株式会社東海精技
従業員数 5人資本金 1億円
設備天井クレーンその他
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料鋳鉄
株式会社東海精技の概要
同社は、アルミダイカスト製オフィス家具部品やスタジアム椅子部品の製造・販売を手がけています。また、鍛造・鋳鋼製割り筒型軸継手の製造・販売も行っています。片状黒鉛鋳鉄や球状黒鉛鋳鉄の鋳造品を製造・販売し、建築資材、産業機械部品、民生・日用品など幅広い産業分野に提供しています。海外工場との連携により、調達力と加工能力を強化し、多様なニーズに対応しています。
株式会社東海精技の事業内容
アルミダイカスト製事務用椅子・デスク、スタジアム椅子部品等の製造及び販売、鍛造・鋳鋼製割り筒型軸継手の製造及び販売、鋳物製品製造、鋳物関連資材販売
株式会社東海精技の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 天井走行クレーン駆動部 | - | - | 2台 |
| コンクリート成型機駆動部 | - | - | 2台 |
株式会社東海精技の詳細情報
- 従業員数
- 5名
- 資本金
- 1億円
- 郵便番号
- 〒332-0031
- 住所
- 埼玉県川口市青木一丁目8-34
- 電話番号
- 048-240-1022
- 公式サイト
- http://www.tokaiseigi.co.jp/
株式会社東海精技の沿革
| 1891年 | 川口市金山町において、鉄瓶の鋳造を主として創業。 |
|---|---|
| 1918年 | プーリー(平型、V)、軸受、軸継手などの伝導装置用品を既製品化し、市販開始。 |
| 1933年 | 第二工場を併設し、旋盤、セーパー、フライス盤、ボール盤を主設備として全製品の機械加工自製化を開始。 |
| 1941年 | 本社工場を市内青木町に移転。 |
| 1944年 | 青木町本社工場を機械加工工場とし、市内飯塚町に本社工場を設立。 |
| 1945年 | 本社工場に機械加工工場を移設し、全工場を集約。伝導装置用品の製作・販売を再開。 |
| 1974年 | 台湾(中華民国)彰化県福興郷に、資本金2,000万台湾ドル(日本円1億5千万円)で100%子会社「百力鋼鉄工有限公司」を設立し、鋳造・機械加工の一貫工場を開設。 |
| 1990年 | 台湾工場生産製品の更なる競争力向上を目指し、中国・江蘇省(建設資材・排水口部品)、湖北省(自社製品・割筒型軸継手)の現地企業と提携し、生産開始。 |
| 1993年 | 台湾工場を現地工場社員代表に譲渡し、生産委託先とする。さらに中国・浙江省、天津市の新たな提携工場と生産開始。 |
| 1994年 | 新規事業として、アルミダイカスト製スタジアム用椅子部品を中国提携工場と生産開始。 |
| 1997年 | アルミダイカスト製部品(事務用椅子、テーブル脚、デスク脚、スタジアム観客席脚など)を韓国提携工場にて生産開始。 |
| 2009年 | 中国・広東省東莞市清渓鎮のアルミダイカスト製品加工工場(鋳造を除く)と提携開始。 |
| 2011年 | 韓国提携工場との提携を解消し、韓国生産の製品を中国提携工場に集約。 |
| 2015年 | 提携中国工場東莞市精駿金属制品有限公司 ISO9001:2008を取得。(認証番号 CI/134406Q) |
| 株式会社東海精技 ISO 14001:2004を取得。(認証登録番号 10909) | |
| 2017年 | 株式会社東海精技 ISO14001:2015の認証を取得。(認証登録番号 10909-01) |
| 2019年 | 広機通商株式会社のグループ会社化。 |
| 弊社代表取締役社長小倉清典が退任し、代表取締役に廣瀬友洋(広機通商株式会社 代表取締役)が就任致しました。 | |
| 2024年 | 鋳物関連副資材販売事業を開始。 |