朝日アルミニウム株式会社のロゴ

朝日アルミニウム株式会社

従業員数 453資本金 20億円
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工ボール盤加工
設備ダイカストマシングラファイト加工機横中ぐりフライス盤
対応可能な材料純アルミニウム

朝日アルミニウム株式会社概要

自動車、バイク、産業用機器、電気機器向けのアルミニウム部品の鋳造を主力としています。同社はダイカスト鋳造、低圧鋳造、グラビティ鋳造、砂型鋳造など、製品形状に合わせた最適な鋳造方法で量産に対応しています。鋳造から機械加工、アッセンブリ工程まで一貫した生産体制を構築し、高精度なアルミニウム合金鋳造製品を提供しています。

朝日アルミニウム株式会社事業内容

自動車、バイク、産業用機器、電気機器等のアルミニウム部品の鋳造、および機械加工・ASSY

朝日アルミニウム株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ダイカストマシン--14台
グラファイト加工機--2台
横型フライス中ぐり盤--3台
走査電子顕微鏡--1台
ロックウェル硬度試験機--2台
熱処理炉--1台
ロータリーフライス盤--1台
3D CAD装置--1台
ブリネル硬度試験機--3台
放電加工機--4台
単能盤--3台
WorkNC--1台
NCボール盤--20台
低圧鋳造機--8台
粗さ測定器--5台
赤外線サーモグラフィ--4台
X線 CT装置--1台
真円度測定器--1台
フライス盤--1台
横型マシニングセンター--20台
ダイスポッティングプレス機--3台
熱処理炉--2台
電子マイクロスコープ--2台
旋盤--2台
縦型旋盤--1台
ダイカストマシン--9台
VISI--1台
溶解炉--12台
VERICUT--1台
重力鋳造機--9台
バランサーマシン--5台
超音波測定機--1台
ダイカストマシン--3台
NCフライス加工機--3台
NC旋盤--22台
バリ取りロボット--3台
輪郭形状・粗さ測定器--1台
砂型鋳造機--1台
縦型マシニングセンター--67台
中子造形機・芯取機--3台
熱処理炉--1台
ショットブラスト--18台
ダイカストマシン--2台
分光分析装置--3台
3D CAD装置--9台
ホーニングマシン--1台
形状測定器--4台
2D CAD装置--2台
平面研磨機--3台
3Dスキャナ三次元測定機--2台
流動・凝固解析装置--1台
アムスラー試験機--1台
三次元測定機--8台
2D CAD装置--4台
X線透視検査装置--3台
ダイカストマシン--5台

朝日アルミニウム株式会社詳細情報

従業員数
453名
資本金
20億円
郵便番号
〒673-0037
住所
兵庫県明石市貴崎五丁目9-19
公式サイト
https://asahial.co.jp/

朝日アルミニウム株式会社沿革

1960年3月 川崎航空機工業(株)(現川崎重工業)の協力会社として設立
1967年11月 西明石工場を新設
1972年4月 本社工場を機械加工専門工場に変更(現・貴崎工場)
西明石工場を本社・西明石工場に登記変更
1974年6月 中町工場新設(現・多可工場)
1979年1月 低圧鋳造にて自動車用シリンダーヘッドの生産を開始
3月 ダイカスト鋳造にてスクイズダイカスト鋳造の技術の確立と量産を開始
1982年6月 オーストラリアRHO社と低圧鋳造法技術指導について提携
1990年6月 山口工場を新設
1996年10月 タイに合弁会社キットカーン社を設立
2000年7月 マグネシウムダイカストの量産を開始
2003年5月 IS09001(2000年版)認証取得
6月 ダイカストにて朝日プロセス技術(Aプロセス)の確立
7月 TPM活動を開始
2005年8月 広島事務所開設
2006年2月 NPS活動を開始
5月 ISO14001(2004年版)認証取得
2008年4月 山口工場に加工工場を新設
2009年1月 アメーバ経営導入
2010年5月 中国広東省佛山市に合弁会社「佛山市朝貴鋁業有限公司」を設立
2011年9月 西明石工場に事務所兼物流センターを新設
12月 多可工場にGDC棟を新設
2012年3月 メキシコにAsahi Aluminum Mexico を設立
2014年5月 (株)エクセディ様より「グローバル貢献賞」を受賞
2016年5月 ISO9001 (2015年版)認証取得
ISO14001 (2015年版)認証取得
2022年8月 日立建機(株)様 工場認定制度に合格(A級)