Eigyo 営業製作所
株式会社高尾製作所
設立 1902年従業員数 45人
設備その他
対応可能な材料ガラスホウケイ酸ガラスアルミナ
株式会社高尾製作所の概要
同社は、理化学用硝子器具および機器の製造を主力としています。大学、官公庁、計量器、弱電、自動車、繊維業界など幅広い分野に硝子器具や硝子装置を提供しています。医療検査用部品、高精度電子部品、分析用硝子部品の開発・製造も手がけています。精密ガラス管、高精度ガラスベッセル、水準器、産業用特殊セラミックスの製造も行っています。電子部品の接着・封止用フリットタブレットの一貫製造にも対応しています。
株式会社高尾製作所の事業内容
理化学用硝子器具の製造、水準器の製造、高精度ガラス管の製造、高精度ガラスベッセルの製造、産業用特殊セラミックスの製造、ガラスフリット成形品の製造
株式会社高尾製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 水準器 | - | - | 1台 |
株式会社高尾製作所の詳細情報
- 設立
- 1902年3月
- 従業員数
- 45名
- 郵便番号
- 〒606-8316
- 住所
- 京都府京都市左京区吉田二本松町62
- 電話番号
- 075-761-1121
- FAX
- 075-761-1125
- 公式サイト
- http://www.takao-mnf.co.jp/
株式会社高尾製作所の沿革
| 1902年 | 高尾藤三創業、理化学用硝子器具の製造事業を開始する。 |
|---|---|
| 1941年 | 日紡坂越海軍管理工場の協力工場となる。 |
| 1945年 | 大戦終結とともに、人絹用硝子器具、理化用硝子器具の製造を再開。 |
| 1948年 | 株式会社に改組。 |
| 1959年 | 七条工場新設。 |
| セラミックス加工部門製造開始。 | |
| 1968年 | 衡器用部門製造開始。 |
| 1969年 | 資本金500万円に増資。 |
| 1971年 | 七条工場改築。セラミックス部門製造開始。 |
| 岩城硝子株式会社のパイレックス国産開始とともに京滋販売特約店契約を結ぶ。 | |
| 1973年 | 資本金1,500万円に増資。 |
| 1974年 | 三国(セラミックス)工場操業開始。 |
| 1978年 | 資本金2,000万円に増資。 |
| 1981年 | 商品倉庫新設。 |
| 1986年 | アドバンテック東洋株式会社と濾紙類代理店契約を結ぶ。 |
| 1990年 | ヤマト科学株式会社と代理店契約を結ぶ。 |
| 1992年 | 株式会社エー・アンド・デイと電子天秤代理店契約を結ぶ。 |
| 資本金2500万円に増資。 | |
| 営業部分室を設置。 | |
| 1993年 | 壬生工場を設置。ファインセラミックスの製造を行う。 |
| 1995年 | 資本金3000万円に増資。 |
| 2000年 | 硝子流量計製造に着手。 |
| 西院にセラミックス工場敷地を入手。 | |
| 2001年 | セラミックス西院工場を新設、操業開始。 |
| 2002年 | 東京理化器械株式会社と代理店契約を結ぶ。 |
| 2003年 | 溶出試験用高精度ベッセル製造に着手 |
| 2006年 | 資本金5000万円に増資 |
| 2007年 | セラミックス西院工場を増設 |