Eigyo 営業製作所
株式会社ハイビー
設立 1969年従業員数 78人
設備歯車加工機
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)樹脂・プラスチックPE(ポリエチレン)
株式会社ハイビーの概要
同社は合成樹脂の加工を手がけ、住宅、自動車、新幹線、船などに使われる高機能シーリング材や特殊発泡体を製造しています。トムソン型やフィルム加工などにより、あらゆる樹脂の加工に対応しています。特にシール材の抜き加工に実績があり、防振・防音機能を持つ製品を自動車、電機、運輸、医療分野へ供給しています。小ロットから高精度・高付加価値な製品の加工販売を行い、取引先の多様なニーズに応えています。
株式会社ハイビーの事業内容
合成樹脂の二次加工サービス、ウレタン・発泡品の販売、裁断加工、抜き加工、粘着テープ転写加工、ラミネート加工
株式会社ハイビーの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 専用加工機 | - | - | 1台 |
株式会社ハイビーの詳細情報
- 設立
- 1969年6月
- 従業員数
- 78名
- 郵便番号
- 〒363-0002
- 住所
- 埼玉県桶川市赤堀二丁目16-2
- 電話番号
- 048-728-8755
- FAX
- 048-728-9223
- 公式サイト
- https://www.hi-b.jp/
株式会社ハイビーの沿革
| 1969年 | アルミサッシ用防水パッキンの加工で独立。資本金100万円で(株)ハイビーケミを創業。社名の「ハイビー」は創業者の名字の高(ハイ)と橋(ブリッジ)から由来。創業当初は化学を意味するケミカルの「ケミ」を語尾につけていた |
|---|---|
| 1975年 | 研磨材で世界シェアを誇る米・ノートン社製「ノルシール(防水性の高い塩ビ製スポンジ)」の加工工場に指定され業務拡大。加工に加え輸入品在庫管理も行うことに |
| 1985年 | 在庫管理で手狭になり工場を移転拡大。上尾市平塚に会社を移転(現上尾工場)。300万円に増資、呼びにくいため社名の「ケミ」を除き、現社名の「ハイビー」に変更 |
| 1999年 | 大口ユーザー(当時トステム)との直接取引スタート |
| 2002年 | 桶川東部工業団地に新工場竣工、移転。3000万円に増資。 |
| 2015年 | (株)LIXIL(前トステムほか数社統合)が協力会社に認定 |
| 2017年 | 日本赤十字社から「銀色有功章」受賞 |
| 埼玉県の「多様な働き方実践企業」ゴールドに認定 | |
| 2018年 | 埼玉県の「シニア活躍推進宣言企業」に認定 |
| 2019年 | 創業50周年記念式典を開催 |
| 奈良・薬師寺の執事長大谷徹奘氏が記念講演 | |
| 2020年 | 埼玉県の「健康経営実践事業所」に認定。 |
| 埼玉県の「男性育児休業等推進宣言企業」に認定。 | |
| 代表取締役社長に中村明夫が就任。 | |
| 2021年 | 埼玉県の「働き方改革 推進モデル事業」に認定。 |
| 敷地内全面禁煙の実施(健康経営の一貫) | |
| 2022年 | SDGsを宣言。 |
| 2023年 | 中小企業庁の推進する「パートナーシップ構築宣言」に登録 |
| 関東経済産業局より 「事業継続力強化計画」の認定を受ける |