Eigyo 営業製作所
日本プレーテック株式会社
従業員数 84人
加工方法ブラスト処理めっき粉体塗装
設備リン酸塩皮膜処理設備表面処理装置全自動めっきライン
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料亜鉛
日本プレーテック株式会社の概要
同社はめっき加工を専業とし、表面処理・表面改質の最新技術を追求しています。自動車や輸送機器の耐摩耗部品、射出成形用アルミニウム合金金型など幅広い分野に対応しています。電磁波シールド材や時計部品、プラスチック模型へのめっき処理も手がけています。試作開発にも注力し、顧客の多様なニーズに応えています。
日本プレーテック株式会社の事業内容
めっき加工、表面処理技術開発、表面改質技術開発、電気めっき、無電解めっき、化成皮膜処理
日本プレーテック株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| アルミニウム化成皮膜処理ライン | - | - | 1台 |
| 静止 亜鉛‐鉄合金めっき装置 | - | - | 1台 |
| 回転式光沢すずめっき装置 | - | - | 1台 |
| 手動式無電解錫めっきライン | - | - | 1台 |
| 整流器 | - | - | 11台 |
| 回転式5連銀めっきライン | - | - | 1台 |
| 回転式3連銅めっきライン | - | - | 1台 |
| 手動式無光沢すずめっき装置 | - | - | 1台 |
| 回転式亜鉛めっき装置 | - | - | 1台 |
| 手動式亜鉛-鉄合金めっきライン | - | - | 1台 |
| ベーキング処理装置 | - | - | 1台 |
| 手動式無電解ニッケルめっきライン | - | - | 1台 |
| 回転式無光沢すずめっき装置 | - | - | 1台 |
| ビッカース硬さ試験機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| アルミニウム部品の洗浄ライン | - | - | 1台 |
| 蛍光X線式膜厚測定装置 | 日立ハイテクサイエンス | - | 1台 |
| 静止 亜鉛めっき装置 | - | - | 1台 |
| 整流器 | - | - | 2台 |
| フレーム原子吸光分光光度計 | VARIAN | - | 1台 |
| 手動式錫めっきライン | - | - | 1台 |
| MIL規格処理ライン | - | - | 1台 |
| 静止 すずめっき装置 | - | - | 1台 |
日本プレーテック株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 84名
- 郵便番号
- 〒329-2756
- 住所
- 栃木県那須塩原市西三島七丁目334
- 電話番号
- 0287-36-1050
- FAX
- 0287-36-7167
- 公式サイト
- http://www.n-platec.com/
日本プレーテック株式会社の沿革
| 1949年 | 及川 信が富士産業( 現 株式会社SUBARU )及び同社戸祭工場の下請工場として栃木県那須郡西那須野町で創業。銅、ニッケル、クロムめっき加工を始める。 |
|---|---|
| 1951年 | 及川 信が(有)及川化学工業所を設立、事業を引き継ぐ。 |
| 1965年 | 工場を西那須野町西三島に移転。 |
| 1977年 | (株)及川鍍金化学工業所と社名を変更、及川 渉が取締役社長に就任。 |
| 1984年 | 排水処理装置を地上式全自動排水処理設備に改造 |
| 1986年 | 防衛庁規格(MIL)の認定 |
| 第2工場を建設 | |
| 全自動回転式8連ニッケルめっき装置および全自動回転式5連錫めっき装置を設置し、稼動 | |
| 1987年 | 第3工場を建設。 |
| 1990年 | 第4工場を建設。 |
| 1991年 | 8月1日付けを以て社名を日本プレーテック株式会社に変更。 |
| 1992年 | 第5工場を建設。 |
| 第1工場内に静止銅下錫めっき装置を設置、稼動。 | |
| 1997年 | 第6工場を建設。 |
| 平成9年度栃木県地域技術改善費補助金を受けてアルミニウム合金の表面改質技術に関する開発研究を行う。 | |
| 1999年 | 宇都宮大学地域産業交流振興会に入会。以降、大学の指導を受けつつ共同研究を行う。 |
| 第7工場を建設。 | |
| 2000年 | アルミニウム合金への鉄-クロム合金めっき処理法についてアメリカ合衆国の特許を取得。U.S.Patent No. 6149790. |
| 2001年 | アルミニウム合金への鉄-クロム合金めっき処理法についてヨーロッパ共同体の特許を取得。E.U. Patent No. 0892 088 B1. |
| 2003年 | 「夢つくり めっき工房:那須山麓」を設立。試作、技術開発業務を開始。 |
| アルミニウム合金の電気めっきによる鉄合金皮膜の製造法について中華人民共和国の特許を取得。特許番号 123739号 | |
| 2005年 | ISO 9001:2000及びISO 14001:1996の認証を取得。 |
| 耐摩耗性の鉄・クロムメッキアルミニウム材料について日本国特許を取得。特許番号 第3673886号 | |
| トライボロコ-ト(Al合金ピストンへのFe + Snめっき皮膜)の商標登録。登録番号 第 4870008号 | |
| クロムを含む鉄合金メッキしたアルミニウム材料の製法とアルミニウム材料について日本国特許を取得。特許番号 第 3711510号 | |
| (財)素形材センターが主催する 第21回素形材産業技術賞・中小企業庁長官賞を”鉄合金めっき被膜によるアルミニウム材の表面改質技術の開発”によって受賞。 | |
| ISO 14001・2004(移行)認証を取得。 | |
| 2006年 | 社団法人表面技術協会より平成18年度技術賞を受賞。 |
| 2007年 | 部分めっき装置について日本国特許を取得。特許番号 第3915762号 |
| 経済産業省 関東経済産業局より中小企業新事業計画促進法に基づく「新連携計画」に認定 | |
| 「部分鍍金裝置」について大韓民国特許を取得。特許番号 第 10-0706069号 | |
| 社団法人 日本熱処理技術協会より平成18年度 協会賞 技術開発賞を受賞 | |
| ダイヤモンドQCMの作製方法及びダイヤモンドQCMについて日本国特許を取得。特許番号 第3953921号 | |
| 第1期の工場リニューアル建設工事完了 | |
| 2009年 | 第4回「2009 年元気なモノ作り中小企業300 社」に選定される。 |
| 2013年 | 試作工房を増設。 |
| 2016年 | 及川 哲史が代表取締役社長に就任 |
| 2020年 | 一部手動ラインにて JIS Q 9100:2016 認証を取得。 |
| 2022年 | 第72回栃木県発明展覧会にて関東経済産業局長奨励賞を受賞 |