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松本重工業株式会社

設立 1946従業員数 241
加工方法機能検査冷間鍛造研磨処理
設備測定器/試験機引張試験機放射線検査装置
対応可能な材料鉄鋼材料

松本重工業株式会社概要

同社は、自動車、農機具、建設機械向けの冷間鍛造商品およびパイプ商品の開発・製造を手がけています。特に、エンジン用高強度ボルトやシャーシ系ボルト、シートベルト向けプリテンショナーパイプなどを主要製品としています。世界水準の技術力を持ち、自動車メーカーの厳しい要求に応える製品を提供しています。グローバルな供給体制を構築し、国内外の顧客ニーズに対応しています。

松本重工業株式会社事業内容

自動車用冷間鍛造商品の開発・製造,自動車用パイプ商品の開発・製造,農機具向け冷間鍛造商品・パイプ商品の開発・製造,建設機械向け冷間鍛造商品・パイプ商品の開発・製造

松本重工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
振動試験機--1台
疲労試験機--1台
精密万能試験機--1台
ボルト試験機--1台
オイルジェット流量試験装置--1台

松本重工業株式会社詳細情報

設立
1946年10月
従業員数
241名
郵便番号
〒737-1207
住所
広島県呉市音戸町波多見一丁目34-28
電話番号
0823-72-3388
公式サイト
https://matsumoto-jukogyo.co.jp/

松本重工業株式会社沿革

1946年故松本和幸が、広島県安芸郡音戸町に松本精螺工業所の名称のもとに自動車精密ネジ部品の製造を開始する。
1950年東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)の協力工場となる。
1959年呉市広町弥生新開に、懸案の冷間鍛造加工工場を新設と同時に東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)の冷間鍛造加工実験工場に指定
1962年松本重工業株式会社(資本金500万円)を設立、上記事業を継承
1965年呉市多賀谷町の国有地26,000m2を払い受け、呉工場を建設し、冷間加工より熱処理までの一貫工場を完成、生産開始
1979年安芸郡音戸町に33,000m2を取得し、本社を新築移転
1989年本社工場に工場(3,300m2)を増設して、パイプ部品専門工場となる
新代表取締役社長に、加藤守就任
2000年ISO9001及びQS9000(全社領域)の認定取得
ISO14001の認定取得
2001年乗務員保護装置用、シートベルト部品の生産を開始 ISO/TS16949を日本で最初に認定取得
2002年乗員保護装置用、サイドエアーバック部品の生産を開始
2005年上海松重汽车电子装置有限公司 設立
2009年マグニ社とライセンス契約を締結
2012年MATSUJU MEXICANA,S.A. de C.V.設立
2017年IATF16949を認定取得
2018年経済産業省より地域未来牽引企業に選定される