日本コーティング工業株式会社
従業員数 72人
同社はセラミック溶射に特化した表面処理加工を手がけています。航空・宇宙産業をはじめ、自動車、各種機械、電気・電子、化学プラント、海洋開発、エネルギー産業など幅広
加工方法レーザー溶接スポット溶接焼入れ焼なましMIG/MAG溶接ブラスト処理CNC旋盤加工研削加工めっき焼戻し高周波焼入れ研磨処理蒸着アルマイト処理ガス溶接焼ならしTIG溶接
設備溶射装置プラズマ溶接機溶接ロボット真空蒸着機ブラストマシン電気炉旋盤円筒研磨機/研削盤平面研磨機/研削盤研磨機/研削盤ラッピングマシン
対応可能な材料ファインセラミックその他鉄鋼材料アルミナジルコニアニッケル合金炭化物・窒化物非鉄金属
概要
同社はセラミック溶射に特化した表面処理加工を手がけています。航空・宇宙産業をはじめ、自動車、各種機械、電気・電子、化学プラント、海洋開発、エネルギー産業など幅広い分野に対応しています。基材に新たな機能性を付与し、設備の機能向上や延命に貢献しています。少量・多品種のオーダーメイド加工を得意とし、提案からアフターケアまで一貫したサービスを提供しています。独自の「みがき」技術により、高付加価値な表面処理を実現しています。
事業内容
セラミック溶射加工, 各種コーティングの施工, 各種コーティングの販売
沿革
| 1960 | 三和ハイドロテック(株)(旧社名:三和特殊製鋼(株))の生産する耐酸ポンプのメカニカルシール軸封部の表面硬化技術として米国ノートン社の「ローカイド」セラミックコーティング溶射技術を導入。 |
|---|---|
| 1961 | 「ローカイド」コーティングの需要漸増にともない施工部門として三和ハイドロテック(株)より分離「日本コーティング工業(株)」(尼崎市)を設立。 |
| 1961 | 関東地区の需要増加にともない、東京工場を建設、東京営業所を併設。(固体燃料ロケットノズルへの溶射開始) |
| 1968 | 大阪工場を現在地に移転、設備の大幅拡充を図り、大阪営業所を併設。 |
| 1973 | 当社営業部門を三特商事(株)(グループの販売会社)に移管。 |
| 1975 | 本社を兵庫県尼崎市に設置。 |
| 1985 | 東京工場隣接地に仕上加工場を増設。 |
| 1997 | 営業部門を新設(三特商事(株)表面処理部門を併合) |
| 1997 | 東京営業所を東京都中央区日本橋室町に移転。 |
| 1999 | 赤穂工場建設、操業開始。 |
| 2002 | 本社・大阪営業所・大阪工場・赤穂工場、品質システムの国際規格「ISO9001:2000」を取得。 |
| 2005 | 大阪営業所を大阪工場内に移転。 |
| 2007 | 東京工場を埼玉県行田市野に移転。 |
| 2007 | 本社を兵庫県尼崎市南塚口町に移転。 |
| 2014 | 大阪工場と赤穂工場を統合し、兵庫県赤穂市木津に移転。工場名を関西工場に変更。 |
| 2014 | 大阪営業所を兵庫県尼崎市南塚口町に移転。 |
設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ローカイド溶射装置 | - | - | 1台 |
| プラズマ溶射装置 | - | - | 1台 |
| 高速フレーム溶射装置 | - | - | 1台 |
| メタル(パウダー・ワイヤー)溶射装置 | - | - | 1台 |
| 溶射ロボット | - | - | 1台 |
| 真空含浸装置 | - | - | 1台 |
| キャビネット型加圧式ブラスト装置 | - | - | 1台 |
| キャビネット型吸引式ブラスト装置 | - | - | 1台 |
| 電気炉・熱風炉 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| 円筒研磨機 | - | - | 1台 |
| 平面研磨機 | - | - | 1台 |
| 特殊研磨機 | - | - | 1台 |
| ラッピング機 | - | - | 1台 |
詳細情報
| 従業員数 | 72名 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒661-0012 |
| 住所 | 兵庫県尼崎市南塚口町二丁目12-18 |
| 電話番号 | 06-4961-5575 |
| FAX | 06-4961-2044 |
| 事業内容 | セラミック溶射加工, 各種コーティングの施工, 各種コーティングの販売 |
| 公式サイト | https://www.nipponcoating.co.jp/ |