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昭和飛行機工業株式会社

従業員数 345資本金 125億円
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工機能検査
設備熱処理設備その他超音波探傷装置
対応可能な材料GFRP(ガラス繊維強化)アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料

昭和飛行機工業株式会社概要

同社は航空機製造で培った技術を基盤に、航空輸送用機器や陸上輸送用機器の製造を手がけています。航空宇宙分野向けにハニカム素材、航空機部品、人工衛星筐体などを製造。防衛装備品として可搬型シェルターや車両ぎ装、各種構造製品を提供しています。特殊車両事業では、アルミタンクローリーやバルク車、給油車などを開発・製造し、自動車衝突試験用ハニカムバリアも手がけています。

昭和飛行機工業株式会社事業内容

生活支援機器の製造・販売、航空機機装品及び軽合金構造物の製造・販売、ハニカム及びその加工品の製造・販売、特殊車両の製造、防衛装備品の製造、介護サービス

昭和飛行機工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
バキュームオーブン--1台
レイアップルーム--1台
レイアップルーム--1台
超音波探傷試験装置--1台
オートクレーブ--1台
レーザートラッカー--1台
ホットプレス--1台
門型5軸加工機--1台
門型5軸加工機--2台
ホットプレス--1台
超音波探傷試験装置--1台
真空炉--2台
プリプレグカットマシン--1台
オートクレーブ--1台
ホットプレス--1台

昭和飛行機工業株式会社詳細情報

従業員数
345名
資本金
125億円
郵便番号
〒196-0005
住所
東京都昭島市代官山3丁目1番1号
公式サイト
https://www.showa-aircraft.co.jp/

昭和飛行機工業株式会社沿革

1937年6月 設立、公称資本金3,000万円
1938年3月 東京製作所(東京都昭島市田中町所在)において航空機の製造を開始
1955年6月 大神作業所において特殊車両(給油車、特殊トレーラー等)の製造を開始
1960年1月 米国へキセル社と金属ハニカムに関する技術援助契約を締結
1967年2月 西独スピッツァ社と粉粒体バルク輸送車に関する技術援助契約を締結
1969年8月 米軍接収施設の飛行場地域返還(接収施設全面返還)
8月 返還施設にパブリックゴルフ場(18ホール、パー72)を開設
11月 パブリックゴルフ場(18ホール、パー72)の営業開始
1970年2月 米国へキセル社との金属ハニカムに関する技術援助契約に非金属ハニカムを追加
1981年6月 ハニカムディップ工場完成、アラミッドハニカムの製造を開始
1982年1月 SAH(SHOWA ARAMID HONEYCOMB)コア、 ボーイング社の品質認定に合格
1985年1月 米国ヘキセル社との技術援助契約期間満了
1991年4月 米国シアトル市に海外拠点として駐在員事務所を開設
1997年4月 米国駐在員事務所を法人化し、SHOWA AIRCRAFT U.S.A INC.を設立
1998年7月 航空機事業部(当時)においてJIS Q 9001の認証を取得
1999年8月 特装事業部(当時)においてJIS Q 9001の認証を取得
2001年1月 昭島工場においてISO14001の認証を取得
7月 ハニカム事業部(当時)においてJIS Q 9001の認証を取得
2003年9月 航空宇宙関連製品においてJIS Q 9100の認証を取得
2010年7月 JIS Q 9001:2008、JIS Q 9100:2009への移行を完了し、認証を取得
2020年3月 TOBによりベインキャピタル(BCPE Planet Cayman,L.P.)の子会社化
10月 会社分割により、不動産事業、ホテル・スポーツ・レジャー事業を昭和飛行機都市開発株式会社に移管
2024年8月 昭島市の住居表示の実施に伴い、本店所在地を「東京都昭島市代官山3-1-1」に変更