Eigyo 営業製作所
アスカ株式会社
従業員数 624人
加工方法粉体塗装曲げプレストランスファープレス
設備トランスファープレスプレス自動塗装ライン
対応可能な材料鉄鋼材料セラミック・ガラスファインセラミック
アスカ株式会社の概要
同社は、薄板鋼板のプレス・溶接加工品を中心に自動車部品の生産を手がけています。制御盤・配電盤の開発・製造を通じて、幅広い業界の自動化に貢献しています。また、産業用ロボットの開発・製造も行い、生産現場の省人化・合理化を支援しています。これら自動車部品、制御システム、ロボットシステムの3つの事業を柱としています。
アスカ株式会社の事業内容
自動車部品の製造(プレス・溶接加工)、制御システムの設計・製造、ロボットシステムの設計・製造
アスカ株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 800tonトランスファープレス | KOMATSU | - | 2台 |
| 1600tonトランスファープレス | KOMATSU | - | 2台 |
| 500tonタンデムプレスライン | KOMATSU | - | 2台 |
| 自動コンベア塗装ライン | - | - | 1台 |
| 1600tonトランスファープレス | AIDA | - | 2台 |
| 3500tonトランスファープレス | H&F | - | 4台 |
| クレーン | - | - | 8台 |
| 200tonブランキングプレス | KOMATSU | - | 2台 |
| 小型タンデムプレスライン | - | - | 1台 |
| CNCパンチプレス | - | - | 1台 |
| 800tonブランキングプレス | AIDA | - | 2台 |
| DOUBLE COLUMN MACHINE | Okuma | - | 2台 |
アスカ株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 624名
- 郵便番号
- 〒448-0045
- 住所
- 愛知県刈谷市新富町二丁目41-2
- 公式サイト
- https://www.aska.co.jp/
アスカ株式会社の沿革
| 1953年 | 一般金属製品及び自動車用板金部品の製造販売を目的として、名古屋市中区伊勢山に片山工業(株)を設立する。 |
|---|---|
| 1954年 | 新三菱重工(株)(現、三菱重工業(株)、三菱自動車工業(株))との取引を開始する。 |
| 愛知機械工業(株)との取引を開始する。 | |
| 東洋レーヨン(株)(現、東レ(株))との取引を開始する。 | |
| 1959年 | 南浜工場を板金部品の生産を目的として設置する。 |
| 1963年 | 松下電工(株)(現、パナソニック(株))との取引を開始する。 |
| 1964年 | 富士松工場を中型板金部品の生産を目的として設置する。 |
| 1967年 | 配電盤・制御盤の完成品生産を開始する。 |
| 1969年 | 組織統合を目的として南浜工場を閉鎖し、富士松工場を刈谷工場とする。 |
| 1982年 | 自社製溶接ロボット1号機を社内に設置する。 |
| 1985年 | 幸田工場を自動車大型部品の生産を目的として設置する。 |
| 1986年 | ロボットシステム事業に本格的に参入する。 |
| システムエンジニアリング(株)(ロボットシステム、刈谷市)を設立する。 | |
| システム電機(株)(配電盤、刈谷市)を設立する。 | |
| 1988年 | 刈谷工場内に塗装工場を新設し、配電盤の一貫生産体制を開始する。 |
| 第一精密(金型、韓国)を合弁で設立する。 | |
| 1989年 | 第一技研(株)(金型、韓国)を合弁で設立する。 |
| 1990年 | 片山敬勝が社長に就任する。 |
| 1992年 | 商号をアスカ(株)に変更する。 |
| 刈谷工場隣接地に配送センターを設置する。 | |
| 1993年 | アスカ杯サッカー大会の主催を開始する。 |
| 1994年 | 自動車マフラーの生産を開始する。 |
| 1996年 | TPM優秀賞第1類を受賞する。 |
| 幸田工場内に溶接工場・事務所棟を増設する。 | |
| 1997年 | 名古屋証券取引所メイン市場に上場する。 |
| 1998年 | 刈谷工場隣接地にロボット工場を設置する。 |
| 2000年 | 本社を愛知県刈谷市に移転する。 |
| 刈谷工場が東海豪雨で水害を受ける。 | |
| 2001年 | トヨタ車の部品の生産を開始し、豊田鉄工(株)と取引を開始する。 |
| 自動車部品事業がISO9002の認証を取得する。(ISO9001 2015年版更新済み) | |
| ARMS(株)(人材研修、刈谷市)を設立する。 | |
| 2002年 | 刈谷工場、幸田工場がISO14001の認証を取得する。(2015年版更新済み) |
| 2004年 | 米国に子会社AEC(現ASKA USA CORPORATION)を設立する。 |
| ASKA USA CORPORATION(ロボットシステム、米国)を設立する。 | |
| 2005年 | 刈谷工場内のプレス工場を増設し、1600トンプレス機を導入する。 |
| AKofWestVirginia(自動車部品、米国)を合弁で設立する。 | |
| 2006年 | 上海五友(自動車部品、中国)を合弁で設立する。 |
| 2007年 | 高浜工場を設置する。 |
| 2008年 | 「愛知ブランド企業」の認定を受ける。 |
| 豊田工場を設置する。 | |
| 2009年 | 豊田工場がISO14001:2004の認証を取得する。(2015年版更新済み) |
| 2011年 | 杉本篤哉が社長に就任する。 |
| 中国に子会社阿司科機電を設立する。 | |
| 阿司科機電(ロボットシステム、中国)を設立する。 | |
| 2012年 | (株)岡山国際サーキットの全株式を取得し子会社化する。 |
| インドネシアに子会社AUTO ASKA INDONESIAを設立する。 | |
| 子会社AMI(株)を設立する。 | |
| (株)岡山国際サーキット(モータースポーツ、岡山県)の全株式を取得し子会社化する。 | |
| AUTO ASKA INDONESIA(自動車部品、インドネシア)を設立する。 | |
| AMI(株)(金型、小牧市)を設立する。 | |
| 2015年 | 片山義規が社長に就任する。 |
| 2016年 | (株)ジャスティスの全株式を取得し子会社化する。 |
| (株)ジャスティス(自動化設備製造、豊田市)の全株式を取得し子会社化する。 | |
| 2017年 | 高浜工場を建て替え、パネル盤事業部を刈谷工場から移転する。 |
| N&Aテック(株)(自動車部品、刈谷市)を合弁で設立する。 | |
| 2018年 | 高浜工場がISO14001:2015の認証を取得する。 |
| (株)MIRAI‐LAB(設計、名古屋市)を設立する。 | |
| 2020年 | AMI(株)の伊勢工場を設置する。 |
| 2024年 | 刈谷市内に土地・建物を取得し、本社を移転する。本社工場は刈谷工場へ名称変更する。 |