株式会社深井製作所のロゴ

株式会社深井製作所

従業員数 432資本金 89億円
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工シャーリング加工
設備その他ラジアルボール盤サーボプレス
対応可能な材料高合金鋼高炭素鋼鉄鋼材料

株式会社深井製作所概要

同社は自動車部品の開発・設計・製造を手がけています。ボデーメタルプレスや溶接部品を主力とし、車体構造部品の生産に強みがあります。産業用空調機向けの大型空調機械や板金部品も製造しています。プレス金型、治具、生産設備の設計から製作まで一貫して対応しています。超高張力鋼板のプレス成形技術を活用し、自動車業界のニーズに応えています。

株式会社深井製作所事業内容

自動車部品の開発・設計・製造,産業用空調機部品の製造,プレス金型の設計・製作,治具の設計・製作,生産設備の設計・製作

株式会社深井製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
CAE--1台
CAD/CAE--2台
ラジアルOOYA-1台
ロボットプレス--2台
油圧プレス三起精工-1台
クレーンYASUDA-1台
CAD/CAE--2台
大型5軸加工機OKUMA-1台
測定器--1台
CAD/CAE--2台
ラジアルOGAWA-1台
SIM--1台
2700トンプレス--2台
大型NC加工機OKUMA-1台
1500トンプレス--2台
シャーリングアマダ-1台
スポット溶接機中央製作所-1台
ロボドリルFANUC-1台
衝突台車--1台
多分割荷重計--1台
3Dプリンタ--2台
CAE--1台
1000トンプレス--2台
1600トンプレス--2台
スポット溶接ロボット川崎重工業-1台
万能試験機--2台
3500トンプレス--2台
CAD--1台
インバータスポット溶接機電元社トーア-1台
CAD--1台
クレーン--1台
汎用ロボット川崎重工業-1台
CAD/CAE--2台
高速度カメラ--5台
クレーン日本ホイスト-1台
CAD/CAE--2台
大型5軸加工機OKUMA-1台
SIM--1台
CAD--1台
クレーン--1台

株式会社深井製作所詳細情報

従業員数
432名
資本金
89億円
郵便番号
〒326-0005
住所
栃木県足利市大月町465-3
電話番号
0284-40-2000
公式サイト
https://fukai.co.jp/

株式会社深井製作所沿革

1938年中島飛行機株式会社(株式会社SUBARUの前身)の協力工場として、当時の栃木県足利郡山辺町に資本金19万円で「株式会社深井製作所」を創立。
1945年終戦により民需産業に転換
1949年富士産業株式会社(株式会社SUBARUの前身)との取引開始
1951年富士工業株式会社(株式会社SUBARUの前身)より、スクーターの金型と部品を受注。
1953年富士重工業株式会社(株式会社SUBARUの前身)設立とともにその協力工場となり、スクーターの金型と部品を引き続き受注。
1954年資本金を304万円に増資し、敷地拡大・増築・設備増強を行う。(750トン水圧プレスを新設)
1958年富士重工業株式会社(株式会社SUBARUの前身)より「スバル360」の部品を受注。
1960年第二工場新設。
富士精密工業株式会社(昭和36年よりプリンス自動車工業株式会社となる)の協力工場となり、自動車部品を受注。
1963年資本金を2,000万円に増資。
1965年御厨工業団地に新工場建設。
大型プレスラインと溶接・組立ラインを新設。
1966年日産自動車とプリンス自動車工業との合併に伴い、日産自動車株式会社の協力工場となる。
1969年久保田鉄工株式会社(株式会社クボタの前身)の協力工場となり、農業機械部品を受注。
山川工業株式会社(現、ユニプレス株式会社)と提携する。
1970年資本金を4,000万円に増資。
1973年資本金を6,000万円に増資。
400トンプレスラインを新設。
1980年プレス工場を増築し、600トントランスファープレスを新設。
プレス加工の自動化を促進。
1981年工機工場にNC立て中ぐり盤を導入。
1982年スポット溶接ロボットを導入し、溶接作業の自動化を促進。
1983年工機工場を増築し、大型NC立て中ぐり盤と型彫機を導入することにより、金型製作能力を増強。
プレス工場に300トンプログレッシブプレスを導入。
1984年プレス工場を増築し、1,600トントランスファープレスを導入。
プレス加工の自動化を大幅に促進。
コンピュータによる生産管理オンラインシステム稼働。
1986年大型電動ロボットを導入し、ハンドリングに活用。
1988年創立50周年を迎える。
太田工場・新田工場を設立し、産業機械の新分野に進出。
1991年CAD/CAMを導入。
設計から製造までの管理面での合理化を促進。
1992年大月工場(現本社工場)用地を取得。
工場建設着工。
三次元レーザー加工機導入。
1993年タンデムプレスロボット自動化ライン完成稼働。
大月工場(現本社工場)操業稼働。
1997年大月工場(現本社工場)に全工場集約。
工機工場に5面加工マシニングセンターを導入。
株式会社エフテックとの取引を通じホンダ自動車部品の受注始まる。
1998年ISO9001認証取得。
1999年3次元レーザー溶接機導入
2000年3ton疲労試験機導入。
可搬型疲労試験器導入。
AUTO FORM導入。
2001年ロボキャド導入
2002年自動車向けテーラードブランク工法による部品の実用生産採用決定
2003年QS9000認証取得。
2004年ISO/TS16949認証取得。
2005年ISO14001認証取得。
プレス工場を増築し、2,700トントランスファープレスを導入。
設備治具専用の駒場工場を取得・稼働。
2007年資本金を7,000万円に増資
2009年工場ゲート無人管理システム導入
『ヒートインシュレータ』特許取得
デジタルマイクロスコープ導入
2010年エンボス鋼板を市販車両に採用生産開始
2011年プレス工場を増築
1000トンブランキングプレスを導入
2013年embrellaロール加工機を導入
2700トントランスファープレス2号機を導入
2014年FTIC(Fukai toyotetsu Indiana Coporation)の設立
2015年5軸加工機を導入
1500トントライプレス導入
2016年2700トントランスファープレス2号機を、3500トントランスファープレスに能力増強
駒場工場拡張 工機課工場、テクニカルセンター完成
工機課工場に新5軸加工機を導入
TS16949/ISO9001 認証更新
2017年駒場工場に衝突試験設備導入
FTIC増資(資本金54.5ミリオンUSD)
2018年IATF16949認証取得。
2019年深井 孟 代表取締役会長就任
深井 知 代表取締役社長就任
2020年FTIC増資(資本金114.5ミリオンUSD)
2021年IATF16949 認証更新