Eigyo 営業製作所

株式会社L’artefice

従業員数 9
加工方法CNC旋盤加工ボール盤加工マシニングセンタ加工
設備内面研磨機/研削盤プレス測定器/試験機
対応可能な材料樹脂・プラスチック

株式会社L’artefice概要

同社は、自動車、バイク、レース用部品、航空宇宙、船舶向けの試作部品の設計から加工、検査までを一貫して手がけています。特にインコネルやチタンなどの難削材加工に独自のノウハウを持ち、高精度な部品製造を実現しています。近年では、医療、食品、ロボットといった幅広い分野にも事業を展開しています。高品質、短納期、コストパフォーマンスを重視し、顧客の多様なニーズに応えています。

株式会社L’artefice事業内容

センターレス加工,ワイヤーカット,放電加工,ホーニング加工,マシニング加工,NC複合旋盤加工

株式会社L’artefice設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
内径研削盤山田工機-1台
20トンプレス--1台
プラグゲージミツトヨ-50台
立型マシニングセンターヤマザキマザック-1台
粗さ測定器東京精密-1台
高速旋盤5尺森精機-1台
卓上ボール盤北川-1台
高速立鋸盤300ラクソー-1台
円筒研削盤豊田工機-2台
CNC複合旋盤ヤマザキマザック-1台
ホーニングフジ-1台
NCワイヤーカット三菱-1台
高速治具フライス盤3番牧野フライス-1台
リングゲージ(3mm~300mm)池田-1台
高速旋盤8尺森精機-1台
内径研削盤トヨタ-1台
内径研削盤山田工機-1台
センターレース機日平産業-2台
パワーリフトトヨタ-1台
シリンダーゲージミツトヨ-1台
立型マシニングセンターヤマザキマザック-1台
立型マシニングセンター森精機-1台
平面研削盤岡本機械-1台
顕微鏡ミツトヨ-1台
高速治具フライス盤1番牧野フライス-1台
万能工具研削機松澤-1台
立型マシニングセンターヤマザキマザック-1台
投影機ミツトヨ-1台
マイクロミツトヨ-20台
CNC複合旋盤ヤマザキマザック-1台
ネジゲージクロダ-47台
高速横鋸盤250アマダ-1台
立型フライス盤2番日立精機-1台
立型マシニングセンター大隈鉄工-2台
ドリル研磨機--2台
卓上ボール盤KIRA-1台
ハイトマスターミツトヨ-1台
円筒研削盤豊田工機-1台
3次元測定機東京精密-1台

株式会社L’artefice詳細情報

従業員数
9名
郵便番号
〒321-0911
住所
栃木県宇都宮市問屋町3413-59
電話番号
028-657-7440
公式サイト
http://www.larte38.co.jp/

株式会社L’artefice沿革

1945年創業者である澤 善市が戦時中に中島飛行機(現SUBARU)にてゼロ戦を製造していた。終戦後、その技術力を活かし起業する。
1955年本田技研工業(白子工場)と取引開始。
1960年本田技術研究所と取引開始。
1961年当社が技術協力を行った本田技術研究所の「ホンダレーサー」が、英国 マン島TTレースにて独占優勝を果たす。
1974年本田技術研究所のCVCCクリーンエンジン開発に寄与する。
1981年日本専売公社機械製作所(現 日本たばこ産業)と取引を開始。
1983年世界GP500のエンジン開発において、ホンダ・レーシングへ技術提供。同エンジンのマシンを駆るフレディ・スペンサーがチャンピオンを獲得。
1986年当社が技術支援を行ったホンダエンジン搭載チームが、F-1世界GPコンストラクターズチャンピオンを獲得。
1988年F-1世界GPのエンジン開発において本田技術研究所をサポート。搭載チーム「ホンダ・マルボロ・マクラーレン」がコンストラクターズチャンピオンを獲得。
1996年石川島播磨重工業株式会社(現 IHI)と取引を開始。
1998年石川島検査計測株式会社(現 IHI検査計測)と取引を開始。
1999年積水化学工業株式会社奈良工場と取引を開始。
2005年新工場を宇都宮に移転/本社を宇都宮へ移転。
東京営業所を設置。
2016年日本たばこ産業株式会社九州工場と取引を開始。