Eigyo 営業製作所
株式会社大同鉄工所
設立 1939年従業員数 8人
加工方法マシニングセンタ加工レーザー切断CNC旋盤加工
設備旋盤NC旋盤ラジアルボール盤
対応可能な材料鉄鋼材料FC150銅・銅合金
株式会社大同鉄工所の概要
同社は、各種産業機器や工業機器部品向けの大型機械加工、大型旋盤加工を手がけています。素材手配から組み立て、補修・メンテナンスまで一貫した生産体制を構築しています。製鉄関連、大型モーター、大型ポンプ・水車、掘削機関連など、多岐にわたる業界のニーズに対応しています。大型部品の切削から検査まで自社で完結し、安定した品質と納期短縮を実現しています。
株式会社大同鉄工所の事業内容
大型産業機械部品加工, 大型工業機械部品加工, 産業機械・工業機械の製造, 産業機械・工業機械部品のメンテナンス, 産業機械・工業機械部品の補修, 産業機械・工業機械部品の再製作
株式会社大同鉄工所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 正面旋盤 | 中部工機 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 滝澤鉄工所 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 大矢 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 小川鉄工 | - | 1台 |
| ドリル研磨機 | TOAほか | - | 4台 |
| 旋盤 | 豊和 | - | 1台 |
| インサイド | ミツトヨほか | - | 1台 |
| NC横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
| 外側マイクロメーター | ミツトヨほか | - | 1台 |
| 電機溶接機 | - | - | 1台 |
| 電機溶接機 | - | - | 2台 |
| 正面旋盤 | 大日金属 | - | 1台 |
| クレーンスケール(吊下計量) | 川鉄 | - | 1台 |
| マシニングセンター(立中ぐり盤) | 大隈鉄工 | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | カミウチ | - | 1台 |
| 高速切断機 | - | - | 2台 |
| 横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
| 仕上げ定盤 | 自社製 | - | 1台 |
| コンプレッサー | 日立 | - | 1台 |
| 摺合定盤 | 自社製 | - | 1台 |
| 横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 東亜 | - | 1台 |
| ガス切断機 | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | 日立 | - | 2台 |
| 硬度測定機 ショア式 | NSS | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | 日立ほか | - | 5台 |
| ショットブラスト テーブル式 | 新東工業 | - | 1台 |
| 表面粗さ測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| テーブルボール盤 | 日立 | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | 三菱 | - | 1台 |
| 仕上げ定盤 | 自社製 | - | 1台 |
| プレーナー | 老子 | - | 1台 |
| 高圧受電設備 | - | - | 1台 |
| ジブクレーン | 自社製 | - | 1台 |
株式会社大同鉄工所の詳細情報
- 設立
- 1939年
- 従業員数
- 8名
- 郵便番号
- 〒223-0058
- 住所
- 神奈川県横浜市港北区新吉田東八丁目51-7
- 電話番号
- 045-540-3150
- 公式サイト
- https://www.daidou-tekkousho.co.jp/
株式会社大同鉄工所の沿革
| 1905年 | 伊藤利喜松が伊藤鉄工所として創業 |
|---|---|
| 1940年 | 組織を変更し、合資会社大同鉄工所とする |
| 1945年 | 終戦までの間は一部海軍監督工場として計画造船に協力し舶用ウインチならびにバルブ類の製作にあたり、また一部では満州ならびに支那方面へ進出して、巻上機・排水ポンプ類を多量に輸出 |
| 1948年 | 株式会社大同鉄工所と改称 |
| 1955年 | 石炭産業の斜陽化に伴い、製品販路の切り替えを行い、設備機械の近代化と生産性の向上を図り、製鉄機械・建設機械・造船諸設備(巻上機)・印刷機械(輪転機給紙部)・電動機部品と販路を拡張する |
| 1973年 | 株式会社安川電機製作所外注工場契約 |
| 日本水道協会の認定工場となる | |
| 1974年 | 直方工業団地に鋳造工場を移転。鋳造部門の生産合理化を図る |
| 1975年 | 機械工場を新築し、大型工作機械を導入すると共に作業工程の合理化を図る |
| 1986年 | フラン樹脂式鋳造方法を設備導入する |
| 1987年 | 直方工業団地に本社及び機械工場の移転を行い、機械部門・鋳造部門の工場集約化をなし、生産・管理体制の一元化による合理化を図る |
| 1990年 | 機械工場を増築 |
| 1991年 | 立中ぐり盤(マシニングセンター)を導入 |
| 2002年 | 鋳造部を廃し、機械工場に集約する |
| 2005年 | 創業100年 |
| 役員組織変更 | |
| 2015年 | 創業110年 |