Eigyo 営業製作所
山本産業株式会社
設立 1952年従業員数 30人
加工方法CNC旋盤加工レーザー切断シャーリング加工
設備帯鋸盤鋸盤サークルシャー
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼
山本産業株式会社の概要
同社は、各世代の新幹線や鉄道車両の部品製造を主力としています。各種プラント機器や荷役運搬機用部品の製造も手がけています。特に厚肉アルミの加工技術に強みを持っています。長年の金属加工で培われた技術を駆使し、安定した製品供給を目指しています。
山本産業株式会社の事業内容
鉄道車両用部品の製造、各種プラント機器の製造、荷役運搬機用部品の製造
山本産業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| バンドソー(中) | - | - | 1台 |
| ランニングソー | - | - | 1台 |
| シャー | - | - | 1台 |
| 型材加工機 | - | - | 1台 |
| 50tプレス | - | - | 1台 |
| NC開先取機 | - | - | 1台 |
| 100tプレス | - | - | 1台 |
| 開先取機(大) | - | - | 1台 |
| 開先取機(小) | - | - | 1台 |
| バンドソー(大) | - | - | 1台 |
| 400tプレス | - | - | 1台 |
| M/C | - | - | 1台 |
| M/C | - | - | 1台 |
| バンドソー(小) | - | - | 1台 |
| レーザー切断機 | - | - | 1台 |
| アルミMIG溶接ロボットシステム | パナソニック(株) | - | 2台 |
| 3Dバリ取り研磨機 | - | - | 1台 |
| コーナーシャー | - | - | 1台 |
山本産業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1952年3月
- 従業員数
- 30名
- 郵便番号
- 〒744-0000
- 住所
- 山口県下松市葉山二丁目904-17
- 電話番号
- 0833-46-3000
- FAX
- 0833-46-3004
- 公式サイト
- https://yamamoto.yamakin.co.jp/
山本産業株式会社の沿革
| 1952年 | 下松市東豊井905の2において山本栄次を代表者として山本産業合資会社を創立。主として(株)日立製作所笠戸工場殿及び下松市の指名業者として建設業を経営。各種工事を請負施工する。 |
|---|---|
| 1957年 | 合資会社を株式会社に改組する。建設業の県知事登録を取得、山口県の指名業者となる。また鉄工部門を新設。(株)日立製作所笠戸工場殿の各種客車、電車、貨車の部品製造及び艤装工事を施工する。 |
| 1959年 | 日本国有鉄道認定工場に指定される。若松車両(株)殿と取引を開始し、車両部品を製造する。 |
| 1963年 | 貨車量産体制に入る。無蓋貨車のアオリ戸、妻構え、台枠部品並びに有蓋貨車の妻構え、引戸、台枠部品を製造。昭和44年迄に通算5,000両を納入する。 |
| 1966年 | 三菱重工業(株)三原製作所殿と取引を開始。国鉄、私鉄、輸出向貨車の部品を製造する。昭和56年迄に通算2,600両を納入。また海上コンテナ部品も製造する。 |
| 1967年 | 東洋鋼鈑(株)下松工場殿と取引を開始。包装材、住宅設備品を製造する。 |
| 1972年 | 石川島播磨重工業(株)相生工場殿と取引を開始。発電所向ダクト、炉体ケーシング、架構類を製造する。 |
| 1978年 | 三菱重工業(株)下関造船所殿と取引を開始。コンクリートポンプ車、石油掘削装置、発電所向大型エアヒーターの部品を製造する。 |
| 1984年 | 住重マシナリー(株)殿と取引を開始。製紙機械部品を製造する。 |
| 1988年 | (株)日立製作所笠戸工場殿より100系新幹線「グランドひかり」の台枠部品を受注し、量産を開始する。 |
| 1991年 | (株)日立製作所笠戸工場殿より300系新幹線「のぞみ」の台枠部品を受注し、量産を開始する。 |
| 1993年 | より一層の生産効率向上を目指して、現在地「周南工流シティー」に全面移転する。 |
| 1994年 | 代表取締役社長に山本政信が就任する。 |
| 1995年 | (株)日立製作所笠戸工場殿より500系新幹線の台枠部品を受注し、量産を開始する。 |
| 1997年 | (株)日立製作所笠戸工場殿より700系新幹線の台枠部品を受注し、量産を開始する。 |
| 2002年 | (株)日立製作所笠戸事業所殿より九州新幹線の台枠部品を受注し、量産を開始する。 |
| 2003年 | 日立笠戸エンジニアリング(株)殿より、リニアモーター式地下鉄用リアクションプレートを受注。アルミタイプ、銅タイプ合わせて11km分を製作し、納品する。 |
| 2006年 | (株)日立製作所笠戸事業所殿よりN700系新幹線の台枠部品を受注し、量産を開始する。 |
| 2014年 | (株)日立製作所笠戸事業所殿より、英国向け輸出車両IEPの台枠部品を受注し、量産を開始する。 |
| 2017年 | M&Aにより山崎金属産業株式会社のグループ会社となり、代表取締役社長に清水恭臣が就任する。 |
| 山崎金属産業株式会社は山本産業株式会社(所在地・山口県下松市葉山2-904-17)を株式譲渡契約により100%子会社としました。 | |
| 2020年 | 代表取締役社長に湯澤紳太郎が就任する。 |
| 2021年 | 代表取締役社長に室武志が就任する。 |