アイアンレイ株式会社
アイアンレイ株式会社の概要
鋼板加工、鋼材卸売、溶接加工を主力事業とする。レーザ切断、パイプ・型鋼レーザ3D加工、プラズマ3D開先、ガス溶断、ドリル孔加工、ショット加工、機械開先といった鋼板加工に加え、各種型鋼の溶接加工も手掛ける。鉄鋼一次製品(一般鋼材、鋼板、鋼管、軽量型鋼、特殊鋼)及び鉄鋼二次製品の加工・販売も行う。 主力製品・サービスとしては、厚板母材や鋼材を常時約4,000トン強在庫し、迅速な切板加工に対応している。 技術的強みとして、多様な加工設備を有している点が挙げられる。具体的には、アマダ製の4kWレーザー切断機(FO-MII RI3015NT、FO4020NT)は、1.6mmから22.0mmまでの板厚に対応し、3Dローターインデックス機能によりパイプや型鋼の切断、斜め加工、穴明け、切欠きが可能である。小池酸素工業製の5kWファイバーレーザー切断機(FIBERGRAPH-3550)は、国内1号機であり、3.2mmから32.0mmまでの板厚に対応する。プラズマ切断機では、小池酸素工業製のTECHNOGRAPH-3550ZX(3.2mm~40.0mm対応、3Dリンクによる開先加工)や、コマツ産機製のツイスターTFPL6082(1.6mm~36.0mm対応)を備える。ガス切断機(小池酸素工業製TECHNOGRAPH-3500DD)は6本トーチとオートドリルマシンを備え、最大100.0mm厚まで対応可能である。穴明け加工においては、タケダ機械製の平板2軸オートボーラー(ABP-516SF II、15.0mm~105.0mm対応)や、昭和精工製のPC2000LT(15.0mm~100.0mm対応)を導入している。ショットブラスト機はニッチュー製と新東工業製を保有する。溶接機はPanasonic製の半自動溶接機(350AZ4が3基、500RX1が1基)を使用する。開先加工にはシンクス製のVX-1000、曲げ加工にはアマダ製のハイブリットベンダー機(HD-1303NT、加圧能力130t、曲げ長さ3,110mm)を用いる。携帯式磁気応用穴あけ機(アトラエース・クイックオート)も5台保有する。その他、10tクレーン2基(他3基)と2.83tクレーン5基を備える。 主要取扱メーカーとして新日鐵住金、JFEスチール、神戸製鋼所、中部鋼板、東京製鐵などが名を連ね、主要仕入れ先には小野建、日鉄住金物産、住商鋼管、森定興商などが含まれる。取引銀行は足利銀行、群馬銀行、商工中金、三菱東京UFJ銀行である。 創業は1957年3月、設立は1963年3月。資本金は28,000千円。2015年の年商は1,050,770千円。2016年3月現在の従業員数は15名である。
アイアンレイ株式会社の詳細情報
- 設立
- 1957年3月
- 郵便番号
- 〒370-1204
- 住所
- 群馬県高崎市東中里町81-1
- 電話番号
- 0273467733
- 公式サイト
- https://www.iron-ray.co.jp/