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流浸工業株式会社

従業員数 85資本金 17億円
加工方法ボール盤加工ガス溶接単発プレス
設備スタッド溶接機ボール盤溶接機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金エポキシ樹脂ガラス

流浸工業株式会社概要

同社は流動浸漬法によるプラスチックコーティングを手がけています。金属部材へのナイロン、PVC、ポリエチレン、エポキシなどの樹脂コーティングを主力としています。防錆、絶縁、意匠性向上を目的とした加工を提供し、建築、インフラ、産業機械、医療福祉など多岐にわたる業界のニーズに対応しています。自社開発製品の製造やOEM製品の開発も行っています。

流浸工業株式会社事業内容

樹脂コーティング、自社開発製品の製造、OEM製品の開発、基材加工

流浸工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
スタッド溶接機--2台
ボール盤--1台
電気溶接機--2台
パワープレスアマダ-1台
色差計--1台
全自動コーティングライン--3台
湿潤試験機--1台
パワープレスコマツ-1台
計量器--1台
アーク溶接機--1台
エア試験装置--2台
ブレーキプレスアマダ-2台
ベルトサンダー--3台
コンターマシーン--2台
ブレーキプレスアマダ-1台
ミニコートライン--3台
線材両端C面取機--1台
塩水噴霧試験機--1台
電子天秤--2台
遠心分離機--1台
静電粉体塗装ライン--2台
スポット溶接機--41台
水圧試験装置--2台
パワープレス--4台
ショッパー式引張試験機--1台
半自動溶接機--1台
旋盤--2台
ブラスト装置--9台
デュポン衝撃試験機--1台
TIG溶接機--4台
パワープレスアマダ-1台
梱包機--5台
アーク溶接機--5台
スポット溶接機--1台
ブレーキプレス--3台
ホーニングプレス--2台
脱脂洗浄装置--4台
CO2溶接機--1台
フォークリフト--12台
パワープレスアマダ-1台
パイプコーティングライン--4台
ピンホールテスター--7台
ホーニングプレスホーエイ-1台
デューサイクル式耐候促進試験機--1台
プライマーブース--7台
膜厚計--8台
フライス盤--1台
半自動コーティングライン--5台
光沢計--1台
タンブラー--2台
エアベンダー--3台
ベンチグラインダー--3台

流浸工業株式会社詳細情報

従業員数
85名
資本金
17億円
郵便番号
〒587-0001
住所
大阪府堺市美原区大保225
電話番号
072-362-2331
FAX
072-362-3652
公式サイト
https://www.ryushin.jp/

流浸工業株式会社沿革

1954年大久保産業株式会社においてプラスチック・コーティングを開始
1963年西独クナプザック・グリスハイム社より流動浸漬法の技術導入
1966年大久保産業株式会社より分離、独立し、流浸工業株式会社を堺市美原区に設立 資本金3000万円
流動浸漬ラインを自社開発
1968年流動浸漬ラインを増設
1972年資本金を8000万円に増資
大規模流動浸漬ラインを増設
1973年大規模流動浸漬ラインを増設
1974年奈良工場完成。業界初の液体窒素による冷凍粉砕にて流動浸漬パウダー製造を開始
1976年大型パイプの内外面コーティング設備を自社開発
1977年研究室を設ける
奈良工場においてミニコーティング機械の1号機稼働。業界初の無接点コーティングを開始
1978年奈良工場にミニコーティング2号機増設
奈良工場にミニコーティング3号機増設
1980年奈良工場にミニコーティング4号機増設
1981年奈良工場にミニコーティング5号機増設
1982年リュウシン基材株式会社林寺工場完成し、線材製品製造開始
1983年関東事業部・関東工場完成。業界最大規模の流動浸漬ライン稼働
奈良工場にミニコーティング6号機増設
1984年本社工場に静電コーティングライン完成
奈良工場にミニコーティング7号機増設
1987年リュウシン基材株式会社桑津工場完成し、精密板金製品の製造開始
1989年本社工場にPACR専用工場完成
本社工場にRZFライン完成
1990年関東工場に静電ライン完成
1992年本社工場に新工場(3階建)増設。それにともないリュウシン基材株式会社が新工場1階に移転
1996年関東工場に流動浸漬ライン新設
1997年金属加工設備増設
1998年工場内イントラネット完成
2004年EVOH樹脂の開発が近畿経済産業局の創造技術研究開発事業として認定
奈良工場に二軸押出機とストランド加工方式ペレタイザーを導入
2005年ISO14001認証取得(本社工場)
2006年ISO9001認証取得(本社工場)
2007年関東工場が公益社団法人日本水道協会検査工場の認定を受ける
関東工場の流動浸漬ラインを省エネ設備に大改修
本社および関東事業部においてCADシステムを一新
2009年リューコート®Light(ハゼ折り管)の販売開始
2013年リューコート®Light(溶接管)の販売開始
2015年日本空調衛生工事協会 入会
2016年給排水設備研究会 入会
2017年塩ビ樹脂が国土交通大臣の不燃材料認定を受ける
2019年内外面PVC樹脂コーティング軽量鋼管『リューコートLight』と『クリモト臭突管』 がNETIS認証を受ける。
2020年当社がナイロン11製造メーカーであるアルケマ社のACA工場に認証される。
抗ウイルス効果を持ったナイロン11樹脂の製造に成功する。