回収装置を設置し全面砂回収再生フラン樹脂法を採用する。
合理化の為コアーノックアウト式ショットハンガーブラストを設置する。
1981年高周波誘導炉(1t東芝製)を導入する。
近畿大学理工学部第2研究室(中村幸吉教授)とによる“ねずみ鋳鉄の材質に及ぼす諸元素の影響について”の共同研究を行い、高品位な工作機械用強靭鋳鉄の製造を開始した。
1989年社員の福利厚生と、事務処理の合理化の為に事務所及び福利厚生設備を新築する。
1990年20トンミキサーを新設する。
1994年環境対策及び仕上げ作業合理化のため、仕上工場及び砂処理、ショット工場を新築する。
1997年環境対策の為、集中管理システムの集塵装置を設置する。
1999年中子部門合理化の為、ロングアームミキサーを設置する。
2002年寸法精度保障の為、レイアウトマシンを設置する。
2004年高周波誘導炉を2t炉に更新する。
2014年砂処理設備を更新する。
2015年ショットブラストを更新する。