株式会社山口シャフト
設立 1902年従業員数 46人
加工方法フライス加工
設備引抜機その他コンプレッサー
対応可能な材料鉄鋼材料FC150エンジニアリングプラスチック
株式会社山口シャフトの概要
同社は磨棒鋼・引抜磨棒鋼の製造を主力とし、自動車や産業機械、家電、医療機器など幅広い分野に製品を供給しています。工業機器部では、製造装置や設備の製作・修繕、機械部品の販売を手がけています。また、プラントの設計から施工まで一貫して対応する商社機能も提供しています。お客様の管理コスト低減に貢献するサービスを展開しています。
株式会社山口シャフトの事業内容
引抜磨棒鋼の製造・販売、伝動機器・省力化機器の販売、産業機械・機械部品の製作・設計・修繕
株式会社山口シャフトの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 単式引抜機(BARtoBAR) | - | - | 2台 |
| 集塵機 | 伊藤機工(株) | - | 2台 |
| 汎用圧縮機 | KOBELCO | - | 2台 |
| 異形矯正機 | (株)川副機械製作所 | - | 2台 |
| 汎用バンドソー | (株)アマダマシナリー | - | 2台 |
| 口打ち用旋盤 | (株)池貝 | - | 2台 |
| ディスケーリング供給装置 | (株)コーキ | - | 2台 |
| 天井走行クレーン | 日本ホイスト(株) | - | 20台 |
| 全自動両端面取り機 | - | - | 2台 |
| ディスケーリングマシン | 伊藤機工(株) | - | 2台 |
| 連続式引抜機(COILtoBAR) | 宮崎機械システム(株) | - | 2台 |
| 小型高速切断機 | - | - | 2台 |
| 2ロール矯正機 | - | - | 2台 |
| 口打ち用旋盤 | - | - | 2台 |
| 汎用バンドソー | (株)アマダマシナリー | - | 4台 |
| 単式引抜機(BARtoBAR) | - | - | 2台 |
| 汎用圧縮機 | KOBELCO | - | 2台 |
| ディスケーリングマシン | 伊藤機工(株) | - | 2台 |
| 集塵機 | 伊藤機工(株) | - | 2台 |
株式会社山口シャフトの詳細情報
- 設立
- 1902年10月
- 従業員数
- 46名
- 郵便番号
- 〒101-0032
- 住所
- 東京都千代田区岩本町一丁目4-7
- 電話番号
- 03-3624-6211
- FAX
- 03-3624-7612
- 公式サイト
- https://www.ymsh.co.jp/
株式会社山口シャフトの沿革
| 1902年 | 墨田区太平に旋盤挽長尺シャフトメーカー山口鉄工所創立 |
|---|---|
| 山口熊太郎が現在の墨田区太平にて、旋盤挽長尺シャフトメーカー「山口鉄工所」を始める。 | |
| 1923年 | 関東大震災が発生し工場は焼けてしまったが、鉄の需要が高まりもあり、工場を再建して地道に軌道に乗せて販売を広げていく。 |
| 1932年 | 山口鉄工所を山口軸重工機合資会社と改組 |
| 1937年 | 営業部を拡張し伝導要品機械工具等の販売を始める |
| 2代目 山口信三が事業を拡張、電動用品工具の販売を始めて機械産業に貢献する。 | |
| 1946年 | 第二次世界大戦の戦禍により再び工場を消失してしまったが、再度工場を再建し、すぐに工場も営業所も元の場所で再稼働する。 |
| 1947年 | 墨田区東両国に株式会社山口シャフトを設立、営業部を独立 |
| 1948年 | 千代田区神田に神田営業所を開設 |
| 1952年 | 墨田区太平町工場に引抜きシャフト部門を設置、製造を始める |
| 神田営業所を法人化し、山口シャフト株式会社とする | |
| シャフトの製造設備を当時の旋盤加工から最新の設備にする為、外国からダイスを使い短時間で製品を加工できる機械設備を購入する。このとき更に売り上げを伸ばす。 | |
| 1954年 | 株式会社山口シャフトと社名を変更し企業の合理化をはかる |
| 1961年 | 資本金3,000千円に増資 |
| 増資を行い資本金6,000千円 | |
| 1963年 | 関連会社山口ビルを設立し、同時に本社を墨田区両国に移転 |
| 1964年 | 山口ビル落成 |
| 1971年 | 資本金9,000千円に増資 |
| 1974年 | 資本金25,000千円に増資 |
| 3代目 山口幸保が社長に就任する。度重なる増資を行い資本金を2,500万円にし事業を伸ばす。 | |
| 1977年 | 本社を墨田区本所に移転 |
| 1981年 | 製造部の拡充を図るため、磨棒鋼製造部と機械加工部を分離し、工場の移転建設に着手 |
| 1982年 | 千葉市千種町鉄工業団地に千葉工場(磨棒部引抜きシャフト工場)完成、稼動 |
| 浦安鉄鋼団地に磨棒部浦安営業所開設 | |
| 東京都墨田区太平の工場の規模拡大と周辺環境問題を鑑み、工場を千葉県千葉市花見川区に移して稼働させる。同時に、浦安営業所を開設してシャフトの販路を広げる。 | |
| 1983年 | 現在地に本社ビル落成、本所より本社移転 |
| 工業機器部千葉営業所を、千葉市作草部町に開設 | |
| 本社を東京都墨田区太平の工場跡地に建て、シャフト部門と工業機器部門を独立させ、部門制度の営業を開始する。 | |
| 1989年 | 工業機器部吉川出張所開設(埼玉県吉川町) |
| 1990年 | 千葉工業敷地に新社屋及び倉庫落成、工業機器部、千葉営業所、千葉市作草部町より移転開設 |
| 1992年 | 浦安営業所事務所、老朽化のため新築建替 |
| 1995年 | 本社工業機器部倉庫改築 |
| 2001年 | (株)山口ビルを吸収合併し資本金33,000千円に増資 |
| 資本金を3,300万円に増資する。 | |
| 2008年 | 現在の4代目 山口達也が社長に就任する。 |
| 2013年 | 浦安営業所を千葉県浦安市鉄鋼通り3-5-4に移転 |
| 2016年 | 千葉工場に連続抽伸ライン稼働 |
| シャフトの機械設備の連続抽伸機ラインを入れ替えて、生産効率を向上させる。 | |
| 2017年 | シャフトの機械設備のディスケーラーを入れ替えて、生産効率を向上させる。同時に曲がり矯正器を導入する。 |