富士ウェルテック株式会社
設立 1935年従業員数 61人
加工方法フライス加工中ぐり加工ボール盤加工
設備付帯設備NC旋盤放電加工機
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
富士ウェルテック株式会社の概要
同社は、重電機メーカーや水道管工事向けの圧力容器製造と製缶加工を主力としています。機械加工、水圧試験、気密試験も一貫して手がけています。工場・プラント設備、水道管設備、電鉄車両設備、船舶設備向けの製品も提供しています。圧力容器だけでなく真空容器の製作も可能です。
富士ウェルテック株式会社の事業内容
圧力容器の製造, 製缶加工, 機械加工, 水圧試験, 気密試験, 真空容器の製作
富士ウェルテック株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ポジショナー | マツモト | - | 6台 |
| CNC旋盤 | 森精機 | - | 1台 |
| 放電ユニット | 日本放電 | - | 1台 |
| クレーン | 三菱 | - | 1台 |
| 製缶用定盤 | - | - | 8台 |
| 超硬研磨盤 | HOKUSHIN | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | ダイヘン | - | 7台 |
| ターニングロール | マツモト | - | 6台 |
| 正面旋盤 | 西部工機 | - | 1台 |
| 普通旋盤 | 津田・山崎・瀧澤 | - | 3台 |
| ホイスト | 三菱 | - | 3台 |
| 正面旋盤 | 西部工機 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 大隈 | - | 1台 |
| 立型マシニングセンター | 森精機 | - | 1台 |
| コンプレッサー | 北越 | - | 2台 |
| エアープラズマ切断機 | ダイヘン | - | 2台 |
| 立フライス盤 | 大阪機工 | - | 1台 |
| 直立ボール盤 | KIWA | - | 1台 |
| MIG溶接機 | ダイヘン | - | 4台 |
| 横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 小川 | - | 1台 |
| アーク溶接機 | ダイヘン | - | 4台 |
| ワイドエリア三次元測定機 | キーエンス | - | 1台 |
| マシニングセンター | 新潟鉄工 | - | 1台 |
| TIG溶接機 | ダイヘン/パナソニック | - | 9台 |
| 卓上電気グラインダー | 日立 他 | - | 5台 |
| 天上クレーン | 立花商会 | - | 7台 |
富士ウェルテック株式会社の詳細情報
- 設立
- 1935年5月
- 従業員数
- 61名
- 郵便番号
- 〒661-0001
- 住所
- 兵庫県尼崎市塚口本町五丁目4-36
- 電話番号
- 06-6422-3511
- FAX
- 06-6422-4666
- 公式サイト
- https://fujiweldtech.com/
富士ウェルテック株式会社の沿革
| 1935年 | 5月神戸市長田区に於いて古川電気製作所を創立し、三菱電機株式会社協力工場として重電機部品のプレス・板金加工工場を発足。 |
|---|---|
| 1948年 | 9月組織を変更し、富士工業株式会社を設立。 |
| 1956年 | 9月三菱電機株式会社伊丹製作所の要望により、尼崎市南清水に伊丹工場を新設(現在の本社工場)。 |
| 1963年 | 9月三菱電機株式会社伊丹製作所との取引円滑のため、本社を神戸市から尼崎市に移籍し、伊丹工場を本社工場と改める。 |
| 1974年 | 4月日新電機株式会社との取引開始 |
| 1992年 | 4月生産拠点の拡大と充実を狙い、重電機器部門のコンデンサー容器専用工場として京都工場を新設。 |
| 1993年 | 3月アルミ材の加工ラインを新設、重電機器部門の開閉機器用長尺容器を主としてライン構成とし、一般のアルミ材の加工も行い業種の拡大を図る。 |
| 1998年 | 11月本社尼崎工場敷地内に本社ビル 富士テクノスクエアを新設。 |
| 12月富士工業株式会社設立50周年を機に、社名を富士ウェルテック株式会社とする。 | |
| 2003年 | 株式会社東芝(現 東芝エネルギーシステムズ株式会社) 浜川崎工場との取引開始 |
| 2015年 | リーク試験設備導入 |
| 2017年 | 株式会社日立製作所(現 日立エナジー)との取引開始 |
| 2024年 | 株式会社明電舎との取引開始する。 |
| 島津システムソリューションズとの取引開始する。 | |
| 2025年 | 創業90年目を迎える |
| ワイドエリア三次元測定機導入 |