日本セルロイド化工株式会社
従業員数 12人
加工方法押出成形単発プレス
設備旋盤砂混練機(ミキサー)卓上旋盤
対応可能な材料ABS樹脂・プラスチックアクリル(PMMA)
日本セルロイド化工株式会社の概要
同社は、セルロイドの棒・管押出成形を日本で唯一手がける企業です。プラスチックやアクリルの押出成形、射出成形も行っており、金型製作から二次加工まで一貫して対応します。ゴルフクラブ用ネックソケット、万年筆部材、毛筆部材などの加工も得意としています。ゴルフ用品、文具、雑貨、ディスプレイ、下着、人形など、幅広い業界に製品を提供しています。
日本セルロイド化工株式会社の事業内容
各種プラスチック押出成形・射出成形品の製造販売,セルロイド棒管押出成形,ゴルフ用ネックソケット加工,万年筆部材加工,毛筆部材加工
日本セルロイド化工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 精密小型CNC旋盤 | - | - | 2台 |
| チョッパー(混練機) | - | - | 2台 |
| 卓上ベンチレース | - | - | 13台 |
| セルロイド湿式押出機 | - | - | 2台 |
| ホッパードライヤー | - | - | 11台 |
| 押出設備 | - | - | 13台 |
| 棚式乾燥機 | - | - | 8台 |
| 正寸カット機 | - | - | 2台 |
| 真空ポンプ | - | - | 3台 |
| 卓上小型CNC旋盤 | - | - | 5台 |
| オイル温調 | - | - | 2台 |
| 真空ボックス | - | - | 1台 |
日本セルロイド化工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 12名
- 郵便番号
- 〒577-0055
- 住所
- 大阪府東大阪市長栄寺17-6
- 公式サイト
- https://www.nicka.jp/
日本セルロイド化工株式会社の沿革
| 1939年 | 大阪セルロイド再製工業組合(組合員26名)発足(大阪今里) |
|---|---|
| 1943年 | 戦禍東亜に拡大、セルロイドの各組織(輸出振興、生地統制、製品統制、屑統制 等)が形成され、一層の需要調整を図る為、セルロイドの生産は軍の統轄を受け、配給制度に至る。即ち、経理統制令、企業整備資金措置法により、新製メーカーとは別途、関西地区33の各業者の合同整備 |
| 1944年 | 整備完了、新会社を日本セルロイド化工株式会社として、大阪今里にて発足 |
| 1953年 | この間、宝塚・名古屋等の工場を売却。布施工場、八尾工場の集中生産体制と為し、今里本社を東大阪市に移転 |
| 1954年 | セルロイドシート、和紙のラミネートを開発。 |
| 塩化ビニールシート艶付け加工、塩化ビニール棒管押出に着手 | |
| 1958年 | 酢酸セルロース押出成形に着手 |
| 1980年 | ゴルフクラブ用ネックソケット加工に着手 |
| 1982年 | 資本金1400万円に増資 |
| 1985年 | ウレタンコードの押出成形に着手。 |
| PP・PE・PS・ABS・アクリルの小口径品押出成形に着手。 | |
| 1991年 | ギター胴巻き用CABシートの押出成形に着手 |
| 1994年 | 本社屋並びにプラスチック工場新築。 |
| 同時にプラスチック押出成形ラインの増設、付帯設備の整備により各種樹脂の多様化に対応可能となる。 | |
| 1998年 | 生分解樹脂の押出成形に着手 |
| 2001年 | 資本金2800万円に増資 |
| 2006年 | 射出成形機を導入 |
| 2010年 | 東京ソケット事業部を開設。 |
| NC旋盤機を導入。 |