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大倉工業株式会社

従業員数 1232
加工方法押出成形
設備印刷機押出成形機プレス
対応可能な材料樹脂・プラスチックPE(ポリエチレン)PP(ポリプロピレン)

大倉工業株式会社概要

同社は、ポリエチレンフィルム、光学フィルム、機能性フィルムなどの合成樹脂製品の製造・販売を手がけています。食品・日用品向け軟包材、EV向け電池用部材、電子材料用フィルム、農業用マルチフィルムなどを提供しています。また、パーティクルボードやプレカット材、木質構造材といった建材の製造・販売も行っています。自動車、エレクトロニクス、食品、農業、建築など幅広い業界のニーズに対応しています。

大倉工業株式会社事業内容

合成樹脂製品の製造・販売,TPUフィルムの製造・販売,光学フィルムの製造・販売,パーティクルボードの製造・販売,プレカット材の製造・販売,木質構造材・集成材の製造・販売

大倉工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
フレキソ印刷機--1台
インフレーション機--1台
単軸押出機--1台
二軸押出機--1台
グラビア印刷機--1台
Tダイ - キャスト機--1台
パーティクルボード連続プレス機--1台

大倉工業株式会社詳細情報

従業員数
1232名
郵便番号
〒763-0054
住所
香川県丸亀市中津町1515
公式サイト
https://www.okr-ind.co.jp/

大倉工業株式会社沿革

1947年高松市において旧倉敷飛行機高松製作所の役員・従業員の一部をもって住宅業の「四国住宅株式会社」を設立
1951年「四国実業株式会社」に社名変更
1955年「大倉工業株式会社」に社名変更
1956年丸亀工場(丸亀市港町)においてポリエチレンフィルム加工工場の操業を開始
1962年大阪証券取引所市場第二部に上場
本社工場(丸亀市中津町)の操業を開始
丸亀第二工場(丸亀市昭和町)においてラワン合板の生産を開始
1964年丸亀第三工場(丸亀市中津町)において化粧合板工場の操業を開始
1967年埼玉工場(東松山市大字柏崎)の操業を開始
1968年詫間工場(三豊市詫間町)において合板の生産を開始
1970年東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場
1971年詫間工場においてパーティクルボード工場の操業を開始
1972年本社を香川県丸亀市に移転
1977年丸亀第四工場(丸亀市蓬莱町)の操業を開始
1987年新規材料事業部とホテル事業部を新設
1992年「オークラ情報システム」および「ユニオン・グラビア」を設立
丸亀第五工場(丸亀市蓬莱町)の操業を開始
1995年「オークラパック香川」を設立
仲南工場(仲多度郡まんのう町)の操業を開始
1996年オークラホテル丸亀及びオークラホテル高松を分社化し、(株)オークラホテル丸亀及び(株)オークラホテル高松を設立
1997年営業を開始
2000年新規材料事業部C棟(丸亀市中津町)の操業を開始
2003年「オークラハウス」を設立
2004年「大倉工業の経営基本構想2004」を策定
「九州オークラ」を設立
2005年新規材料事業部D棟(丸亀市中津町)の操業を開始
2006年内部監査室を設置
2007年コーポレートセンターとR&Dセンターを新設
「関西オークラ」および「関東オークラ」を設立
2008年コンプライアンス委員会を設置
内部通報制度を導入
2009年「オークラプレカットシステム」を設立
執行役員制度を導入
2014年新規材料事業部G棟(仲多度郡まんのう町)の操業を開始
2015年社外取締役を選任(1名)
2016年監査等委員会設置会社に移行
「オークラプロダクツ」を設立
「大倉工業グループ コーポレート・ガバナンス基本方針」を策定
大倉工業グループ企業倫理ホットラインを開設
2019年「埼玉オークラ」を設立
経営ビジョン「Next10」スタート
CSR委員会を設置
ESG推進本部を設置
2020年譲渡制限付株式報酬制度を導入
2021年サステナビリティ委員会を設置
「CSR委員会」を改称し、サステナビリティ推進体制強化
サステナビリティ推進部を設置
「ESG推進本部」を改称し、サステナビリティ推進体制強化
内部統制・監査室を設置
「内部監査室」を改称し、監督機能強化
2022年「KSオークラ」を設立
経営ビジョン「Next10(2030)」に改定
社外取締役を増員(4名→5名)
任意の指名報酬委員会を設置
2024年取締役(監査等委員である取締役を除く)を減員(6名→5名)
2025年「オークラBMワークス」を設立
2026年「株式会社フジコー」をグループ会社化