Eigyo 営業製作所

関西釦株式会社

従業員数 8
加工方法レーザー切断研磨処理寸法検査
設備バレル研磨機遠心バレル研磨機超音波洗浄機
対応可能な材料汎用樹脂その他アクリル(PMMA)

関西釦株式会社概要

同社は、ボタンの製造を主力事業としています。材料の選定から切削加工、研磨、ブランク生産、仕上げまでを一貫して手がけています。これにより、製品を短納期かつ小ロットで提供することが可能です。また、レーザー加工やカット、くり抜き熱処理など、多様な加工技術を駆使しています。

関西釦株式会社事業内容

ボタン製造、切削加工、研磨加工、ブランク生産、レーザー加工、カット加工

関西釦株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
バレルBonetti-3台
ツヤ出し用乾式バレル--18台
遠心機Bonetti-5台
超音波洗浄器--2台
レーザー付面削機Bonetti-2台
サイドレーザー機Bonetti-1台
汎用レーザー機--1台
偏芯バレル河新-5台
面削機Bonetti-13台
NC付面削機Bonetti-2台

関西釦株式会社詳細情報

従業員数
8名
郵便番号
〒669-3642
住所
兵庫県丹波市氷上町香良218
公式サイト
https://kansaibutton.jp/

関西釦株式会社沿革

1935年現、東大阪市にて木製ボタンの製造販売の林釦工業所を創業する。
1948年現、兵庫県丹波市氷上町成松432番地に於いて林釦株式会社を設立。
1957年プラスチック製ボタンの開発拡大のため会社を改組、社名を関西有機工業 株式会社に変更。
1959年米国向けホームソーイング用ボタンの販売拡大のため、米国大手B.ブルーメンサル社と直接取引を開始する。
1971年社名を関西釦株式会社に変更。
1983年本社を現、丹波市氷上町香良218番地に移転。
1988年円高の為替差損による経営圧迫を回避するため、輸出用ボタンから内需用 ボタンの製造に大きく変換。
1993年ボネッティー社の新しく開発したレーザーマシーンを導入。
2001年汎用レーザーマシーンの導入。
2005年新しく機械増設のために、工場の一部を増床。
隣接地の土地の取得。
2006年ボネッティー社のNC彫刻搭載の新マシーンの導入。
2013年工場内3棟に買電用太陽光発電を設置。
2015年1月 新商品「ボタッチ」を特許出願し、ショッピングサイトを開設。
1月 「ボタッチ」の特許を取得。第5950044号。
2017年4月 代表取締役 林 健二退任。
取締役部長 林 周平が代表取締役に就任。