Eigyo 営業製作所
越川工業株式会社
設立 1951年従業員数 46人
加工方法CNC旋盤加工高周波焼入れ研削加工
設備自動造型機NCフライス盤高周波誘導炉
対応可能な材料ステンレス鋼銅・銅合金純アルミニウム
越川工業株式会社の概要
同社は生砂によるステンレス鋳物の製造を主力としています。溶けた金属を型に流し込み成型し、機械加工まで一貫して対応します。LNG運搬時の極低温冷却に耐える低温弁や食品工場プラント部品、舶用関連部品など、高い耐久性と安全性が求められる分野に製品を提供しています。銅合金やアルミニウムの鋳造、ロストワックス鋳造品の調達も手がけています。
越川工業株式会社の事業内容
ステンレス鋳造品の製造,鋳造品の機械加工,銅合金鋳造,アルミニウム鋳造,ロストワックス鋳造品の調達
越川工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| FD造型機 | くろがね造型機 | - | 2台 |
| NCフライス盤 | 岡谷 | - | 4台 |
| 高周波誘導電気炉 | インダクトグループ | - | 1台 |
| シャルピー衝撃試験機 | 島津製作所 | - | 1台 |
| コンプレッサー | MITSUI SEIKI / コベルコ | - | 2台 |
| 高周波誘導電気炉 | インダクトグループ | - | 2台 |
| ブリネル硬度計 | 島津製作所 | - | 1台 |
| 万能試験機 | 島津製作所 | - | 1台 |
| 中子造型機 | YOMAR | - | 2台 |
| 熱処理炉 | 新潟ファーネス工業 | - | 1台 |
| 中子乾燥炉 | 新潟ファーネス工業 | - | 1台 |
| 発光分光分析装置 | OBLF社 | - | 1台 |
| F1造型機 | YOMAR | - | 2台 |
| 発光分光分析装置 | 島津製作所 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 岡谷 | - | 6台 |
| 高周波誘導電気炉 | 富士電波工業 | - | 1台 |
| CNC旋盤 | 岡谷 | - | 1台 |
越川工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1951年6月
- 従業員数
- 46名
- 郵便番号
- 〒394-0085
- 住所
- 長野県岡谷市長地小萩一丁目12-25
- 電話番号
- 0263-56-2331
- FAX
- 0266-27-6901
- 公式サイト
- https://koshikawa.co.jp/
越川工業株式会社の沿革
| 1955年 | 越川正一が資本金50万円にて株式会社越川商店を設立し銅滓精錬の製造販売開始する |
|---|---|
| 1961年 | 株式会社北澤バルブ(現:キッツ)の水栓製造加工開始 |
| 1963年 | 社名を越川工業株式会社に変更 |
| 1967年 | 高周波誘導電気炉を導入しステンレス鋼バルブ鋳物の試作開始 |
| 株式会社北澤バルブ(現:キッツ)のステンレス鋼バルブ鋳物の製造開始 | |
| 1970年 | 塩尻工場の建設に着手 |
| 1971年 | 塩尻工場の操業を開始 |
| 1972年 | 低周波誘導電気炉を導入 |
| 1974年 | ステンレス鋼鋳物酸処理装置を導入 |
| 1980年 | 熱処理炉を導入 |
| 1983年 | 4MM自動造型機を導入 |
| 1985年 | サイリスタ式高周波誘導電気炉を導入 |
| 1986年 | 越川政彦が代表取締役に就任 |
| 青銅鋳物停止、ステンレス鋳物生産の1本化 | |
| 1989年 | NC旋盤導入しステンレス加工開始 |
| 1990年 | 岡谷工場を増築する |
| サンドフレッシャー導入により鋳物砂のリサイクルを開始 | |
| 1992年 | サイリスタ式電気炉(FTH-450)2号機の導入 |
| 1996年 | 生産管理システムの導入 |
| 2001年 | 発光分光分析装置、万能試験機、ブリネル硬度計を導入 |
| 2003年 | 熱処理炉を塩尻工場に移転 |
| 2004年 | 越川浩道が代表取締役に就任 |
| 2006年 | 自硬性造型ラインの完成 |
| 日本海事協会(NK)より製造法承認を取得 | |
| ビューロベリタス(BV)より製造法承認を取得 | |
| ロイドレジスター(LR)より製造法承認を取得(マリーン・PED) | |
| 2009年 | 岡谷工場、ステンカットワイヤー仕上ショットを導入 |
| 2010年 | バッチ式熱処理炉導入 |
| 2011年 | シャルピー衝撃試験機を導入 |
| 2015年 | サイリスタ式高周波誘導電気炉を導入 (1500kg) |
| ディーエヌブイ(DNV)より製造法承認を取得 | |
| 2016年 | エービーエス(ABS)より製造法承認を取得 |
| 塩尻第二工場を火災により焼失 | |
| 2017年 | 塩尻第二工場の建設を開始 |
| サイリスタ式高周波誘導電気炉を導入 (500kg・250kg) | |
| 2018年 | 塩尻第二工場の操業を開始 |
| 2020年 | シャルピー衝撃試験機の導入(入れ替え) |
| 2021年 | ロイドレジスター(LR)より製造承認を取得(UKCA) |
| 発光分光分析装置(OBLF社)を導入 |