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東海高熱工業株式会社

従業員数 251資本金 149億円
加工方法ロウ付けスポット溶接ガス溶接
設備溶接機
対応可能な材料ガラス炭化ケイ素その他複合材

東海高熱工業株式会社概要

同社は、発熱体、工業炉、耐火物、高温セラミック材料の製造・販売を手がけています。高温高熱分野における材料開発と製品提供を強みとしています。情報技術関連業界やエネルギー関連業界など、多種多様な業界に加熱処理技術を提供しています。エネルギーや環境保全、次世代通信の分野にも技術を展開しています。

東海高熱工業株式会社事業内容

非金属発熱体の製造・販売、抵抗体の製造・販売、電気化学工業製品の製造・販売、耐火煉瓦・窯業製品の製造・販売、工業炉および附属機器の製造・販売・エンジニアリング、機械器具設置工事

東海高熱工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
バッチ炉東海高熱工業株式会社-1台
溶接機東海高熱工業株式会社-1台
管状炉東海高熱工業株式会社-1台

東海高熱工業株式会社詳細情報

従業員数
251名
資本金
149億円
郵便番号
〒107-0061
住所
東京都港区北青山一丁目2-3
電話番号
03-5772-8211
FAX
03-5772-8265
公式サイト
https://www.tokaikonetsu.co.jp/about/outline/

東海高熱工業株式会社沿革

1936年東海カーボン株式会社(旧東海電極製造株式会社)の姉妹会社として耐火煉瓦の製造研究を目的とし、東極興業株式会社の名称で資本金50万円で設立
1938年東極産業株式会社と改称
名古屋工場を設けて耐火煉瓦の製造を開始
1946年東海高熱工業株式会社と改称
1947年東海カーボンより、炭化けい素エレマ発熱体、および抵抗体の製造販売権を譲り受け、名古屋工場で製造を開始
京都工場を設けてエレマ電気炉、ダイヤライト(炭化けい素耐火物)およびダルマイト(電融アルミナ耐火物)の製造を開始
1961年米国カーボランダム社と炭化けい素発熱体およびセラミック抵抗器について技術提携
東京、名古屋両証券取引所第二部市場に上場公開
1964年宮城県柴田町に仙台工場を設けセラミック抵抗器の製造を開始
1968年名古屋工場で保護管の製造を開始
1971年名古屋工場で触媒担体の製造を開始
1976年京都工場でガス燃焼炉の製造を開始
1977年京都工場で窒化けい素結合炭化けい素耐火物の製造を開始
1983年名古屋工場でリクライト(SiCセラミック高温材料)の製造を開始
1985年京都工場で加圧脱脂炉、真空置換式超高温炉の製造を開始
1986年創立50周年、本社を神田から新宿に移転
1988年仙台工場で遠赤外線ヒーターの製造を開始
1991年日本真空技術株式会社と真空熱処理炉で技術提携
1994年工業炉製造部門を分離、TKエンジニアリング株式会社を設立
1995年TKエンジニアリング株式会社で積層セラミックコンデンサ焼成炉の量産を開始
1997年エレマ発熱体・リクライト、担体についてISO9001を取得
発熱体・高温材料の生産拠点として、ドイツ カンタル社との合弁で、上海東康高熱耐火制品有限公司を設立
1999年上海東康で発熱体の製造を開始また、カンタル社との合弁契約を解消 (当社100%子会社)
2003年TKエンジニアリング株式会社を吸収合併
名古屋、九州、仙台の各営業所を廃止し、京都支店を設立
本社を新宿から上野に移転
名古屋証券取引所の上場を廃止
2004年上海東康高熱耐火制品有限公司を上海東海高熱耐火制品有限公司に改称
ISO14001の認証を全社一括にて取得
2005年エレマ発熱体製造部門を仙台工場に移管
名古屋工場を総合研究センターの東海高熱テクノセンターとし、工業炉製造部門を京都工場から移管(京都工場閉鎖)
2006年株式交換契約により東海カーボン株式会社の完全子会社(100%子会社)となり、東京証券取引所の上場を廃止
2007年エレマ抵抗器についてISO9001の認証範囲の拡大
上海東海高熱耐火制品有限公司がISO9001を取得
2008年仙台工場でリクライトTN(窒化けい素焼結体)の製造開始
2009年リクライト製造部門を仙台工場に移管
2010年リクライト、リクライトTNについてISO9001の認証範囲の拡大
2011年工業炉についてISO9001を取得
2013年工業炉の生産拠点として、中国 HUIKE社との合弁で、 東海高熱(蘇州)工業炉有限公司を設立
2014年工業炉製造部門を東海高熱エンジニアリング株式会社に移管(東海高熱テクノセンター閉鎖)
2016年リクライトTN(窒化けい素焼結体)の製造中止
2018年本社を上野から青山に移転
2024年東海高熱エンジニアリング株式会社を吸収合併