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株式会社アサヒメッキ

設立 1946従業員数 32
加工方法機能検査寸法検査蒸着
設備恒温恒湿試験機蛍光X線分析機表面処理装置
対応可能な材料亜鉛ダイカスト合金(ザマック)亜鉛ステンレス鋼

株式会社アサヒメッキ概要

同社は、金属表面処理事業を手がけています。ISO14001とISO9001に基づいた品質管理体制を構築し、高品質なサービスを提供しています。中国地方随一の規模を持つ表面処理ラインを有しており、県内外の多種多様な顧客ニーズに対応可能です。試作品や小ロットの注文にも柔軟に対応しています。

株式会社アサヒメッキ事業内容

亜鉛ニッケル合金メッキ処理加工,亜鉛メッキ,ステンレス鋼発色処理,硬質/白黒アルマイト,黒染め化成処理加工,ブラスト処理加工

株式会社アサヒメッキ設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
恒温恒質器--1台
蛍光X線分析計--1台
回分式総合排水処理装置--1台
ベーキング炉--2台
塩水噴霧試験装置--1台
分析・測定器具--1台
純水装置--1台
表面粗さ測定器--1台
電子顕微鏡--1台
厚み測定器--1台
ICP発光分光分析装置--1台
分光光度計--1台
排ガス処理装置--1台
キャピラリ電気泳動システム--1台

株式会社アサヒメッキ詳細情報

設立
1946年
従業員数
32名
郵便番号
〒689-1121
住所
鳥取県鳥取市南栄町1
電話番号
0857-53-4561
公式サイト
https://asahimekki.jp/

株式会社アサヒメッキ沿革

1946年木下信治、鳥取市桶屋町にて社名「旭輪業」として自転車販売修理と電気めっきを創業
1958年鳥取市扇町に資本金200万円を以て旭鍍金(株)を設立
1967年工場を増築し生産設備の拡充を行う
1970年資本金400万円に増資
1972年排水処理施設完備
1980年資本金800万円に増資
1981年鳥取市南栄町に本社・工場を全面移転 社名を株式会社アサヒメッキに変更
1983年研究開発室設置
工場を新築しカチオン電着塗装を工業化
1984年無電解ニッケルめっき設備新設
1985年島根県出雲市の出雲長浜中核工業団地内に2,000m2の土地取得
1986年出雲工場建設に着手
出雲工場操業
1988年資本金2,000万円に増資
1990年出雲工場3,000m2の土地取得
2000年本社・鳥取工場ISO14001認証取得
2001年静止亜鉛めっき自動設備新設
2003年資本金4,000万円に増資
2006年出雲工場ISO14001認証取得
2009年本社・鳥取工場と出雲工場を分割
2010年本社ISO9001認証取得
2011年電解研磨設備の増設
2012年バレル亜鉛めっき自動設備を刷新
2013年平成24年度 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金 採択
サポイン制度(戦略的基盤技術高度化支援事業)採択 テーマ名:あらゆるアルミ素材に適応し、かつ毒物を使用しない表面処理技術の開発
平成25年度 鳥取県知事認定 鳥取県高度熟練技能者「とっとりマイスター」として認定(認定者:技術部長 川見)
2014年米子市旗ヶ崎に新工場(米子工場)操業開始
平成25年度補正 中小企業・小規模事業者 ものづくり・商業・サービス革新事業 採択
鳥取県男女共同参画推進企業 認定
2015年平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金 採択
NEDO(平成27年度 中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業)採択 テーマ名:色調均一化を実現するSUS発色の実用化開発
2016年BCP策定
「アルミニウム合金の表面処理方法」特許 取得
平成27年度補正 ものづくり中小企業・小規模事業試作開発支援補助金 採択
とっとり次世代・地域資源産業育成事業 採択
2017年平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金採択
平成29年度 職業能力開発関係 厚生労働大臣表彰(技能検定関係事業所) 受賞
経済産業省創設 おもてなし規格紺認証 取得
経済産業省創設 地域未来牽引企業 選定
2018年第7回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞 受賞
輝く成長企業 ニッチトップ認定第11号
取締役会長 木下義章が「旭日単光章」を受章
平成30年度 NEDO「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」採択
平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金採択
2019年平成30年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」採択
令和元年度「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン制度)」採択
新工場および新社屋竣工