アイチテクノメタルフカウミ株式会社
従業員数 36人資本金 14億円
加工方法研削加工化成処理焼ならし
設備圧延機焼鈍炉ブラストマシン
対応可能な材料ステンレス鋼鉄鋼材料チタン・チタン合金
アイチテクノメタルフカウミ株式会社の概要
同社は、ステンレス鋼を中心とした高級特殊鋼の圧延加工品を提供しています。高強度ステンレス鋼板やクラッド材の生産を手がけ、機械・工具用途向けに供給しています。家庭用品から宇宙、自動車、IT・電子部品まで、最先端テクノロジー分野の特殊金属材料の受託加工も行っています。幅広い業界の顧客に対し、長年の実績に基づく金属圧延加工技術を提供しています。
アイチテクノメタルフカウミ株式会社の事業内容
ステンレス鋼板製造,クラッド鋼板製造,特殊金属・合金の圧延板受託加工
アイチテクノメタルフカウミ株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 冷間圧延機 | - | - | 4台 |
| 連続焼鈍炉 | - | - | 1台 |
| ウェットブラスト装置 | - | - | 1台 |
| 可逆式熱間圧延機 | - | - | 1台 |
| 可逆式熱間圧延機 | - | - | 1台 |
| 円筒研削盤 | - | - | 1台 |
| 台車式バッチ炉 | - | - | 1台 |
| 連続加熱炉 | - | - | 1台 |
| 連続熱間圧延ライン | - | - | 1台 |
| ストレッチャー矯正機 | - | - | 1台 |
| 電気式熱処理炉 | - | - | 2台 |
| 大型ロール矯正機 | - | - | 1台 |
| バッチ加熱炉 | - | - | 2台 |
| ショットブラストマシン | - | - | 1台 |
| 冷間圧延機 | - | - | 3台 |
| 酸洗設備 | - | - | 1台 |
| ロータリー研削盤 | - | - | 1台 |
アイチテクノメタルフカウミ株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 36名
- 資本金
- 14億円
- 郵便番号
- 〒959-0215
- 住所
- 新潟県燕市吉田下中野1483
- 電話番号
- 0256-92-3171
- 公式サイト
- https://www.atm-fukaumi.co.jp/
アイチテクノメタルフカウミ株式会社の沿革
| 1960年 | 新潟県燕市幸町に深海金属株式会社設立。金属洋食器用ステンレス板圧延業開始。 |
|---|---|
| 1962年 | 株式会社丸七伸銅所を吸収合併。同所跡に本社工場移転。 |
| 1963年 | 刃物用ステンレス材製造に本格着手。岐阜県関市刃物業界と取引開始。 |
| 1968年 | ステンレス高級刃物鋼AUSシリーズの圧延を開始。 |
| 1970年 | 冷間帯鋼圧延設備導入。 |
| 1973年 | 工業団地メタルセンターに新工場建設。本社、工場全面移転。 |
| 1978年 | 愛知県東海市愛知製鋼株式会社と技術提携。 |
| 1982年 | 連続熱間圧延設備を設置。 |
| 1986年 | 非鉄金属系機能材の熱間圧延・冷間圧延受託圧延開始。 |
| 1989年 | 熱間広幅圧延機設置。ウェットブラスト装置導入。 |
| 1990年 | 愛知製鋼株式会社の資本参加を得て、同社の関連会社になる。 |
| 1999年 | 最高級刃物用ステンレス鋼「ACUTO 440」開発製造。 |
| 新潟県工業技術総合研究所との研究プロジェクトによりマグネシウム合金の圧延技術開発。 | |
| 2006年 | 愛知製鋼株式会社の連結子会社となり、社名をアイチ テクノメタル フカウミ株式会社に変更。 |
| 2011年 | 「ものづくり改革」のため工場再構築の第1ステップとして、隣接する土地(3,897m2) を取得。 |
| 2012年 | 工場再構築の第2ステップとして事務所新築により10月に移転。 |
| 2014年 | 工場再構築の第3ステップとして新工場完成により 1月に稼動開始。 |