Eigyo 営業製作所
備後撚糸株式会社
従業員数 8人
設備その他
対応可能な材料その他GFRP(ガラス繊維強化)アラミド繊維
備後撚糸株式会社の概要
同社は、綿糸やシルク、化合繊など幅広い素材の撚糸加工を手がけています。織物、ニット、資材関係全般の撚糸加工業務を国内外の顧客に提供しています。独自製法による和紙糸の開発・製造・販売にも注力し、和紙糸を用いた生地や自社ブランド製品も展開しています。小ロット多品種生産や複合素材の撚糸加工にも対応し、多様なニーズに応えています。
備後撚糸株式会社の事業内容
撚糸加工,和紙糸素材商品の開発・販売,新たな和紙糸の研究開発
備後撚糸株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| イタリー撚糸機 | - | - | 1台 |
| リングツイスター | - | - | 1台 |
| ダブルツイスター | - | - | 1台 |
| アップツイスター | - | - | 1台 |
| 巻き替え機 | - | - | 1台 |
| 合糸機 | 村田 | - | 1台 |
| ヒートセット機 | 芦田製作所 | - | 1台 |
| 合糸機 | 村田 | - | 1台 |
| フォルクマン | フォルクマン | - | 1台 |
備後撚糸株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 8名
- 郵便番号
- 〒720-1264
- 住所
- 広島県福山市芦田町大字福田872
- 電話番号
- 084-958-3355
- FAX
- 084-958-3358
- 公式サイト
- https://www.binnen.co.jp/
備後撚糸株式会社の沿革
| 1927年 | 先々代社長 光成源一が福山市に創業 |
|---|---|
| 1929年 | 社員用住宅 5棟建設 |
| 1943年 | 備後撚糸有限会社を設立 |
| 1945年 | 現在地(福山市芦田町)に移転 |
| 1960年 | 光成源一 広島県撚糸工業組合初代理事長に就任 |
| 1963年 | 備後撚糸株式会社を設立 |
| 1966年 | 光成一志 備後撚糸株式会社 2代目代表取締役社長に就任 |
| 1972年 | MTワインダー・RTワインダー設置 |
| 1974年 | 光成源一 勲五等瑞宝章受賞 |
| 1975年 | 光成一志 広島県撚糸工業組合5代目理事長に就任 |
| 1980年 | スチームセッター(芦田製作所製)設置 |
| 1989年 | 光成猛 専務取締役に就任 |
| 1990年 | ダブルツイスター 4台設置 |
| 1992年 | 光成猛 備後撚糸株式会社 3代目代表取締役社長に就任 |
| 1993年 | RTワインダー 120錘設置 |
| 光成一志 勲四等瑞宝章受章 | |
| 村田 ミニワインダー 設置 | |
| 枷機 4台設置 | |
| 1994年 | 加美津 RTWコーン 3°30巻120錘設置 |
| ドイツ製ダブルツイスター フォルクマン 128錘設置 | |
| 加美津 大型6本合糸機(多本用) 3kg巻設置 | |
| 1997年 | 村田 合糸機 608型(フィラメント・ストレッチ用)設置 |
| 1999年 | 光成猛 広島県撚糸工業組合8代目理事長に就任 |
| 長府貫流ボイラー 設置 | |
| 2004年 | 「水撚り製法」開発 |
| 合糸機(3本用) 設置 | |
| 「水撚り製法」 特許出願 | |
| 2005年 | 中国新聞に掲載 |
| RCC「おはようラジオ」生出演 | |
| 広島県中小企業経営革新計画の承認を受ける | |
| 「ベンチャーメッセひろしま」出展 | |
| 「ジャパンクリエイション2006」に和紙糸出展 | |
| 2006年 | 広島ホームテレビ「Jステーション」にて放映 |
| 和紙乾燥機設置 | |
| 2007年 | 備後撚糸オリジナルブランド「BooNLIGHT - ブーンライト」「光」を立ち上げ |
| 和紙デニム生地がブランド「鬼ヶ島」の和紙デニム製品に採用 | |
| 2008年 | IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)に出店、広島テレビ「TV宣言」に電話で出演 |
| 弊社の和紙デニム生地が「tomic jeans(トミックジーンズ)」に採用 | |
| 近鉄百貨店・阿倍野店での催事出店 | |
| 鹿児島・山形屋の催事出店 | |
| 通信販売に弊社オリジナルブランド「光」の和紙バッグが採用 | |
| 広島市で開催されたG8下院議長会議(議長サミット) の贈呈品に弊社生地を使ったメモホルダーが採用 | |
| 京都御池地下街「Zest(ゼスト)」に弊社の期間限定ショップをオープン |