株式会社昭和電気接点工業所
設立 1955年従業員数 20人
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工フライス加工
設備金属粉末成形プレス汎用フライス盤レーザー顕微鏡
対応可能な材料タングステンモリブデン
株式会社昭和電気接点工業所の概要
同社は電気接点、半導体、自動車部品のろう付け加工を手がけています。特にEV用リレー接点の製造を主力事業としています。連続式の特殊なろう付け技術やW,Moの自動化された切断・加工技術を強みとしています。小物・量産品のろう付け加工を得意とし、電子・電気・機械部品業界向けにもサービスを提供しています。
株式会社昭和電気接点工業所の事業内容
ろう付け加工、超硬メカニカルシールリングの製造、自動車用電気接点製品の製造、W・Mo棒の切断加工、W・Mo棒の球面R加工、W・Mo棒の穴明加工
株式会社昭和電気接点工業所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 粉末プレス機 | - | - | 1台 |
| 汎用フライス盤 | - | - | 1台 |
| 工具顕微鏡 | - | - | 1台 |
| ブラスト機 | - | - | 1台 |
| 材料試験機 | - | - | 1台 |
| 遠心バレル機 | - | - | 1台 |
| 平面研削盤 | - | - | 2台 |
| 自動厚み選別機 | - | - | 5台 |
| センターレス研削盤 | - | - | 2台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 2台 |
| ラップ盤 | - | - | 2台 |
| 回転バレル機 | - | - | 2台 |
| タングステン棒自動切断機 | - | - | 33台 |
| タングステンディスク自動球面加工機 | - | - | 6台 |
| 雰囲気連続式電気炉 | - | - | 6台 |
| タングステンディスク自動穴明機 | - | - | 5台 |
株式会社昭和電気接点工業所の詳細情報
- 設立
- 1955年4月
- 従業員数
- 20名
- 郵便番号
- 〒820-0053
- 住所
- 福岡県飯塚市伊岐須字後牟田430
- 電話番号
- 0948-25-8870
- FAX
- 0948-25-8875
- 公式サイト
- https://www.showa-dsk.co.jp/
株式会社昭和電気接点工業所の沿革
| 1955年 | 東京都品川区小山町に昭和電気接点研究所設立 |
|---|---|
| 1957年 | 板橋区板橋町へ移転 |
| ろう付け能力月産10万個体制確立 | |
| 1958年 | 9月に株式会社昭和電気接点工業所改組 |
| 資本金1,000,000円 | |
| 1959年 | 9月に志村工場建設 |
| 1961年 | ろう付け能力月産20万個体制確立 |
| 日本タングステンと取引開始 | |
| 1963年 | 8月に志村工場鉄筋3階建てに改築 |
| 1966年 | 3月本社を志村へ移転 |
| 8月日本タングステン資本参加 | |
| 1975年 | エミッター接続子製造開始 |
| 1982年 | 資本金3,000,000円へ増資 |
| 1993年 | クラッドピン1億本/月生産 |
| 1994年 | 福岡県飯塚市に本社工場を移転 |
| 1995年 | クラッドピン3億本/月生産&設備強化 |
| 6月に資本金10,000,000円へ増資 | |
| 1996年 | 日本タングステンよりTCP工程を移管 |
| 1997年 | クラッドピン終息 |
| リレー用接点増産体制 | |
| 2002年 | 日本タングステンよりTD工程を移管 |
| 2005年 | ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得 |
| 2008年 | 生産管理システム導入 |
| 2011年 | 産業安全功労賞受賞 |
| 2012年 | 福岡労働局長表彰 奨励賞受賞 |
| 2014年 | 生産管理システム 新システムへの更新 |
| 2015年 | 創立60周年を迎える |
| 2019年 | EV用接点受注増に伴い、工場増設&設備強化 |
| 2021年 | 福岡労働局局長賞 優良賞受賞 |
| 2022年 | 連続無災害3500日達成 |
| 2023年 | ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得 |
| 2024年 | 連続無災害4000日達成 |