株式会社エルグ
設立 1947年従業員数 76人
加工方法寸法検査研磨処理機能検査
設備半自動めっきラインめっき槽全自動めっきライン
対応可能な材料銅・銅合金鉄鋼材料ステンレス鋼
株式会社エルグの概要
微細部品へのめっき技術を通じて新たな価値を創造する表面処理の専門企業です。精密部品へのめっき加工を手がけ、高度な技術と厳格な品質管理のもと、高精度な製品を提供しています。優れたコスト効率と迅速な納期対応で顧客ニーズに応え、持続可能な未来を支える製造加工を行っています。
株式会社エルグの事業内容
精密部品への表面処理,微細部品めっき加工,袋穴めっき加工,パイプ内面めっき加工,ばねめっき加工,難素材めっき加工
株式会社エルグの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 試作ライン | - | - | 1台 |
| 手動 静止ライン | - | - | 1台 |
| 全自動キャリア式 銅・ニッケル・錫ライン | - | - | 1台 |
| 手動 ニッケル・金ライン | - | - | 1台 |
| 全自動キャリア式 銅・ニッケルライン | - | - | 2台 |
| 手動 銀ライン | - | - | 1台 |
| 自動 微細ライン | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚測定器 | (株)日立ハイテク | - | 1台 |
| 全自動キャリア式 無電解ニッケルライン | - | - | 1台 |
| 断面観察試料作製用研磨機 | Metkon instruments inc | - | 1台 |
| 手動 無電解ニッケルライン | - | - | 1台 |
| 手動 金ライン | - | - | 2台 |
| 手動 ニッケルライン | - | - | 2台 |
| 蛍光X線膜厚測定器 | (株)日立ハイテク | - | 1台 |
| 手動 微細ライン | - | - | 1台 |
| 断面観察試料作製装置 (CP) | オックスフォード・インストゥルメンツ(株) | - | 1台 |
| 卓上顕微鏡(SEM) | (株)日立ハイテク | - | 1台 |
株式会社エルグの詳細情報
- 設立
- 1947年3月
- 従業員数
- 76名
- 郵便番号
- 〒370-2451
- 住所
- 群馬県富岡市宇田250-6
- 電話番号
- 0274-62-2421
- FAX
- 0274-64-2379
- 公式サイト
- http://www.k-erg.co.jp/
株式会社エルグの沿革
| 1947年 | 群馬県富岡市七日市629ー3にて桐原鍍金工業所を創業 |
|---|---|
| ニッケル、クロムめっき加工を開始 | |
| 1959年 | 法人に組織変更、桐原鍍金工業株式会社設立 |
| 代表取締役に桐原賢太郎就任 | |
| 1962年 | 香港に現地法人東陽電鍍廠有限公司を設立 |
| 1973年 | 富岡機械金属工業団地に新工場建設 |
| 1976年 | 新工場への全面移転を完了 |
| 1983年 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 1986年 | 代表取締役に桐原正明就任 |
| 1989年 | 香港の現地法人東陽電鍍廠有限公司を閉鎖 |
| 1992年 | 新設備を導入。大幅な自動化を図る |
| 1997年 | 株式会社 エルグに社名変更 |
| 2000年 | 新社屋完成 |
| ISO9002取得(2004年10月 ISO9001:2000改訂) | |
| 資本金を2,000万円に増資 | |
| 2003年 | ISO14001:2004取得 |
| 2005年 | 第2工場竣工 貴金属部門移設 |
| 2010年 | セラミックス チップラインを自動化 |
| 2012年 | セラミックス チップラインを廃止 |
| 2013年 | 特殊めっきラインを新設しました |
| 排水処理設備を新設しました | |
| 2018年 | 微細品自動機ラインを新設しました |
| 2020年 | 太陽光パネルを導入しました |
| 代表取締役に桐原聡二郎就任 | |
| 2024年 | 技術棟完成 |