Eigyo 営業製作所
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フコク株式会社

設立 1970従業員数 11
加工方法レーザー切断
設備レーザー切断機プラズマ切断機その他
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼ガラス

フコク株式会社概要

同社は、無動力式・電動式・エア式の各種バキュームリフトの製造販売を手がけています。溶接用開先加工機や機械加工部品の面取り・バリ取り機の製造販売も行っています。これらの製品は、建設機械・産業機械、造船、橋梁、鉄鋼、板金、化学プラント、建築現場など多岐にわたる業界で活用されています。重量物搬送や加工現場の効率化に貢献し、製品のメンテナンスサービスも提供しています。

フコク株式会社事業内容

無動力式真空吊具JVDバキュームリフト製造販売、電動式真空吊具DVDバキュームリフト製造販売、エア式クイックバキュームリフト製造販売、溶接用開先加工機BCM製造販売、機械加工部品の面取り・バリ取り機Cフェイサー製造販売

フコク株式会社沿革

1972年7月 富国通商株式会社 設立
1974年7月 フコク株式会社に社名変更
1977年4月 石油タンク用自動ビード研磨機装置開発、製造販売を開始
1978年11月 小型溶接用開先加工機BCM-12型の製造販売を開始
1979年8月 溶接用開先加工機大型機種の開発に着手
1980年4月 大型溶接用開先加工機BCM-25型の製造販売を開始
7月 ドイツVACU-LIFT社の無動力式バキュームリフト製造販売を目的とした合弁会社「日本バキュームリフト社」の設立に参画
1981年4月 ペーパー砥石を利用した研削用砥石「フラップディスク」(ディスクタイプ)を、ミユキ産業(株)と協力して、日本で初めて製造販売を開始
1982年3月 アメリカ、カナダ、東南アジアへ代理店を設け、小型溶接用開先加工機の輸出を開始
1983年2月 LNG(液化天然ガス)タンクのアルミボールタンク(AL5083)での、オールポジション自動溶接装置を開発、韓国、ヨーロッパの大手造船所へ輸出を開始
1994年4月 溶接用開先加工機の小型化を目指し、BCM-mini、BCM-mini2、BCM-12N及びBCM-16Nをシリーズ化、全機種モデルチェンジして新発売
2008年7月 弊社バキュームリフトの技術を凝縮した新機種「クイックバキュームリフト」の開発に着手
2009年8月 ドイツVACU-LIFT社と、無動力式バキュームリフトの技術、製造販売、サービス、メンテナンス及び、マーケティング等における業務提携を締結世界をリードする無動力式バキュームリフトメーカー、VACU-LIFT社の日本での新たなパートナーカンパニーとしての第一歩を踏み出す
8月 大型溶接開先加工機BCM-20Nの製造販売を開始

フコク株式会社設備情報

設備名加工方法名メーカー名保有台数
レーザー切断機-JVD1台
プラズマ切断機-JVD1台
レーザー切断機-JVD1台
プラズマ切断機-JVD1台
バキュームリフト-JVD1台

フコク株式会社詳細情報

設立
1970-08
従業員数
11名
郵便番号
〒223-0057
住所
神奈川県横浜市港北区新羽町575
電話番号
045-540-4907
公式サイト
http://www.e-fukoku.co.jp/