株式会社本山製作所
従業員数 238人資本金 75億円
加工方法CNC旋盤加工歯切り加工ボール盤加工
設備マシニングセンタねじ研削盤フライス盤
株式会社本山製作所の概要
同社は流体制御技術に特化し、調節弁や安全弁などの各種バルブを提供しています。石油化学や石油精製市場のプラント向けに製品を製造し、新エネルギー・環境関連分野へも進出しています。流体の流量や圧力、方向をコントロールする調節弁を手がけています。また、流体の逆流防止や高圧時の圧力調整を行う安全弁も提供しています。これらの製品は、プラントの安心・安全な操業を支える役割を担っています。
株式会社本山製作所の事業内容
各種バルブ、同付属品の製造販売及びメンテナンス
株式会社本山製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マシニングセンター | - | - | 7台 |
| 研削盤 | - | - | 3台 |
| フライス盤 | - | - | 2台 |
| 普通旋盤 | - | - | 28台 |
| 溶接機 | - | - | 26台 |
| 放電加工機 | - | - | 4台 |
| ラップ盤 | - | - | 11台 |
| 竪旋盤 | - | - | 4台 |
| CNC旋盤 | - | - | 16台 |
| ボール盤 | - | - | 12台 |
株式会社本山製作所の詳細情報
- 従業員数
- 238名
- 資本金
- 75億円
- 郵便番号
- 〒981-3602
- 住所
- 宮城県黒川郡大衡村大衡字亀岡5-2
- 電話番号
- 022-344-4511
- FAX
- 022-344-4522
- 公式サイト
- https://www.motoyama-cp.co.jp/
株式会社本山製作所の沿革
| 1924年 | 本山重寿により仙台に本山商会を創設し、冷暖房衛生工事設計請負に従事、かたわら東北大学金属材料研究所長本多光太郎博士のご指導を受け、金属ベローズ製作の研究を開始。 |
|---|---|
| 1928年 | 金属ベローズ国産第1号を完成。その応用製品としてスチームトラップ、減圧弁等を商品化。 |
| 1938年 | 北仙台に本社・工場を新設し、株式会社本山製作所と改組。 |
| 1940年 | 商工省より工業研究奨励金を受け、直読型測深機を商品化。 |
| 1950年 | 空気作動式調節弁の製造を開始。 |
| 1952年 | 陸用蒸気ボイラのばね安全弁(JISB8210)の日本工業規格表示許可を取得。 |
| 1958年 | 日本原子力研究所の登録メーカーとなり、不漏洩弁を納入。 |
| 1968年 | 暖房用スチームトラップ(JISB8402)の日本工業規格許可を取得。 |
| 1969年 | 高圧ガスを設備、試験、製造認定事業所の許可を取得。 |
| 1973年 | カナダのW.G.エリオット社に空気作動式調節弁の技術を供与。 |
| アメリカのクロスビー社より安全弁・リリーフ弁の技術を導入。 | |
| 1978年 | #2800ダイヤフラムアクチュエータについてロイドレジスターより型式認定を取得。 |
| 大衡工場試験実験センターが完成、本格稼動開始。 | |
| ウォーターハンマーアブソーバ「ショックノン®」が日本水道協会により型式承認取得。 | |
| 汎用密閉型バタフライバルブ「モトシール」を発売。 | |
| 鉄鋼プラント用の高温ガスサービス・ハイレンジアビリティバタフライバルブ「エキセントロー」を発売。 | |
| 1979年 | 日本水道協会の検査工場に指定。 |
| 1980年 | ASME(アメリカ機械学会)スタンプN、NPT、NV、V、UV認定取得。 |
| 1981年 | 高制御特性の偏心回転プラグ弁「ジャイロール」発売。 |
| 1982年 | 汎用の高性能安全弁JNO、JNBシリーズ発売。 |
| 1984年 | TQC(全社的品質管理活動)を導入宣言。 |
| 1985年 | 東北大学の技術指導を仰ぎ、通産省の重要技術研究開発補助金の交付を受けて、半導体製造ガスプロセス用ウルトラクリーンバルブ(UCV)を開発完了し発売。 |
| 1986年 | パイロット式安全弁JPVシリーズを発売。 |
| 1987年 | 多機能スチームトラップ#60「ユニトラップ®」発売。 |
| 1988年 | 汎用#3488小型調節弁「ミノ」発売。 |
| 1989年 | ウルトラクリーンバルブ(UCV)井上春成賞をグループ受賞。 |
| 1990年 | ウルトラクリーンバルブ(UCV)工場増設。 |
| ウルトラクリーンバルブ(UCV)科学技術庁長官賞受賞。 | |
| 1991年 | MAC1000 #3800シリーズ調節弁発売。 |
| 1992年 | UCTSSI(Ultra Clean Technology System and Servis Inc.)を米国カリフォルニアに合弁にて設立、営業開始。 |
| 1993年 | CF92ファンコイル用一体型定流量弁「流調くん」発売。 |
| UCVIILシリーズウルトラクリーンバルブ発売。 | |
| 高炉用光学バルブ発売。 | |
| 全電子式地域冷暖房用調整弁「ZAOHシリーズ」発売。 | |
| UCMT(Ultra Clean Manyufacturing Technology Co.,Ltd.)に参画。営業開始。 | |
| 1994年 | 「ISO9001」認証取得。 |
| 宮城県大衡村に最新鋭工場完成。 | |
| 1995年 | #3889新汎用グローブ型調整弁発売。 |
| 1997年 | 高性能低騒音弁(NRV)発売(30dB以下)。 |
| 1998年 | 配管取付状態にてメンテナンス可能で超高制御特性(300:1)をもつ、新型ジャイロール(#3993)発売。 |
| #83-BS形シールリングバランスタイプ・ケージガイド形調節弁発売。 | |
| 多機能スチームトラップ#62「ユニトラップ五重奏」発売。 | |
| 1999年 | 中国輸入ボイラー圧力容器安全品質許可認定取得。 |
| 2000年 | #83-BSH形高温用シールリングバランスタイプ・ケージガイド形調節弁発売。 |
| UCV ecoシリーズ、IGSパーツ発売。 | |
| HAM-LET社とUCVの技術移転契約を締結。 | |
| 2001年 | HAM-LET商品の日本総代理店契約締結。 |
| UCV高圧用High Flow Valve発売。 | |
| 各種プロセスのサンプリング用途に「ボトリングバルブ」を発売。 | |
| PCB分解槽用に「サンプリングシステム」を発売。 | |
| 2002年 | プラント用スチームトラップ「SDV」を発売。 |
| 多機能ポジショナ「TZID-C200」を発売。 | |
| エミッションフリーが特長の内装ベロー弁#3889-IBを発売。 | |
| 2003年 | エミッションフリーが特長の手動ベロー弁「MHBSV」を発売。 |
| 2004年 | UCV事業部門をHAM-LET社へ譲渡。 |
| 2007年 | 会社分割によりバルブ製造・販売事業を承継し、株式会社栗本鐵工所(本社:大阪)のグループ会社として発足。 |
| 2008年 | 株式会社モトヤマを吸収合併。 |
| 2009年 | 「ISO14001」認証取得。 |
| 2011年 | #16C形偏心回転ジスク弁を発売。 |
| EA10S形インテリジェントバルブポジショナを発売。 | |
| 2012年 | PT. Moto-Techno Service Indonesiaと調節弁のメンテナンスサービス委託契約締結。 |
| 2013年 | Kubota Saudi Arabia Company, LLCと調節弁、安全弁の販売代理店、メンテナンス委託の事業提携合意書を締結。 |
| 中国の特種設備型式(調節弁)認証を取得。 | |
| 本山阀门(大连)有限公司を設立。 | |
| 2014年 | 「ショックノン®」について日本水道協会より自社検査認証を取得。 |
| 「EA10S」IECEx(国際)、ATEX(欧州)防爆認証取得。 | |
| 2015年 | 「ISO15848-1」2006年版 調節弁大気漏洩型式テスト合格。 |
| 「EA10S」NEPSI(中国)防爆認証取得。 | |
| 2018年 | 「ISO9001」2015年版認証取得。 |
| 「ISO14001」認証返上。 | |
| 2019年 | 「EA10S」FM(米国)防爆認証取得。 |
| IEC61508規格によるSIL3(調節弁)認証取得。 |