Eigyo 営業製作所
SEAVAC株式会社
設立 1949年従業員数 106人
加工方法蒸着化成処理
設備真空蒸着機その他表面処理装置
対応可能な材料等方性黒鉛窒化チタン(TiN)炭化物・窒化物
SEAVAC株式会社の概要
同社はPVD硬質薄膜処理と真空熱処理の受託加工を主力事業としています。特に金型のコーティングに特化し、素材の強度や耐熱性向上、新機能付加に貢献しています。自動車、航空機器、医療、工作機械、弱電部品など幅広い分野の金属製品に対応しています。PVD物理蒸着処理装置の製造・販売も手がけ、装置開発から受託加工まで一貫して提供しています。
SEAVAC株式会社の事業内容
PVD硬質薄膜処理の受託加工,真空熱処理の受託加工,PVD物理蒸着処理装置の製造・販売,工業炉の製造・販売・アフターサービス
SEAVAC株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| UBMS装置 | - | - | 1台 |
| PAIC装置 | - | - | 1台 |
| インライン装置 | - | - | 1台 |
SEAVAC株式会社の詳細情報
- 設立
- 1949年2月
- 従業員数
- 106名
- 郵便番号
- 〒660-0822
- 住所
- 兵庫県尼崎市杭瀬南新町一丁目12-6
- 電話番号
- 06-6488-1501
- FAX
- 06-6488-2476
- 公式サイト
- https://www.seavac.co.jp/
SEAVAC株式会社の沿革
| 1949年 | 清水春義により清水電設工業所を設立 |
|---|---|
| 1958年 | 法人組織に改め、清水電設工業株式会社とする |
| 1960年 | 軽合金熱処理が防衛庁の検定に合格 |
| メッシュベルト式連続熱処理装置の独自開発 | |
| 1974年 | 清水政義代表取締役に就任 |
| 1975年 | 真空炉を設置 |
| 1976年 | 真空熱処理装置自社開発 |
| 1980年 | 資本金3,000万円に増資 |
| 1981年 | 米国SCI社とCVD表面硬化処理装置で技術提携 |
| 1982年 | CVD表面硬化装置設置、加工部設立 |
| 1983年 | 京都工場にて受託加工を開始 |
| 1984年 | (株)神戸製鋼所と低温CVD装置を共同開発 |
| 1985年 | プラズマ・アーク・イオン方式 PVDコーティング装置導入 |
| 1986年 | 浅井産業株式会社とCVD・PVD処理受託加工で業務提携 |
| 1987年 | 米国VFS社と真空炉の販売代理店契約締結 |
| 1988年 | 社団法人発明協会より「真空熱処理炉」の発明奨励賞を受賞 |
| 1993年 | 米国ダラスに現地法人 JSK Hi-Tech Inc 設立 |
| 1995年 | 小牧工場設立 |
| 1999年 | 阪神モノづくりリーディングカンパニーの認証を受ける |
| 2000年 | 長矢 二郎 代表取締役に就任 |
| ISO9001:1994取得(SEAVAC (USA) L.L.C.は除く) | |
| 2002年 | 仙台工場設立 |
| 2004年 | 米国インディアナ州フォートウェイン市に設立 |
| 2005年 | 清水 政義 代表取締役に就任 |
| 京都工場 新社屋取得 | |
| 2006年 | 仙台工場を移転 |
| 2007年 | 資本金を6,300万円に増資 |
| 2008年 | 12月:熱処理装置部門をIpsen株式会社へ売却 |
| 2009年 | ISO9001:2008 取得 (SEAVAC (USA) L.L.C.は除く) |
| 2010年 | 4月:清水 博之 代表取締役に就任 |
| 2013年 | 11月:九州営業所を設立 |
| 2015年 | 4月:九州営業所を閉鎖し九州工場を設立 |
| 9月:エコアクション21 取得 | |
| 2017年 | 9月:ISO9001:2015 取得 (SEAVAC (USA) L.L.C.は除く) |
| 2018年 | CVD表面処理業務を停止 |
| 2019年 | 4月:清水電設工業株式会社から『SEAVAC株式会社』 社名変更 |
| 2020年 | 3月:環境 人づくり企業大賞2019 奨励賞 受賞 |
| 4月:九州工場を閉鎖し九州営業所を開設 | |
| 2025年 | 4月:立田 愛 取締役社長に就任 |