Eigyo 営業製作所

株式会社東亜ミシン針工業

従業員数 2
加工方法ボール盤加工レーザー切断MIG/MAG溶接
設備回転バレル研磨機レーザー切断機両頭研磨機/研削盤
対応可能な材料その他PCD(多結晶ダイヤモンド)

株式会社東亜ミシン針工業概要

同社は、畳逢着針や特殊ミシン針の製造を主力としています。また、0.3〜5mm単位の線材加工や金型加工、ワイヤーカット加工も手がけています。これらの技術は、自動車、食品、電子、医療、アクセサリー、雑貨など多岐にわたる分野の製造工程で活用されています。単なる製造だけでなく、テクニカルコンサルティングを通じた技術提供も行っています。

株式会社東亜ミシン針工業事業内容

畳逢着針製造,特殊ミシン針製造,各種線材加工,医療用針製造,ワイヤーカット加工,金型加工

株式会社東亜ミシン針工業設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
回転バレル研磨機--1台
自動直線切断機--1台
尖頭研磨機--1台
ボール盤--1台
溝加工フライス機械--1台
半自動溶接機--1台
自動プレス--1台
連続熱処理炉--1台
尖頭機--1台
ロールベンダー--1台
矯直機--1台
平面研削盤--1台
小型バンドソー--1台
精密切断機--1台
フライス--1台
熱戻し炉--1台
小型プレス--1台
遠心バレル研磨機--1台
ロックウェル硬度計--1台
バフ研磨機--1台
ビッカース硬度計--1台
小型ミーリング機--1台
センターレス自動研磨機--1台
ショットブラスト--1台
投影機--1台

株式会社東亜ミシン針工業詳細情報

従業員数
2名
郵便番号
〒733-0021
住所
広島県広島市西区上天満町3-20
公式サイト
http://www.tooa.jp/

株式会社東亜ミシン針工業沿革

1928年広島市西十日市町に横山勝が個人経営の横山ミシン針製作所を設立。
1929年陸軍被服省軍需指定工場に認可される。
1934年針の研究に専念し金型によるミシン針製造法を発明し特許取得。
1939年福山ミシン針製作所、中村ミシン針製作所と合併する。
社名を有限会社東亜ミシン針製作所に改称し、所在地を安佐郡祇園町に移転する。
代表取締役に就任する。
1944年双三郡吉舎に第二工場を増設。
1945年原爆被災により、有限会社東亜ミシン針製作所を解散。
1946年横山勝が単独にて広島市上天満町に東亜ミシン針製作所を再興する。
1947年輸出用工業用ミシン針を主力に生産開始する。
1958年研究を重ね畳縫着用機械針の開発に成功し製造を開始する。
1972年組織変更し株式会社東亜ミシン針工業と改称。
1978年横山誠が社長に就任し、横山勝は会長へ就任する。
ドリルニードルを生産開始。
1983年横山勝が黄綬褒章を授与される。
1987年針溝切削NC専用機を導入し(業界初)、加工精度が飛躍的に向上する。
1989年4軸特殊切削加工機を導入し増産体制を強化。
1992年供給ロボット導入。
NCロボットプレス導入。
1993年業界初のハイス鋼を使用してのタバコ葉編み針を開発成功する。
1994年方向位置決め付きロボットプレス導入。
1995年3軸NC溝加工機導入。
インターネットにホームページを掲載。
1998年畳手縫針を先客の依頼により生産開始。
広島商工会議所より70周年表彰。
2000年広島市長より開発技術表彰。
2001年NC自動旋盤にて細物線材加工開始。
2002年本社事務所を上天満町3番16号に移転。
2003年製図ピン生産開始。
2004年旭化成株式会社仕様にステンレス編み針納入。
2006年ダイキン工業株式会社仕様にロール状針ブロック納入。
2008年ワイヤーカット機械導入。
2010年オリジナルアクセサリーの製造、販売を開始。