Eigyo 営業製作所
東播染工株式会社
従業員数 138人
設備その他付帯設備
対応可能な材料汎用樹脂その他ナイロン(PA)
東播染工株式会社の概要
同社は、染色、サイジング、織布、加工までを一貫して行う先染め織物メーカーです。綿や合繊、ニット糸など各種複合繊維の染色・漂白・ビームサイジングを手がけています。先染織物の企画、製造、販売を行い、液体アンモニア加工や起毛加工などの特殊加工も提供しています。主にアパレルブランドや高級ブランドシャツ向けの高品質な生地を国内外に供給しています。播州織産地の一員として、完全国産にこだわり上質な製品を安定して提供しています。
東播染工株式会社の事業内容
各種繊維の染色・漂白、ビームサイジング、先染織物の企画・製造、先染織物の販売、各種特殊加工
東播染工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| レピア織機 | - | - | 1台 |
| オートドローイングマシン | - | - | 2台 |
| エアー織機 | - | - | 1台 |
| リーチングマシン | - | - | 2台 |
| チーズサイザー機 | - | - | 1台 |
| 空調設備 | - | - | 1台 |
| サンプル整経機 | - | - | 1台 |
| モニタリングシステム | - | - | 1台 |
東播染工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 138名
- 郵便番号
- 〒677-0016
- 住所
- 兵庫県西脇市高田井町224
- 公式サイト
- https://www.toban.jp/
東播染工株式会社の沿革
| 1943年 | 西脇市西脇937番地において、東播染色工業小組合より事業を承継し、東播染色(有)として事業開始 |
|---|---|
| 1947年 | 東播染色(株)に改組、資本金95万円 |
| 1957年 | ピースシルケット設備、樹脂加工設備を新設 |
| 資本金2500万円に増資 | |
| 1960年 | 資本金6500万円に増資 |
| 1965年 | 資本金8500万円に増資 |
| 1968年 | 西脇市高田井町224番地に加工工場を建設、移転 |
| 社名を東播染工(株)に変更し、資本金を1億円に増資 | |
| 1970年 | 染色工場を建設、移転 |
| チーズビーム染色機、工程自動管理システム、ビームサイジング機を新設 | |
| 1982年 | 染色部サイジング建物を改築、サイジング機を更新 |
| 染色部の高圧染色機を大幅に更新 | |
| 1987年 | 廃水処理設備を全面更新 |
| 1988年 | パーブル装置1機を更新 |
| 1996年 | 液体アンモニア加工機を設置 |
| 日清紡SSP形態安定加工の生産委託を開始 | |
| 1998年 | 本社社屋を建設、移転 |
| 1999年 | ボイラの排煙脱硫装置を全面更新 |
| 2002年 | 後染用サーキュラーを増設し、後染製品の本格生産を開始 |
| 2003年 | TOYOTA最新鋭エアージェット織機JAT710(電子開口装備・広巾対応)を設置 |
| スイスSTAUBLI社製ドローイングマシン2基、リージングマシン2基も導入 | |
| 2005年 | 第2織布工場を新設 |
| 2009年 | サンプル整経機を導入し、試織に柔軟に対応できる体制を確立 |
| 2010年 | 染色用小釜の大規模集約により、効率化と省力化を推進 |
| 2012年 | パーブル装置1機を新設 |
| イタリアitema社製、最新鋭レピア織機5台を導入 | |
| 2015年 | 起毛機(広巾専用)を増設 |
| 2019年 | 東京事務所を開設 |