Eigyo 営業製作所

有限会社アイコー

設立 1989従業員数 21
加工方法レーザー切断マシニングセンタ加工
設備レーザー加工機材料切断機五軸マシニングセンタ
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他

有限会社アイコー概要

同社は、強度や緩衝性を考慮したパッケージの企画設計を手がけています。板紙や段ボールシート、プラダン、発泡緩衝材などに対応する各種抜き型の製造・販売を行っています。また、ギフト用の紙製箱の自動組み立てや、設計データに基づいた刃の曲げ加工、切断加工も提供しています。レーザー加工では難しい厚板や硬質プラスチックの切削加工にも対応しています。

有限会社アイコー事業内容

パッケージの企画設計,抜き型の製造・販売,紙製箱の製造,刃の曲げ加工,切断加工,切削加工

有限会社アイコー設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
レーザー加工機SHIBUYA工業-1台
サンプルカット機MIMAKI-1台
マシニング機(2.5次元)SDS-1台
マシニング機(2.5次元)SHODA-1台
罫線切機--1台
バッテリーフォークリフトニチユ-1台
自動箱型機スバル-1台

有限会社アイコー詳細情報

設立
1989年2月
従業員数
21名
郵便番号
〒452-0837
住所
愛知県名古屋市西区十方町158
電話番号
052-501-3088
FAX
052-501-6720
公式サイト
https://aiko1123.com/

有限会社アイコー沿革

1988年有限会社アイコー創業
1990年CADソフト導入 ベース板に手で書き込み、ミシンスクローラーで加工していた工程をデータ化。
1992年自動刃曲げ機導入 ベース板に打ち込む抜き刃の加工を手動機から自動機に転換。
1995年レーザー加工機導入 社外に委託していたレーザー加工を内製化。
1997年自動罫線切断機導入 手作業で一枚一枚切断していた罫線加工を、正確かつ効率的に裁断できるように機械化。
1999年工程管理システム・販売・仕入管理システム導入 データベース管理をスタートさせ、過去に作成した製品情報を活かし、効率のいいサービス提供を実現。
2006年平面切削用マシニング装置導入 顧客の製造工程である面掘り作業を当社で担うべく導入し、受注を獲得。
2015年自動スポンジカット機導入 ハサミによる手加工工程を機械化。
2016年新社屋完成
全自動罫線加工機導入 数種ある罫線、ミシン等のセット替え不要な加工機を導入し、効率化を図る。
2018年岐阜製箱工場開設 顧客からのニーズを受け、これまで手内職で加工していた製箱の一部の機械化を実現し、製箱の受注を獲得。大幅な従業員の増員。
2022年新しいレーザー加工機導入
2023年中小田井倉庫新設
自動刃曲げ機2台 追加導入
製品設計図面PDF閲覧サービス開始
2024年社屋に太陽光パネル設置