新栄金属株式会社
従業員数 14人
加工方法シャーリング加工ボール盤加工スポット溶接
設備帯鋸盤油圧プレスプラズマ溶接機
対応可能な材料低炭素鋼ステンレス鋼超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)
新栄金属株式会社の概要
石油精製、石油化学、薬品、食品プラント関連の機器・部品製造を主力としています。炭素鋼やステンレス鋼に加え、高ニッケル合金製の塔槽、熱交換器、加熱炉部品などを製造しています。耐蝕・耐熱材料のエンジニアリングを推進し、使用目的に応じた機器を提供しています。プラズマ溶接技術を実用化し、高圧ガス特定設備や第一種圧力容器などの法規要求にも対応しています。
新栄金属株式会社の事業内容
石油・化学プラント機器の設計、石油・化学プラント機器の製造、薬品・食品プラント関連機器の製造、塔・槽の製造、熱交換器の製造、圧力容器の製造
新栄金属株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| バンドソー | - | - | 1台 |
| 油圧四柱式プレス | - | - | 2台 |
| プラズマ自動溶接機 | メッサーグリスハイム社 | - | 2台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| 衝撃試験機 | - | - | 1台 |
| ARC溶接機 | ダイヘン | - | 2台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 1台 |
| プラズマ溶接機 | - | - | 3台 |
| TIG溶接機mini | - | - | 3台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| TIG溶接機 | ダイヘン | - | 7台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 1台 |
| TIG溶接機 | - | - | 3台 |
| 半自動溶接機 | パナソニック | - | 2台 |
| プラズマ切断機 | メッサーグリスハイム社 | - | 1台 |
| セーパー | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 1台 |
| 油圧式万能材料試験機 | - | - | 1台 |
| ベンディングロール | - | - | 1台 |
| 油圧四柱式プレス | - | - | 1台 |
新栄金属株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 14名
- 郵便番号
- 〒300-1274
- 住所
- 茨城県つくば市上岩崎1794-11
- 電話番号
- 029-876-0135
- FAX
- 029-876-0136
- 公式サイト
- http://www.shin-ei-metal.co.jp/
新栄金属株式会社の沿革
| 1964年 | 東京都港区芝浜松町3丁目4番地に新栄金属株式会社を設立。資本金100万円、代表取締役・新保国雄。耐蝕・耐熱を使用条件とする石油精製・石油化学プラントの機器、部品の製造販売を事業目的とする。 |
|---|---|
| 1968年 | 資本金300万円に増資。 |
| 1969年 | 資本金500万円に増資。 |
| 東京都港区高輪3丁目22番2号に移転。土地145m2、建物・鉄筋コンクリート5階建て416m2。 | |
| 1971年 | 資本金1,000万円に増資。 |
| 1972年 | 現在地に化工機工場完成、牛久工場と命名。土地1,661m2、建物660m2。 |
| 1975年 | 牛久工場内に検査工場完成。建物260m2。 |
| 第一種圧力容器製造許可工場となる。 | |
| 1977年 | 高圧ガス特定設備製造開始。 |
| 1982年 | 電気事業法(火力発電)認可工場となる。(57資庁第13785号) |
| 1986年 | 牛久工場を本社として、新しく新栄金属株式会社を発足させる。 |
| 代表取締役として古賀勝廣が就任。 | |
| 1987年 | 事務合理化のため、OA機器の大幅な導入。 |
| 1990年 | 設計業務能力の向上を目指し、CAD導入。 |
| 1997年 | 各規格に対応した圧力容器強度計算ソフトを開発、実用化。 |
| 2008年 | 代表取締役に柳下祐介が就任。 |
| 会長に古賀勝廣が就任。 | |
| 2011年 | 資本金2,000万円に増資。 |