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濱中ナツト株式会社

設立 1946従業員数 90
加工方法冷間鍛造
設備鍛造機/圧造機冷間圧造機
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼真鍮・黄銅

濱中ナツト株式会社概要

同社は、ナット、ボルト、座金、熱間鍛造部品の製造を手がけています。土木・建築、自動車・建機、鉄道・重工業、石油化学、電力など幅広い産業向けに製品を提供しています。JIS規格品から特殊仕様品、高付加価値な新製品開発まで対応しています。豊富な品種と在庫管理により、多様なロットでの安定供給を強みとしています。

濱中ナツト株式会社事業内容

ナット製造、ボルト製造、座金製造、熱間鍛造部品製造、特殊締結部品製造

濱中ナツト株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
大型圧造機--1台
中型圧造機--1台

濱中ナツト株式会社詳細情報

設立
1946年4月
従業員数
90名
郵便番号
〒672-8023
住所
兵庫県姫路市白浜町甲770
電話番号
079-245-1741
FAX
079-246-1742
公式サイト
https://www.hamanaka-sales.co.jp/

濱中ナツト株式会社沿革

1946年濱中製鎖工業(株)内でナットの製造を開始
1954年濱中ナット(株)として独立
1960年丸製ナット全国シェア36%を占め第一位となる
1962年オランダ・ネドシェロフ社、西ドイツ・ナタップ社と技術提携し、連続ナット製造プロセスを導入
1964年ファンティルナットの製造販売を開始
1969年スイス・ハテバー社よりパーツフォーマーを導入、熱処理炉・タッピング工場の新築を行い、規格・寸法別に管理面の確立を計ると共に特殊分野への開拓を図る
1973年JIS B 1186 摩擦接合用高力六角ボルトセット用六角ナットのJIS表示許可を受ける
1974年JIS B 1181 六角ナットの表示許可を受ける
濱中ナット営業部を分離。濱中ナット販売(株)を設立
1978年大型ナット設備を買収、日本ナット(株)を設立
1981年熱間フォーマーによるステンレスナット製造販売開始
1982年MW65大型フォーマーをネド社より導入し、大型ナットの量産化図る
1989年BP-4120大径ボルト圧造機稼働開始しボルト製造開始
建材小売販売拠点として第4工場を買収
1990年IBM AS400コンピューターを導入、在庫販売管理体制を確立
1996年物流の合理化を図るため第3工場に全自動立体倉庫を新設
1997年MW53フォーマー増設に伴い、M20~M33サイズの安定供給化
1998年第3工場に全自動立体倉庫を増設し需要家への納期短縮図る
2000年濱中ナット(株)試験所がJIS Z 9325(ISO/IECガイド゙25)に基づいた試験所として(財)日本適合性認定協会に認定される
2003年BP-360UL圧造機稼働開始し長尺ボルト生産開始
2006年棒鋼の連続焼入れ、焼戻し、渦流探傷、設備竣工
2007年切削加工工場竣工、全自動立体倉庫を増設
日本ナット(株)全自動立体倉庫を増設
2011年JIS B 1220 附属書六角ナットの表示許可を受ける
2016年公益社団法人日本水道協会より第3種検査工場の登録
2017年公益社団法人日本水道協会より第2種検査工場の登録
2020年JIS B 1176 六角穴付きねじ類の新JIS認証